こちらの本は2日で読み終わった
とても読みやすく、分かりやすい文章だった
論語については、孔子さんの元の文章ではなく
訳してあった文章の掲載のみだったので
それが、難しい言葉に頭を惑わされることなく
スラスラ読む事ができ、わかりやすかった。
論語も読み解く人によって
いろいろな解釈ができるようなので
どれが正しいとか
この本が正しいとかいう分けでもなさそうだけど、
渋沢さんの
論語や世の中に対する
思いを感じた。
ただ経済発展を望むのではなく
善い経済の発展の仕方
道徳・人の良心
信念を
大切にした
経済発展とは?
今の時代にあったものとは?
今の時代に足りないものとは?
と考えさせられる。
今回読んだ本は、超訳と記載されてあり、
とっても簡単にまとめられているのか??
と、気になったので、
違う 「論語と算盤」
こちら↓はどんな文章なのか?気になってます。