デザイナー日記 -44ページ目

ファッションショー

本日ハロウィンですよね。。。

てか、一昨日、正式なハロウィン日が31日って事を知りました(笑)

なんか去年もそうだったんですが、ハロウィンって、イベント事が前後であるから、イベントの日で考えてました。


そんなハロウィンですが、つい先日またまたファッションショーやりました!
場所も同じくDix Lounge。

前回のショーから1ヶ月。

なんかあっとゆうまでしたね。

今回のショーのモデルさんは、一部前回のショーのときのモデルさんと一緒だったので、アットホームな感じでやりやすかったですね。

しかしながら、毎回思う事なんですが、ショーってモデルさんがあってのショーだと思うので、毎回本当にモデルさんには感謝してます。

前回の時に、ショーが終わって帰らなくてはいけないモデルさんも居たので、残ったモデルさんだけになってしまたのですが、皆にお礼を言って、一本締めをした時に、本当にその時に、一つのものを作る難しさと、喜び、そして仲間の大切さを改めて感じました。

でも、以前の記事を見て、誤解といいますか、文章なので変に伝わってしまってたみたいで・・・

今回もそうなんですが、自分はモデルの皆さんを、モデルの期待というより、プロとしてみていて、プロとしてのパフォーマンスを期待してるんですよね。

ってこれだけでも、誤解を招いたり、すでにややこしい文章かもしれませんが・・・。

自分が思うに、モデルとかデザイナーとか漫画家とか、アーティスト、ダンサーも含めてですが、それを名乗ったり、名乗られるのって、簡単に言ってしまえば、誰にでも言える事だと思うんです。

でも、プロって、誰にでも言える言葉ではない。
プロは、プロにしかできない事があるし、その人にしかできない事もある。
その時に何を求められてるか、何を表現しないか、意識がどれだけもてるか。

だから今回、前回のショーでもそうだし、仕事でもそうだし、プロという部分に拘ってたんですよね。

ショーの話をすると、前回も今回もみんなプロだと感じました。
自分が言える立場ではありませんが、努力や、気持ちの部分、意識の部分で改善しなければならないのではと思う部分はありましたが、みんなプロと思ってます。

だから終わった後にお礼が言えるし、常にみんなには頑張ってもらいたいと思ってます。

きっかけは何であれ、出会った大切な仲間と思ってるから。

言葉って難しいですよね。
最近、ツイッターの発言でアーティストの宇●田ヒ●ルさんも、話題になりましたが、
言葉って、真意を伝えるのって、紙一重で違ったりもして、本当に難しいなって思います。

だから、勘違いというか、変に伝わった人がいれば、本当の意図が伝わればいいなと思ってます。
もちろん、勘違い、変に伝わった人には申し訳ないなとは思ってます。

今回のショーもそういうところで、モデルさんには意識の部分を特にお願いしてました。
プロとして。

ショーが終わった後に、さらにプロの意識の高さを見せる子もいました。
どうだったか意見を求める子がいて、とても必死に話を聞いてくれました。
その場に居た方の意見も同じように熱心に聞いて、すぐに自分を見つめ直す。

それだけじゃなくて、色んな意味で悔しい、悔しかったという子がいたんです。
正直、大人でも悔しいって言葉、なかなか言えないと思います。
それを面とむかって、みんなが居る中で。

話をしてると、自分も熱くなってしまいましたが、それが意識の部分だと思うんです。
だから逆にありがとうと言いたいし、言いました。
そうやって言ってくれると、こっちも見つめ直せる事ができるから。
コミュニケーションってそういう事やと思うし、言い合う事が大切やと思ってます。

彼女は、絶対に最高のプロフェッショナルになると思ってます。
その熱いハートはずっと持ち続けてほしいなって思ってます。

もちろん彼女だけじゃなく、みんなにも言える事です。

関わってくれたモデル、スタッフ、関係者にお礼と感謝を言いたいです。
本当にありがとうございました。

でも、人の事だけではなく、もっとちゃんと服というか、ブランドとして作り込まなくてはならないなと思いました。
まだまだですね。

でも、決してこういう舞台を無駄にせず良い経験にして、這い上がっていきたいなと思いますね。

頑張ろ!