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霧島市国分のピアノ教室あみこぴあの
ブログをお読みくださってありがとうございます。
先日、嫌なことがあり心がモヤモヤしているところです![]()
眠れば忘れられることもありますが、
なんだか自分も打たれ弱いのだなぁと感じる日々です。
人生生きていれば良いことも悪いことも必ずありますね![]()
子どもたちには強く生き抜いてほしいと願う日々なのですが、
打たれ強くなるにはどうしたらよいのでしょう。
打たれ強い心を育てるには、心のしなやかさ(レジリエンス)を育むことが大切だそうです。以下のような関わり方が効果的とのことです。
1. 失敗や挫折を経験させる
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小さな失敗や不満をあえて避けすぎない。
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「うまくいかなかったね。でも大丈夫。どうしたら次はよくなるかな?」と問いかけ、考える力と耐性を育てます。
2. 努力を認める声かけ
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「すごいね!」よりも、「がんばってたね」「工夫したところがよかったね」と、プロセスに注目しよう。
3. 安心できる居場所をつくる
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外で嫌だなと思うことがあっても、家で受け止めてくれる人がいるとチャレンジしやすくなります。
4. 自分で決める経験を増やす
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自分で決めたことは責任をもってやり抜こうとする力につながります。
5. 感情の扱い方を教える
落ち込んだり怒ったときに、「それは悲しかったんだね」「悔しかったね」と共感しつつ、立ち直る方法を一緒に探る。
これをピアノレッスンではどうしたらよいのでしょうか。
■ ピアノレッスンで打たれ強さを育てる
1. 「失敗=ダメ」ではなく「失敗=成長」と伝える
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生徒がミスした時、「今のミス、大事!次のヒントになるね」と前向きにとらえる。
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「1回でできなくてもいいんだよ。」と安心感を与える。
2. 努力の「見える化」+称賛
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練習シールやチャレンジ表などで「積み重ね」を見える化。
「これだけ続けた自分、すごいね!」と、自分のがんばりを認識できるようサポート。
3. すぐに助けず、少し待つ
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手を差し伸べたくなる場面こそ、「どうしたらできそう?」と問いかけて自分で考える機会に。
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小さな「自分で乗り越えた成功体験」が自信と打たれ強さの土台になります。
4. 「悔しい」を味わう→乗り越える体験を
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発表会やグレードテストなど、少し緊張する場面にも挑戦する機会を作る。
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うまくいかなかった時は一緒に悔しさを共有し、「次はどうしたらいいと思う?」と未来に目を向ける。
小さな手で奏でる音が、やがて人生のBGMになりますように![]()
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