散歩してたら猫がいました。
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猫アレルギーなので
飼えませんが
動物が好きなのでつい
見かけると嬉しくなります。

iPhoneの中には
いろんな場所で遭遇した
ノラ猫写メがいっぱいあります。

将来の夢という類作文を
子どもの頃書かされる際は
たいがい「猫と一戸建てに住む老後」
という先に行きすぎた将来を切望するほど、猫を飼うのに憧れる子どもでした。
大人になれば
なんでもできる気がしていました。
それは年齢を重ねるに比例して
できることが増えるのだろうと
勝手に思いこんでいたので
おばあちゃんのなるころには
猫アレルギーもなんとかなっているのでは?と思ったのでした。

まだそこに行くには先ですが
とにかく老後は
猫がいれば大丈夫だと
なぜだか確信しているのは
今でも変わっていないのです。






iPhoneからの投稿
ソム先生の瞑想会でした。

昨日は生徒は私だけ汗

ランチはいつもの鶏のフォー
デザートはなんと
カオニャオマムアンドキドキ
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カオニャオは餅米
マムアンはマンゴー
つまり
完熟のマンゴーを餅米にのせて
ココナッツミルクをかけたデザート。

これを初めて食べたとき
信じられない感性だと思ったし
タイ人てなんて悪趣味なのかしら
とまで思ったけど
今ではタイに行ったら
一番食べたいもののひとつに(^^)

かなり好き嫌いは別れるセンスですが
ハマる人はハマります。





iPhoneからの投稿
3月の頭に妊娠して自然流産した。
医者は
赤ちゃんの生命力の問題だと言った。

私は生理がぴったり4週間でくるので
4日送れた時点で検査薬を買い
陽性が出たので病院に行ったが
胎嚢さえエコーに映らなくて
まだ確定ではないから
もう2週間して生理が来なかったら
検査しましょう、と言われて帰宅。

帰ってトイレに行ったら
なんと出血していた。

4日間というわずかな生命。
母親という感覚も生まれる間もなく
子どもが流れたので悲しいとは思わなかった。

でも
そのあと
出血が何日もとまらなくなった。
ネットで自然流産を調べたら
いつもの生理より
量が増える傾向とあった。

期間が長いのもそのせいなのか?
としばらく放置。

ところが
お腹も前より痛みが増してきた。
腰からお尻まで鈍痛がある。

一ヶ月経過して
しぶしぶ病院行ったら
卵巣が腫れてると言われた。
そのせいで血が止まらないらしい。

止血剤とか
ホルモン剤を二週間くらい飲んで
やっと先週くらいに
止まった。

結局2ヶ月半くらい出血し続けてた。
鈍い生理痛のようなだるさを
携え続けてたおかげで
気分がすっかり滅入ってしまって
仕事を探す気にもなれず
ほとんど家にこもって過ごしてた。

ダラダラと続く出血は
トイレに行くたび
流れていった子どもが
なんでお母さん
ちゃんと守ってくれなかったの?
と言っているような気がしてくる。
なんかのバチが当たったか
とも思えたり。

よくわからない状況が続くと
何がいけないのか考えようとするし
事態をよくないほうにしか
捉えられなくなってくるからこわい。

軽いジャブでも二ヶ月も続けば
やはりダメージがおっきくなってくるみたい。


薬のおかげで先週あたりから
お腹の痛さも和らいできたし
これからは
好きなマッサージも受けられるし
お風呂屋さんにも行けるのだ。

月に一週間くらいまでならいいけど
さすがに長すぎるのはしんどかった。

世間はずいぶん前から春だったが
自分にもようやく外の陽気がいいなぁ、なんて思ったりできるようになった。

ブラとセットで下着がつけられて
これぞ健常者よっ!
シャキーン!
と鏡の前で思ったりもした。

病は気からって本当だと思う…。
そして
いかに当たり前にこの健康を
扱っていたのか。
失って初めて気がつくものだったり。

身体が元気だと
こんなにも気分も良いんだ。
知らなかった。

前向きになれたところで
いよいよ仕事探し頑張ろう。








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