自分の感情を客観視すると
ほんとに様々な思い込みが入ってて
そのおかげで随分しなくてもいい苦労やストレスをかかえている。

幸せ=「ツケ」
なので、いいことがあると
頼まれもしないのに
ツケの支払いに余念が無い。

実に律儀に悲しみを背負おうとする。

好きな人からは裏切られる。
私はいつか捨てられる。
私は信頼されない。
私は殺される。

と、信じることでバランスを取ろうとしている。
孤独感の中で実は安心してる。
本当は孤独にならずに安心したいのに。

私にとって
信じるって行為は
どうしてこんなにしんどいの?

裏切られないと信じたい。
捨てられないと信じたい。
誰も私を傷つけないと信じたい。
…ここから抜け出したい。

自力で。








iPhoneからの投稿
札幌旅行から戻ってきました。
大雪が降って地元の人もちょっとひくくらいだそうですが。
こんなにたくさんの雪見るの
産まれて初めての私はすごく不思議で
何度も何度も触りました。

それにしても北海道の雪は
綺麗なパウダースノーで
吹けばふわりと舞い上がるほど軽く
思わず一口食べてしまいました。

ややホコリっぽいけれど口どけは
かき氷をうんとふんわりさせたような
はかない食感で、あー味付けして降ってたらすっごい楽しいのに!
そしたら空がイチゴ色メロン色…
可愛いだろうし!

名案を思いついたこと浮かれ
帰りの飛行機の中で上昇し
早速、創造主に「雪に味付けしてよ」とおねだりしてみました。

すると彼は言いました。

「それは、本当の願い事ですか?」

人の願いというのは
人の中で神が目覚める時に起こるものなのですよ。
神の目覚めが伴わない願いは願いではなくエゴと言います。

ちーん…。

私の神との対話は雪が溶けるより
早く終わりました。











iPhoneからの投稿
もうだいぶ古い作品です。
冬が舞台の映画を観たくて借りてきました。

思っていた以上にいい映画で
大アタリだなと思います。
出演者も有名人ばかりだし。
脚本が特によかったです。

思わずラストのセリフでほろっとしてしまいました。

主人公のクレメンタインというキャラクターが自分と似過ぎてて感情移入せずにはいられませんでした 笑

気まぐれでわがままで、自信がなくて情緒が不安定で愛に飢えていて洋服のセンスが独特…。

一緒に観ていただんなも
見終わった後真っ先に
「あみぃみたい 」と笑いました。

そういうだんなはジョエルそっくり
退屈で暗い人なのでした。

私たちは違い過ぎてるから
一緒にいてうまくいかないことも
いっぱいあるけど。

それでも
「いいじゃん」
と思えたらいいんだね。

暖かい気持ちにさせてくれる映画でした。









iPhoneからの投稿