茶色い雑種犬が散歩されてるのを見ると今でも思い出す。
当時、私がまだ小学校だった頃『コロ』とゆう明らかにありきたりな名の犬を飼っていた
♂
どうゆう経緯で飼うようになったかは覚えてないが、母から『私達で面倒見るように』とゆわれたのは覚えてる
ちなみに私達とは2つ上の兄の事である。
しかし遊びたい盛りの小学生。
学校終わりはバスケやらテレビ。駄菓子屋に冒険
寄り道せず帰る事はあまりないわけで…
正直コロの散歩が嫌で嫌でしょうがなかった。
散歩は交代で行ってたが10分で終わらしたり、10メートルぐらい歩いた所で鎖をつないで放置
『クゥ~ンクゥ~ン
遊んでよ散歩してよ』
たまにコロの悲しい鳴き声を聞いて罪悪感が芽生え改心
→放置→改心のループ。。。
しかも散歩中、
私はロマンチストなところがあって作詞作曲した即興の歌を歌いながら涙していた…
救いようがない変態だ…
散歩コースがド田舎とゆう利点を考えても、後ろから追い抜かれた時の恥はなかったのかと小学生の自分に問いたい。
話戻します
コロが少し痩せてきたから、歳かな?と思った

でも別段気にせずいつも通り。
癌だったなんて知らず。
痩せて冷たく固くなったコロを見て実感した。
いつもの散歩道。鎖をつなぐ場所。コロの鳴き声…
『ごめんなさい』
『邪険にしてごめん。餌やらん日あってごめん‥
もっと可愛がってあげたら…


』



』当たり前の幸せを失う事を初めて知った。
後悔する前に、もっと愛を注いでいれば。。。
兄もそうだったのだろう。
2人して大泣きした。彼は今でも大事にコロの写真を飾ってあるが
それ以来、悲しそうに鳴く時の犬の声が苦手で、私はもっぱら猫派です
茶色い雑種犬を見ると思い出す。
コロが教えてくれた事
ちなみにその後また犬を飼いましたが…世話は父がしてました
(笑)
あ、その分ネコに愛情注いだんでっ
長々とすみませんでした~チャオッピ




やっぱり美味しいもの食べたいブヒ