今回見た映画は"シャーロックホームズ
"
アクション満載の推理事件になっています。
(以下の情報は、シャーロック・ホームズオフィシャルサイト
より一部引用しています。)
【ストーリー】
アーサー・コナン・ドイルが生んだ名探偵シャーロック・ホームズ。
舞台は19世紀末ロンドン。進歩する世界の中心地であり、あらゆる悪がはびこるこの街で、事件が発生。
若い女性が次々と不気味な儀式を思わせる手口で殺され、ロンドン警視庁は解決の糸口さえつかめない。
そんな難解な依頼は、シャーロック・ホームズに依頼され、あっという間に犯人を突き止める。逮捕されたブラックウッド卿は、処刑される。だが、処刑されたはずのブラックウッド卿が蘇り、再び殺人事件が発生する……。
【キャスト】
◇シャーロック・ホームズ:ロバート・ダウニー・Jr.
◇ジュード・ロウ:ジュード・ロウ
◇アイリーン・アドラー:レイチェル・マクアダムス
◇ブラック・ウッド:マーク・ストロング
◇レストレード警部:エディ・マーサン
◇メアリー:ケリー・ライリー
【作品情報】
◇原作:アーサー・コナン・ドイル
◇監督:ガイ・リッチー
◇製作:ジョエル・シルバー/ライオネル・ウィグラム/スーザン・ダウニー/ダン・リン
◇製作総指揮:マイケル・タドロス/ダナ・ゴールドバーグ/ブルース・バーマン
◇脚本:マイケル・ロバート・ジョンソン/アンソニー・ペッカム/サイモン・キンバーグ
◇編集:ジェームズ・ハーバート
◇2009年アメリカ映画
◇上映時間:2時間9分
◇配給:ワーナー・ブラザース映画
【感想】
本のシャーロックホームズやワトソンのキャラクター設定(職業など)はアーサー・コナン・ドイル作の本と一緒ですが、性格など違っていました。
一番違っているのは、武術をマスターしていたところです。
シャーロック・ホームズがあれだけ格闘するのはとても新鮮です。
アイリーン・アドラーやモリアーティー教授などシャーロックホームズの中にでてくる人物も出てきます。
ジュード・ロウのワトソンは行動や性格が男前…というより男くさい感じがして、格好よすぎたように感じました(^_^;)本のワトソンはもっと紳士な印象でした。
シャーロックホームズとしてみるよりかは、普通の推理事件としてみると面白かったです。
そのトリックがどうなっていたのかもう1度見て検証したくなる映画です♪