アプリから記事を書こうとしたら、写真のサイズ変更ができなくなってる…?
中央寄せもできなくなってる~。不便・・・
気付くとどんどん増えたゲランのエクランキャトルクルール。
ゲランのアイシャドウはパッケージがどれも同じな上にチークも同じでややこしい。
ディオールとかルナソルとかシャネルとか、ほとんどのブランドはパッと見では見分けがつかないよね。
なので、私はもう容器の背に直接それぞれの中身の画像を縮小印刷して貼っています。
ちょっと乱暴?笑
今回は備忘録も兼ねて、今持っている色と塗り方をまとめて更新。写真多めでちょっと重いかも。
そもそもエクランキャトルクルールにハマったきっかけは、クリスマス限定の♯500トゥーランドット。
こちらの塗り方は、 ①右の色をアイライン的に際に細く入れる
②真ん中下を目尻の際から二重幅
③真ん中上をアイホール全体
④左の色はアイホール全体にふわっとのせる
ぱっと見、難しそうに見えるパレットでしたが、とても使いやすいアイシャドウでした。
その後、春の限定色の♯502 クードゥフードルも購入。
深みのあるカーキとオレンジのポピーのようなコントラストが美しい。
写真の塗り方は
①右の色を二重幅(もしくはライン的に目の際)
②左の色を二重より少し広く入れる
③真ん中下をアイホール全体
④下まぶたの目尻側1/3に右の色
⑤上まぶた目頭側に、真ん中上のオレンジをふわっとのせる
上記以外で502の塗り方としては
①真ん中上を、ふわっとアイホール全体
②真ん中下の明るいグリーンと真ん中上のオレンジに薄く重ねるとゴールドになるので
目頭や目尻に広くくの字にのせてハイライトに
②左の色を二重幅
③右の色を目の際にライン的に
④真ん中下を下まぶたに
もしくは
①真ん中下の色をアイホールの目頭から半分に
②真ん中上の色をアイホールの残り半分目尻側に
③左の色を二重幅
④右の色をライン的に細く入れる
こんな感じでも良いそうです。
他にも粛々と集めて、今持っている色はこんな感じになりました。
上の段、左から♯04 レボワドゥローズ、♯06 レフュメ、♯07 レキュイール、♯08 レペルレ。
下の段、左から♯14 レフォーヴ、限定の♯500 トゥーランドット、♯502クードゥフードル。
目元にのせると下のような感じ。
♯4 レボワドゥローズ
写真は、
①真ん中上をアイホール全体
②真ん中下をアイホール下半分
③左の色を締め色で二重幅(もしくは目の際にライン的に)
もしくは個人的にオススメの縦割りグラデ。
①左の色を締め色で二重幅(もしくは目の際にライン的に)
②真ん中下の色をアイホール全体にふわっとかぶせる
③右の色を目尻側に
♯6 レフュメ
アイラインとマスカラ入れてないから比べにくいかな。
全色の中でこれが一番お気に入りで、一番稼働率が高い。色気のある目元になります。
①真ん中上をアイホール全体
②左の色を二重幅
③真ん中下を二重の際(もしくは目尻にライン的に入れる)
④右の色をアイホール全体にふわっとかぶせる
♯7 レキュイール
ラメ感の全然ないマットなプレーンブラウン。
下の写真は横割りでグラデ作ったけど、縦割りもいいかも。
下の写真は
こちらの記事を参考に作った横割りグラデ。
①右の色を眉頭から鼻筋にサッと一ハケ。
②真ん中下をアイホール全体
③左の色を上まぶたの目尻に“く”の字を描くようにオン。
④左の色を下まぶた目尻1/3にも。
⑤真ん中上をまぶた中央にハイライト的に入れる
♯8 レペルレ①右の色をアイホール全体
②真ん中上を眉下にハイライトとして
③左の色を目尻半分へ
④真ん中下を締め色として二重幅(もしくは際にラインのように入れる)

♯14 レフォーヴ
①右の色をアイホール全体
②真ん中下を二重幅
③真ん中上を二重幅より少し広めに
④左の色を締め色で目の際に
同じパレットで色の入れ方を変えても全然違う印象になるよ。
しっとりした粉質で粉飛びもしない、さすがゲラン様という大人のアイシャドウです。
あー、ずっと書こう書こうと思ってたからすごくスッキリした。