春のアイシャドウレポート、最後はディオール!
今回買った春の全アイシャドウはこちら。
春のアイシャドウ①ジバンシイはこちら。
春のアイシャドウ②ゲランはこちら。
春のアイシャドウ③イヴ・サンローランはこちら。
春のアイシャドウ④RMKはこちら。
2014年春のアイシャドウの中で、真っ先に買おうと思ったのがディオールでした。
グレーが入っていて、使いやすそうだなぁと思って。
ディオールの今春のアイシャドウは、トリアノンパレットが2色、サンククルールのトリアノンエディションが2色出ています。
トリアノンパレットというのは、チークとアイライナーの入っているリボン型のパレット。
チーク入ってるしこっちのほうが良いんでは?
買うんだったらこっちの色がいいかなーとか。↓
迷ってたんだけど、タッチアップのときにBAさんが「あみさんにこれは薄いと思います。」と一言。
実際につけてもらうと、アイシャドウは本当に薄づき。ニュアンスカラーっぽい。
目元の色の出方は、もうこれは好みだと思います。
濃いめが好きな私は、結局トリアノンパレットをやめてサンククルール2色を購入しました。
でも、サンクルールも結構薄い。
まず、234 パステルフォンタンジュ。
いざ、タッチアップ!
こ、これは……!
薄い……!
そうなの、薄いの。
カウンターで塗ってもらったときはキレイに出た気がしたが……購入早まったか。
今回はオフィシャルでオススメの塗り方にしました。
1.右下のピンクをアイホールにのせ、外側へ向かって馴染ませる
2.右上のブルーを眉下
3.左上のシルバーor中央のイエローを目頭くの字
4.左下のブラックグレーを二重幅
(5.左下のブラックグレーを下まぶたの目尻側1/3)
上の写真だと、ピンクとブルーはどこに消えた?って感じですね。
グレーメインのグラデにするとかわいいかもしれません(苦し紛れ)。
ピンクを目頭側、ブルーを目尻側の縦割りでもかわいいかも↓
954 ピンクポンパドールのほうはというと。
ちゃんと発色します。↓
ピンク~ライラックのきれいなパレット。
締め色のライラックがキラキラしてて、セクシーな雰囲気。
こっちは買って良かった~。
上の写真の塗り方は
1.左上ピンクもしくは右下ピンクをアイホール
2.真ん中ラベンダーを眉下
3.右上グレーを目尻側1/3に、二重幅より少し広め
4.左下ライラックを締め色に二重幅
5.下まぶたの目尻側1/3に左下のライラック
もしくは、この塗り方も試してみたい。↓
1.右下ピンクをアイホール
2.真ん中ラベンダーを眉下
3.左下ライラックを目尻側1/3の二重幅
4.左上ピンクを黒目の上にポンポンとのせる
♯2を左上ピンクにして、4をラベンダーでもかわいい!
サンクルール、今回で4つめなのですが、全体的に薄づきですね。
んー物足りないかもっと思って外出して、外の鏡を見たときに意外にきちんと彩っててはっとします。
ニュアンス勝負なんだろうか。
濃くですぎないということは、上品で使いやすいパレットということです。
今回、ルージュディオールの新色と、ディオールブラッシュのトリアノンエディションも購入。
ルージュは531 ローズクリノリンという色で、白っぽいミルキーコーラルっていう表現がぴったり。
するすると唇の上に伸びて、一瞬で顔がぱっと明るくなります。
チークは限定色の763 コーラルバガテール。
本当に理想的なコーラル。
コーラルは基本的に使う人を選ばないし、顔色がよく見えて好きです。
ちょっとブラシが使いにくいんだけどね。
長くなりましたが、これで春のアイシャドウレポートはおしまい。
今回の5ブランドのうち、ディオールとRMKは男性BAさんが担当してくれました。
RMKとボビイ、ゲランは以前から男性が一定数いるイメージ。
(ボビイとゲランの場合はアーティストかな)
でもディオールは初めてだったなぁ。
自分より若そうな、肌のキレイな男の子に顔を触ってもらって、ちょっと緊張した私でした。
だって男性に顔を触ってもらうなんて、彼氏とか旦那とか近い人くらいじゃない~。
顔近いし!思わず息を止めて、見てないところでゼーハーしてました。
でも考えたらメイクアップアーティストって男性も多いんだよね。
感性が合えば、男女でも関係ないのかな。
今回買った春の全アイシャドウはこちら。
春のアイシャドウ①ジバンシイはこちら。
春のアイシャドウ②ゲランはこちら。
春のアイシャドウ③イヴ・サンローランはこちら。
春のアイシャドウ⑤ディオールはこちら。
RMKのスプリングコレクションは「PLAY ON PINK」
ピンクのベースに、カラーパールを重ねて遊ぶ2色セットのアイシャドウ。
ヌーディなピンクからクール系ピンクまで、さまざまなニュアンスが勢ぞろい。
上から重ねるのは、同じ色でも輝きが異なる2つのパール。
ひとつは偏光パールをブレンドしたやわらかな光を、もうひとつは大粒のラメが効いたまばゆい輝きを与えます。
私が購入したのは、カレードスコープアイズの01 ベージュピンク。
05のローズピンクのほうが肌馴染みが良く迷ったけれど、ガーリー目指してあえての青みピンク。
左のベージュと右のベージュ、一見同じに見えるけど、左のほうが細かいラメ、右のほうが大きいラメになっています。
RMKのアイシャドウは締め色が入っていないものが多いので、アイライン引かないほうがかわいい気がする。
iPhone撮影だけど、ライン引いたとこ↓
1.真ん中ピンクを目の際から二重幅より広めに
2.左のベージュを眉下に
3.右のベージュを1と2の境目にふわっとのせる
一緒に買ったWクレヨン&グロスリップスの02 ディープピンクがこれまたかわいい。
最初BAさんに02を勧められたとき、「えっピンクか~」と思ったんだけど。
あまりに強く推されて、じゃあと塗ってみたら顔色も明るくなってすごくかわいい。
グロスがラメ入りの無色なので、色味の調整ができるのも良いかも。
一瞬で今どきっぽいピンクリップになるので、青みピンクが苦手!という人にもオススメです。





















