約6時間の移動の後は、ホテルへ行く前にランチをナイフとフォーク

何を食べたかは…

もはや写真載せる必要もないかもしれませんが。笑

こちらです
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Rice&Curry

中央にパパドゥチリ、右上から時計回りに、カボチャのカレーゴトゥコラサンボルフィッシュカレーソーヤ(大豆)ダールカレー紫玉ねぎとココナッツの和え物

ソーヤはこちらのお店で初めていただいたのですが、大豆そのものではなく、大豆をお肉のように加工したソーヤミートという肉代用品。ベジタリアンが多いスリランカではポピュラーな食材。食感は高野豆腐に近かったように思います。

こちらの食堂はものすごいローカル感
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ご飯が洗面器みたいな噐に入ってる。笑

Walterに食べるなって言われたので湖魚は食べませんでしたが(湖が汚いからお腹痛くなったりするらしい)、他は全部美味しくいただきました( ´艸`)

ちなみにスリランカのお米って、炊かないで茹でるらしいので、ポロポロしててさらさらっと食べれるので、ついつい食べ過ぎちゃうんですよねあせる


腹ごしらえ後は、ホテルへホテル

Nature Resort
Aluthgoda Road, Tissa, Yala.
Yala, 82600
SriLanka
広くて開放的なホテル。
2人で1泊$35(朝食付)

ここはなんといっても、ホテルの従業員の方が超絶面白かった(´∀`)笑

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こちらの方。こちらのホテルではフロント、清掃、調理までなぜか彼1人でこなしていました。

はじめぶっきらぼうな人なのかと思ってたんですが、とにかくよくしゃべる!笑

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こちらが私が夕食に注文した
devilled chicken(甘辛く炒めたチキン)ミックスフルーツジュース

彼は料理にとてもこだわりがあるらしく、(というかメニュー50種類くらいあったように思うけど、全部1人で作れるのかな?気になる…)フルーツジュースは水は10%しか使ってない(確かにすごく美味しかった!)とか、ケミカルなものは使わないとかお母さんの秘伝のレシピで作ってるとかたくさん話してくれました。笑

しかもどうやら日本人が大好きらしく、静かで、感じが良い、と何度も褒めてくれていました(*゚ー゚*)

こういうこと聞くと、同じ日本人として嬉しいですよね!やはり海外での自分の行動って、自分1人の行動ではなくて日本人の行動として認識されてしまうもの。これまで以上に意識していかなきゃと思わされました✨

次記事で朝ご飯も載せますが、食べたい物をリクエストすればできる限り作ってくれるスタンス(この日は私たち以外宿泊客がいなかったからかもしれませんが)みたいです♡

私の拙い文章で彼の面白さが伝わらないのがもどかしいのですが、お値段もお手頃だしお部屋も快適、ご飯も美味しいので、ティッサマハラマ へ行かれる方には全力でオススメします(σ・∀・)σ
スリランカ6日目の朝、次の目的地ティッサマハラマへ向けて出発!

5~6時間の長時間ドライブ。Walterは何度も乗ってるもしくは寝てるだけの私たちに疲れてない?と気遣ってくれました(>_<)Walterの方が運転で疲れてるはずなのに…

今までの記事では観光名所の紹介が中心でしたが、実はWalterはドライブ中いろいろな植物や動物を紹介してくれてたんです目

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蓮の花
かなりわかりにくいですが、左中央部分に見える紫色っぽい花は青い蓮の花。白いものはたくさんありますが、青いものはレアでした✨
※ちなみに蓮の花は、蕾の段階でお供え用に売るために摘み取られてしまうことが多いそうです

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水田&お米を収穫する人たち
お米を食べることが多いスリランカ。水田は本当にたくさんありました。

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魚売りの女の子
スリランカでは結構こんな風に魚が常温で売られています。流石にこれは衛生的にちょっと抵抗ありました…(((゜д゜;)))

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道中のお店
スリランカは果物が豊富。バナナだけでも、レッドバナナ、レモンバナナ、シュガーバナナetc…とたくさんの種類がありますバナナ
道中には様々な果物や焼きトウモロコシ、ココナッツジュースを売っているお店を見かけました。

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こちらはお店の坊や。スリランカは子供がとにかくかわいかった!目がぱっちりしてるし、なんだか表情に愛嬌があるんですよね~!

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水牛と白鷺
こちらの2種の動物は、スリランカの道路沿いで最もよく見かけた生き物。白い鳥の方は、Walterが「イグレ!イグレ!」って言っていてなんの鳥なんだろう?と思っていましたが、調べたところどうやらシラサギだったみたい。
人間が稲刈りしてる時も普通に横にいておこぼれをもらおうとしてました。笑

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野生の孔雀

野生の孔雀が見られるなんて日本では絶対考えられないですよね!
スリランカでは孔雀だけではなく運が良ければ熊や象も野生のものに会えるそうです。

~番外編~
こちらはティッサマハラマへ行く道中ではありませんが、Walterはこんなものも見せてくれました!

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コットン

私の認識では綿=蚕の繭からできるもの
なので木になってるこんなさやえんどうみたいなものから、綿が出てくるなんて驚きでした!

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コーヒー豆

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ブレてますが…
ペッパー

フレッシュなペッパー、ピリピリ辛いんですが、とっても高価な物だそうですよ!摘んで大丈夫だったの…?

とにかくスリランカという国は自然がいっぱい

車移動される際は、窓の外の風景にも注目するとより楽しめるかもしれません♡










ポロンナルワでの宿泊先はこちら

Rock Cascade Homestay
Circuler Road (near the telecom)
Poronnaruwa, 51000
Sri Lanka

こちらはスリランカで初のホームステイタイプ

実はポロンナルワ遺跡に行く前に一度宿に寄って荷物を置いたのですが、ホームステイタイプだなんて認識してなかった私たちは(Rock Cascade Homestayって思いっきりホームステイ感出てるのに。笑)、部屋に入った途端

何、このアンプロフェッショナル感…( °д°)!?

と戸惑ったんですが、遺跡観光後に宿の女将さんに会って話をして、こちらは彼女のお家で、私たちは彼女のお家にホームステイしているんだ!とわかると、

スリランカでホームステイ体験できるなんてもはやワクワク感しかない( ´艸`)

と先ほどの戸惑いから一転して、こちらの宿でのステイを楽しみました♡単純。笑

ちなみにこちらは私もMちゃんそろって、
スリランカで1番気に入った宿泊先です。

好みの問題はあるかと思いますが、アットホームな雰囲気が好きな方には全力でオススメできます✨

女将さんは夕方までは本業(政府機関で働いてるらしい。エリート!)に行っているので、それまでは家政婦さんらしき女性と可愛いワンちゃんバウンディがいます。
こちらの女性は英語はまったくできないんですが、ニコニコウェルカムドリンク持ってきてくれたりしましたカクテルグラス

そして!女将さんが私の大好きなこやつを用意してくれました

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ビール!!!
しかもキンキンに冷やされてる♡
こちらのライオンビール、南国のビールなのに薄くなくて、コクがあって美味しいです

夕食は、好きなものを作ってくれるとのことで、懲りない私たちはスリランカカレーをリクエスト!

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右上から時計回りに、チキンカレー、パパドゥ、オクラカレー、ナスのおかず(おそらくワンバトゥモージュという料理)、ダールカレーナイフとフォーク

オクラのカレーは初!私はオクラのカレーが、野菜カレーのなかでは1番好きでした(´∀`)♡
ナスのおかずは辛くなくて、むしろ甘めの味付け。全部とーーーっても美味しい!
本物の家庭料理を味わえて大満足でした♡

キッチンも見せてくれたのですが、未だに薪を使ったコンロも使用してるとのこと!

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ホームステイじゃなきゃ見られないですよね、こんな一般家庭のキッチン(*^-^)b

朝ごはんはトーストとフルーツに、こちらのオムレツ

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肝心のお部屋ですが、こちらは客室は3部屋のみ。
お部屋の写真ないのですが、ホテルとは違い、やはり一般家庭のゲストルームといった感じ。掃除は行き届いていて、エアコン付き、WiFi有(ちゃんと繋がる)、ホットシャワーも出ますニコニコ

とにかく女将さんの人柄がよくて、居心地が良いホームステイ先。

お値段は2人で1泊$34。
夕食、朝食を付けても8000ルピーでお釣りが出るくらいでした。

AgodaやBooking.comの評価が高いのも納得なオススメ宿でした♡

最後に可愛い可愛いバウンディとわんわん

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普段完全なる猫派の私もメロメロになってしまうほど、人懐っこくてかわいいワンちゃんでした♡