こんにちは!
昨日、1か月以上ぶりに、西武ドームレフトスタンドで応援してきました!!
最初予定していなかった日だったのですが、
この日に、秋山くんのプロ初HR記念ピンバッチが発売されるいうものだから・・・
買いに行くっきゃないでしょ!
そんでもって、行ったら試合見て帰るしかないっしょ!!
ってことで、急きょ行くことに決めました![]()
ピンバッチゲットついでに、一人でふらっと見て帰ろうと思っていたのですが、
試しによっちんに聞いてみたら・・・ちょうど観戦予定日だったので!
仲間に入れてもらえることになりました![]()
わぁい![]()
いつもリア友ちゃんとの観戦にお邪魔しちゃってごめんね![]()
ありがとうよっちん![]()
で、昨日。
急きょ外野で応援できることになってルンルンしてたので、
ピンバッチを買うために来たという本来の目的を忘れており・・・
いや、ちゃんと買いましたけども。
デザイン・・・やっぱりイマイチだな~
早く、ナカジやヤスやカズさんみたく、金ピカのカッコイイやつ作ってもらえるように
頑張るのだ秋山くん!!
レフトスタンドで場所を確保しまったりしていると、
桃奴さんと蘭子さんが遊びに来てくれました![]()
試合が始まるまで、みんなでおしゃべり~![]()
そして試合が始まると、
お友達がまだ到着していない蘭子さんも一緒に、
4人で応援開始!
あゆベルさん言うところの「ご近所三姉妹」が、外野に揃いましたよーーー!笑
初回にナカジの2ランHRが飛び出ると、
3回には、おかわりくんと秋山くんのタイムリーで3点追加、5-0!!
ていうか・・・3回裏のチャンテ4・・・長かった・・・・・・!!!!!
3アウトになった瞬間、レフトスタンドのみなさんは
「やっと終わった」って、ホっとしましたよねきっと・・・(^o^;)
今まで経験した中で一番長いチャンテだったかな?
もう汗だくもいいとこで(笑)
でも、次の回もその次の回も、
楽天さんサクサク攻撃終わっちゃうんで、
レフトスタンド全然休めず(笑)
そんな感じで、ほあぴの好投によりピンチの場面が全くないまま9回を迎え、
そっか、応援するの今の回で最後だったのか~~
なんて思ったりしながら、余裕の勝利を喜ぶ準備を整えていたら・・・・・
あ、あれ?
なんか、点がどんどん・・・・・
まさか、最後の最後で追いつかれるとかそんなことは・・・・・・・
うぎゃーーーーーー!!追いつかれた!!!!!
もうテンションが地の果てまで落っこちていき・・・
あの喪失感・・・なんだか夢の中にいるような感覚でしたよ、そりゃもう信じられなくて。
5点も差があって、あとアウト2つ取れば勝てるのに・・・
追いつかれるって!!!
しかしながら、なんとか同点止まりでチェンジ。
数10分前には想像もしてなかった、まさかの9回裏。
レフトスタンドも、8回までとは気合いが全く違いました。
みんなの悔しい思いが応援に乗って、選手にも伝わっていたと思います。
もう、延長を投げるピッチャーがいない・・・
なんとかここで点を取ってもらわないとマズい・・・・・・!!!
声援というより、悲鳴に近い声を出して応援しました。
先頭のナカジがエラーで出塁。
次のおかわりくんはセカンドフライ。
その次のホセは、途中で敬遠気味のフォアボール。
代打で出てきたあさむもフォアボール。
1アウト満塁!
途中で、通常の応援歌からチャンテ4に切り替わり、
最後の力を振り絞って、ほんとにそんな感じで、一生懸命歌って跳ねるレフトスタンド。
そんなチャンスにまわってきたのは秋山くん!!!
もうね、本当に祈るような気持ちで叫びました。
そしたら・・・そしたら・・・サヨナラヒットキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
秋山くんやったよーーーーーー![]()
そして私は、念願の秋山くんの生ヒロインを少しでも近くで観るため、
試合終了後すぐ、外野から内野までひた走る![]()
あのエンドレスチャンテ4のあとに、あの坂を駆けのぼるとかどんだけだよ!!
って、自分でつっこみたくなるくらいの全力疾走(^▽^;)
秋山くんの嬉しそうな笑顔、かわいかったなぁ~![]()
そんなわけで、
生ヒロインが観たい!!!って私の夢、早々に叶っちゃいました![]()
でも、そのためにわざわざ9回に5点差追いつかれなくてもいいんですよ・・・?
楽に勝てるなら、それに越したことはないのですから・・・![]()
・・・考えてみたら、
今季サヨナラ勝ち3回のうち、2回現地で観てるんだよなー私![]()
えへ![]()
◆西武6x―5楽天(16日・西武ドーム) 心からホッとした。
サヨナラ勝ちを見届けた渡辺監督は、複雑な表情で勝利に沸く選手を出迎えた。
9回、5点リードを追いつかれるまさかの展開。「(ベンチで)もう祈っていたね。最後は自分の継投ミス。
楽に勝たないといけないのに、こういうゲームになったのは私の責任。
選手がよく救ってくれた」。試合後の会見では、反省しきりだった。
楽勝ムードが一転したのは投手交代がきっかけだった。
先発の帆足は8回まで球数97球で3安打無失点。前回9日のオリックス戦に続く連続完封が目前だったが、
渡辺監督は右脇腹痛から復帰したばかりのミンチェをマウンドへ送ったが、これが裏目に出た。
「帆足でいける展開だったけど、今まで大事な場面で使ってきたミンチェが(1軍に)上がってきたから」。
負傷前はセットアッパーとして大車輪の活躍だった。今後を見据えての試運転だったはずが、
四球連発の大誤算。9回1死満塁から緊急登板した牧田も勢いを止められない。
5月20日の中日戦(西武D)で9回に6点奪われての大逆転負けが、ナインの頭をよぎった。
それでも、何とか同点で踏みとどまると、今季3度目の激勝を秋山がもたらした。
9回1死満塁から中前適時打。西武では01年の佐藤友亮以来となる新人サヨナラ打だった。
打席に向かう前に指揮官から「相手投手の方が苦しい」と耳打ちされたという。
それでも「足が震えているような感じでドキドキしていた」と殊勲打を振り返った。
3回にも2点二塁打を放つなど3安打3打点の活躍だったが、試合後は熊沢打撃コーチ補佐と居残り練習。
日々の努力の積み重ねが、土壇場での一本につながった。
選手の粘りが渡辺監督を救い、これで9月は10勝3敗1分け。
「監督をやって4年だけど、改めて野球の恐さ、継投の難しさを感じた。今日は大失敗だね。明日、頑張ろう」。
最後は自分に言い聞かせるように、会見を締めくくった。ドタバタ劇の果てに4位・楽天とは2差に。
大逆転でのCS進出が、現実味を帯びてきた。(9/16スポーツ報知より)



