僕は2400年と言われる歴史を持つラオスと言う国と10年以上関わって来た。1976年にラオス王国は共産主義国家となり、今では、支那や朝鮮に媚を売り、得体の知れない犯罪者に近い支那の投資家を政府高官が招き入れ、賄賂を受け取り、特に支那人はラオス国土を破壊し尽くしている。こういった国には政府高官と銭金を分け合って利権銭金漁りをする日本人も存在している。(例を挙げると日本でラオス投資セミナーを開催させている得体の知れないラオス経済顧問タイトルを誇るM.S.や航空界で自称の詐欺タイトルを誇るT.Kなど)今、支那が一帯一路という世界破壊奪取計画で雲南省からヴィエンチャンまでの高速鉄道を建設している。これの沿線の全ての鉱山権は支那が盗み取った。また、多くの水源で溢れるラオスでは支那が水力発電所を建設しまくり水、電力を盗み、国土を破壊している。ヴィエンチャンには支那人が建てた得体の知れないゴーストタウンで溢れかえっている。北西ラオスでは支那人が栽培していた巨大バナナ農園が撒き散らかした毒農薬で崩壊した。
ただ、ラオスは敬虔な仏教徒の国。ラオス人の殺人事件は殆ど起きていない。中華人民共和国郡朝鮮村のような首都ヴィエンチャンを除き、人々は極めて平和に穏健に暮らしている。早朝に起きて僧侶の托鉢の為の食事を作っている。夜も8時過ぎになると町は真っ暗、騒音も殆どなく、10時前には就寝する。国土は食べ物で溢れる自給自足の国。木造の家に一家全員で暮らし、近隣住民と平和に交流していることもあり、玄関は解放されている。日本人の僕の友人夫婦が幼児を連れてラオスを訪問した時、旅先全てで、ラオス人が幼児をお守してくれ、飛行機内では歩き回った幼児を全ての乗客が抱きしめてくれ、夫婦は感動した。町を歩いていると道端の床で食事をしている人たちは僕を食事に招いてくれる。
コロナウィルスの問題でラオスから帰国し日本、京都で暮らすようになって「目から鱗!」で驚いたことがある。それは日本の治安の悪さだ。20年前まではあまり考えられないようなことが毎日起こっている。親を殺す、子供を虐待し殺す、誘拐する、暴走する、強盗するなどと言った事件が毎日起こりまくっている。日本では入れ墨は犯罪者のシンボルマークであった。温泉地では今でも入れ墨者の入浴を断っている。ただ、最近、入れ墨をファッションとして腕や足に入れている若者が数多く存在するようになった。数日前、乳母車で乳児を連れていた若い母親は両腕に入れ墨を入れていた。昨日、あるバーに行くと入れ墨をした若者が幼児を連れてバー内で幼児にゲームをさせていた。かつては考えられない光景だ。