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なう!!


もっと混んでると思ったけど、意外とスムーズキラキラキラキラ



まだまだ現実には戻らないぜ(・∀・)


ただいま3度目のフォーゼ2話鑑賞中。



デザインの第一印象は坐薬でしたが、ストーリーはなかなか面白い(*´д`*)



フードロイドがDisneyピクサーのウォーリーみたいで可愛い~ハート



アンガールズ田中さんの小者っぷり(笑)


先生達もスイッチで敵になるんかな~



宇宙でバトルとか熱いけど、パラシュートって古典的!!

でも割とリアルな宇宙をちゃんとモチーフにしてるよなぁ。。。




そういえば、40周年は宇宙テーマだと結構前に予測してた自分。。。

ここまでとはっ!!Σ(゚∀゚*)





あと数時間後には3話!!

楽しみだぃ(・∀・)




その前にゴーカイジャーだぃ!!





ずっとずっと読もうと思いながら、なかなか手に取ろうという気になれなかった太宰治の『人間失格』を読みました。



こういった文学小説は論評したくなるけども、誰しもが語り尽くせるものでも理解しきれるものでもなく、時には作者の意図さえも凌駕する解釈が生まれることもあるので、(それは本の存在意義として認められるけれども)自分の感じたことに、ただその感情に正直でいて逃さずにいようと思います。


ただ、最近の私は今まで以上に『人間』というものの存在意義を深く考えていて、そして『自己』の厄介さに葛藤をしていました。
そんなタイミングで、偶然ながら今の私が手にとったこの一冊は、あまりにも深く重く響いたのでした。
多分、中学生や高校生の自分にはこの作品は嫌な残り方しかしなかったでしょうね。かと言って、今の私が適齢期かといえば甚だ疑問ですが、それでも一昨日の私には、この本を手に取ったことは偶然とは言い切れないくらいの出来事だと思えたのです。



色々と、本当に色々な思考が頭をめぐったけれど、最終的には『とにかく生きよう』と。

人間は人間であり続けるしかないのだから、在りのまま、生かされたまま、ね。




多分、人畜無害で有益な人間こそ『人間』としての資格が認められるなら、人間失格な人間はこのご時世、ごまんといますよ。


そうじゃないもの。


どんな人間も『人間』として生まれたら、人間として生きる資格を持ってる。


そこに付加価値やらなんやらつけて、人間たるための『資格』を決定づけるのも『人間』の感性一つ。


借金にまみれ、色に溺れ、薬漬けになっても、それが『人間らしい』ならば人間であることを否定することは誰にも出来ないよね。

決して良い人間性とは言えないかもしれないけど、偽り取り繕った人間性も己に正直過ぎた人間性も、どちらも罪なら、みんな罪を背負っているし、生きていることすら罰なのかもしれない。
これは個人観念的なものだけど。


作中、『罪と罰』は対義語か同義語かというやり取りがあったけど、社会通念上で問われる罪や罰と個人的観点から問う罪や罰は、必ずしも同一線上に並べることは出来ない。




これって、実はすごく奥深いことだと思うわけですよ。



犯罪者の心理はわからない。




なんてよく言うけど、咎めるものが存在した時点で『犯罪』は成立する。

これ、自分で自分を責めたら他の誰もが責めなくても、罪は成立しちゃうってことにもなります。




社会的な道徳を犯したら、やっぱり責められるべきなんだろうけど、自分に厳しすぎて自己嫌悪になるのはやっぱり損な気がするなぁ。。。自分以外の人は咎めないかもしれないわけで。



誰かに咎められるから罪を認めるということは全てに当てはまるものではないから、たまには自分で自分を許して認めてあげることも出来ないと、人間として生きていくには難しいなぁとしみじみ思ったのでした。




きっと、適切な罰なんて自分でも、他の誰からも与えられないよ。


捉え方一つだもん。
罪も罰も時には救済にもなることもあるしね。




とりあえず書き留めたかったことの10分の1でした。


子どもとかかわっていて、時折ふと思うことがあります。






この子は、この親のもとに生まれるべくして生まれてきたんだろうなぁって。





私ももちろん、お父さんとお母さんを選んできたんだろうなぁって。






なんの根拠もないけど、このだだっ広い世の中って意外とうまくできてるもんで、多分、なんでも意味がちゃんと用意されてる。


そう取るか、結果論と取るかは人それぞれだけど、何事も振り返った時には今の自分につながっているのは確かなんだと思うわけです。





家族になるってことは、人生のあらゆることを共有するってことで、それは決して楽なことじゃない。

私がたくさん両親を傷つけて迷惑をかけてきたように、両親だって、手探りの育児の中で私を傷つけたこともあります。夫婦喧嘩だって、理不尽な八つ当たりだってありました。



お父さんの生きる道とお母さんの生きる道と、二人が生きる道の中でそれぞれの苦労があって、そこに生まれる私はそれを一緒に背負う運命にあることになるわけで。。。



でも、それでも私はそれを受け入れるつもりで生まれてきたんじゃないかと、たまに思うわけです。

そして、両親もまた『親』という試練を通して人格を形成していくんだと思います。

私の親だったからこその試練に打ちひしがれる日が何度あったことか。。。





でもね、自分にとっての試練って、他人にしてみたら大したことなかったりもするし、今その時の自分がステップアップするために乗り越えなきゃいけないハードルなんですよ。


だから試練にぶち当たるのは必然で、私が両親のための『試練』なら私が生まれたのもやっぱり必然かなって。逆も然り







虐待や大病やって、生まれながらにして不幸に見える子にも救いがあるとしたら、やっぱりそこな気がする。







単なる馬鹿げた精神論ですけどね(笑)





ただ、そう思うと私はまた一つ、生まれた意味を見つけられた気になるんです。




私が両親や周りの人から学ぶことが沢山あったように、私から反面教師で(笑)何かに気づいた人がいるかもしれない。


そしたらやっぱり私は、私のためだけじゃなくて誰かのために生まれて存在してるんだろうって思えますから。





私にもいつか、私を選んで生まれてくれる奇特な人が現れるのかしら??(´・ω・`)



だったら私は、きっとすごく感謝せずにはいられないなぁ長音記号2長音記号2








その前に誰か嫁にもらってくれるんだろうかww
 
 
昨夜、長電話していて色々と我が身を振り返ったんだけども、人の悩みに寄り添うのは難しいなぁと☆not at all~こんなもんじゃないぜ~☆-DIMG0588.gif
 
 
だから悩むわけではなくて、私の価値観と相手の価値観がどこまで合致するのかなぁと思うのです。
 
このあと2つほど、過去の日記を転載します☆not at all~こんなもんじゃないぜ~☆-DIMG0462.gif
読んでくれるかな?
 
 
私はこんな風に、そんな迷いを乗り越えてきたんだよ!!



相変わらず、色々ライブに行ってます。

お笑いド変態でんでんです



最近はあんまりライブ日記を書かなくなりましたが、久々に『楽しかった』ライブについて書き書きφ(._.)




8日(木)
エズトークvol.4


内容は
◎1人でトーク
◎ゲストとトーク
◎みんなでトーク


面白かったなぁって思うライブは沢山ありますが、このライブは楽しかった!!
えずれさんのこういったライブは今まで予定が合わなくて、ずっと行けなかったんですよね~

今回は行けて良かったなぁと


1人トークでは、えずれさんのプライベートや過去が垣間見えたり、『持ってるなぁ』ってさすがなエピソードにニヤニヤ(・∀・)

クール?なブリッジも笑えた!!

えずれさんって割とキメたキャラをされるけど、ライブ後とかお話すると控えめな感じもあって、そういったギャップもまた面白いなぁと思うのです


ゲストとトークのゲストは、トミウラタカユ機さん

特撮の話はもちろん、それ意外の話も色々と。。。

先輩のえずれさんが、ゲストからトークを引き出すのが面白いなぁと
グイグイいかない感じとか、前に出過ぎないのがえずれさんのイイトコかな

個人的にサンバルカンの話はツボ!!
イーグル!!
シャーク!!
パンサー!!


みんなでトークは『コンビニで働いてる芸人』
ampm以外のコンビニの制服が勢揃い(笑)
あの光景は貴重過ぎます


皆さん芸人だからなのか、コンビニだからなのか、かなりネタをお持ちで(笑)


それと同時にクズが多いな(゜∀゜*)


バイト中にお店を空っぽにしてシャワー浴びに帰っちゃダメ!!笑


身近なコンビニだからこそ、話題がすごく面白く感じたなぁと思います

あと、ヨージさんの飄々としたブレないキャラは本当に大好きだ



すっかりえずれさん中毒な私なのでしたかたつむり

次回のえずれさんの単独ライブフライヤーが良い良い

もちろんライブにも期待大!!




10(土)
しきかけ一味本公演『敷き布団とかけうどん』vol.7



今回はOP映像からして格好良かった!!

ああいう凝ったものを見れるのも、ネタライブにはない楽しみですな


全体的に安定感を感じるライブで、改めて継続は力なり!を実感しました



個人的にこういうトコはこうがいいっ!!みたいな願望はいつも湧くんですが、それとは別に、やっぱりチームとしてやり遂げるパワーにいつも感銘を受けるのです



回を重ねるごとに、個の個性がグッと磨かれてると思うのですが、一人ひとりの努力はもちろん、良い出逢いが広がり続けているんだろうなぁと思うと、なんだか羨ましく思えたりもするのです

それはいろんなライブで感じることだけど、しきかけ一味の公演では特に感じるかな~。
数少ないお笑いの団体なので


楽しい・面白いだけじゃない、もっと深いところで私が英気を養えるライブの一つかもしれません



あ、スギタヒロシさんの長尺は本当に嬉しかった!!

実はエイリアンがデビューしたプロデュースライブを観ていた私

当時はジャージ姿で、今の掛け合いほどテンポ良くとはいかなかったんだけども。。。

あの頃から大好きで度々観てるけど、二年経った今でも、とても良い形で見続けられる至福


まだまだ愛されるエイリアンちゃんとスギタさんで居てほしいですね~



次回の本公演まで、私もまだまだ頑張らないとっ!!



でもって、まだまだお笑いライブに貪欲で行きますよー


だって私、お笑いド変態ですから(・∀・)



カリカ家城、コンビ解散を改めてブログで報告
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1738252&media_id=54


これにあてての、鈴木おさむさんのブログがグッときたな~


鈴木おさむ「解散」http://ameblo.jp/smile-osamu/entry-11013368507.html




カリカの家城さんは、ラジオ聴いてたから結構好きだったし、今回引退される林さんとの『カリカ』もやっぱり面白かったと思う。

芸人さんの解散・引退は本当にいつもいろんなことを考えさせられるなぁ。。。




鈴木おさむさんがブログで、引退する林さんの才能をすごく褒めてた。


そして、どんな言葉をかけたい?という問いかけに私が真っ先に浮かんだのはこの曲だった。



◆◆◆◆◆◆◆◆

『ロケットの樹の下で』
CHAGEandASKA


そこから見える全てが
今の俺だと笑う
言葉を選ぶと
なんだかお前を寂しくさせるかな

無駄に孤独を集めすぎたね
切り取られた場所を出て
あの街を見下ろさないか
返したい言葉があるんだ

ここは途中だ
旅のどこかだ
一つだけ多くても
一つなんか足りなくても
終わるもんじゃない



悪いことがいくつか続いただけさ
お前のコピーも
大人になればわかってくれるさ

時に周りのやつが偉く思えて
取り残された気持ちになって
自分を使えなくなる
遙かなものを戻しあおうか

ここは途中だ
旅のどこかだ
一つだけ多くても
一つなんか足りなくても
終わるもんじゃない


突然の雨
合図もなしに
ゴールを争うような
勢いで駆け込んだ
古いロケットのような
あの丘の樹の下で


ここは途中だ
景色は変わる
ここは途中だ
旅のどこかだ
一つだけ多くても
一つなんか足りなくても
終わるもんじゃない

あのロケットの樹の下で


http://www.youtube.com/watch?v=Div0vk7jMFg&sns=em


◆◆◆◆◆◆◆◆



ASKAさん曰わく、男の友情の歌だそうです。
友人が大きな挫折をした時に作った曲だそう。

50歳近かった頃だよな~



『ロケットの樹』って表現が、少年時代のロマンみたいなのを感じるんですよね。

純粋に夢を見ながら生きた少年時代から、大人になった今にシフトした時に、変わらずある友情とその樹の存在って、すごく胸が熱くなるなぁって思います。



私も、私達も、やっぱり足りないものだらけなんだけど、満たされてるものもあるんです。

だからまた前を見て歩いていけてるわけで。



『今の自分を本当に評価できるのは、未来の自分だけなんだ。』




林さんの未来に幸あれ!!

家城さんの未来に幸あれ!!


私達の未来に幸あれ!!

みんなで幸せになりたいね。。。





頑張って夢を追っている人達に、満足できる未来を!!



来ました!!



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ロールちゃん

もみじ秋の収穫祭もみじ




ロールちゃんシリーズは、毎回必ず限定品は押さえるほど大好きハートハート


栗の粒とサツマイモ味のクリーム!!




秋!!



美味!!




あれ?




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カリスマ芸人

えずれひろゆきさん☆




あれ?




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さすが、"もってる芸人"

先見の明がおありになるww




私にとっては二倍美味しい新商品でございましたキラキラ




写真は『エズトーク』で戴いたもの。
ライブの感想はまた次回音符


かたつむりでんでんかたつむり