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姉妹ママMichiの感謝の日々

2012年11月結婚、2014年夏に初めての妊娠→初期流産
2015年春 新しい仕事を始め、夏にベビ待ち再開後妊娠。
2016年6月 長女 出産
2018年7月 次女 出産
ベビ待ちブログからスタート。

私が忘れないように&どなたかの参考になれば
ということでメモですメール
写真を載せてるので、苦手な方はご遠慮ください。(部位は手なので、そんなに痛々しいわけでもないと思うのですが…)
 




いちご いちご状血管腫 いちご
名前は可愛いですが、乳児血管腫とも言うそうです。

次女ちゃん、おててに生後3週間くらいのときに現れました。(生まれた時はありませんでした)
最初はなんだろう?ちょっと赤いな、くらいの気持ちでした。

1ヶ月健診くらいのとき
小児科の先生:「いちご状血管腫ですね、これから目立ってくると思います。隆起してボコボコしてきたら、皮膚科を受診してください」

と言われ、
出産した病院の皮膚科を受診
→ レーザー治療ができる別の病院を紹介される

転院先でうけた説明:

いちご状血管腫、以前は自然に消えるのを待つだけでしたが、1歳まで増殖期で大きくなってしまうのと、自然に消えるのを待っても多少の瘢痕(はんこん)は残り、自然に任せるとそれが7歳くらいまでかかる。
なのでそれまでの時間を短縮しましょうと治療するようになりました。

現在の治療法は3つ。

1. 内服(入院必須)
2. レーザー照射
3. 外科手術で切り取る

1の内服に関しては、心拍数を下げてしまう薬なので小児科との連携、入院が必須。これを薦めるのは、目や喉など、血管腫が体の機能を邪魔する位置にある場合。

2のレーザー照射は、塗る麻酔をして実施。できるのは3ヶ月に一回、一度で無くなるというものではなく、治療をしても瘢痕は残る。またいちご状血管腫は1歳まで増殖期でこれから大きくなったり目立ってくる。レーザーでそれを抑えると考えてください。レーザーの力が育つ力を上回れば小さくなるし、両者の力が拮抗すれば小さくはならずに大きくもならない、でも治療しなかったら大きくなる。
多くの場合、赤ちゃんに力がついてくると嫌がってしまって危なくて1歳くらいでレーザーを当てられなくなり、全身麻酔をしなきゃいけなくなる。こんな小さい子に全身麻酔はさせたくない、と治療をおやすみする決断をする親御さんが多い。それか、どうせ全身麻酔をするならと逆に3の外科手術に踏み切る人も。

3. 外科手術は全身麻酔になる。お腹など皮膚があまる部位にあり、すごく大きい場合、外科手術で線の手術跡にしたほうが、瘢痕として残るより目立たない場合。

という感じで、本当に部位や大きさで変わってくるとな、と思いました。
次女の場合は比較的小さいけど手で目立つし、放っておいたらこのまま増殖期に大きくなってしまうので、レーザー治療をすることにしました。

レーザー照射の注意点は、その部位を日焼けさせないこと。またレーザー照射してから3日間は軟膏を塗ること。

そして、気になってたのですが保険適用!!
た す か る !!


初めてレーザー照射する前日、
とても赤い。。
ハートに見える

初めてレーザー照射して3日後:
すごい!薄くなってる!

来週、レーザー照射後の様子を見るために受診予定です。


3ヶ月に一回しかできないとのことなので
生後2ヶ月ですが早めに治療を始められてよかったです。
泣いちゃうから親はつらいけどえーん

来週の受診後追記するかもです。。