負けたっていいじゃないか?
オリンピックで負けると、すごい非難ですね。
何々大会からの連続メダルが途切れたとか・・・
彼らは体を張ってがんばったのに、非難する側はメタボだったりするわけで、ひどい話だ。
非難していいのは、出場した選手に代表争いで負けた選手だけかな。
コーチが代わったり、選手の世代交代があったり、長く出場すらできなかった競技が参加できたり、メダルはとれなくても、たくさんの収穫やチャレンジのあった大会だったのではないかな。
バレルメーカー
バレルに対するユーザーの目は厳しい
特に重心位置に対して細かい
確かに、「前重心」ですといっていながら「後重心」だったらまずいんだけど。
結局、難しいというか、技術が確立されてないいないんでしょうね。(業界自体かな)
硬いタングステン合金に2方向から加工を施して重心をそろえる。表面にはカットをいれる。
その合計は16グラムから18グラム程度。売価10000程度。
売価1万円なら、1本3300円。レアメタルであるタングステンと考えると、加工賃など殆ど余地がないのでは ないだろうか?
そう思うと、DMCの品質は驚異的なのかもしれない。
希望は4BAのシャフトを作ってほしい。
そう、チップは2BAでシャフトが4BA。
後重心のバレルだ。
シャフトは、チップほど衝撃を受けないと思うので4BAでもいいんじゃないかな。
前重心の飛びの気持ちよさは捨てがたいが、自分には後重心(ダーツでフロントミッドシップ)が理想だ。