8月25日のダーツ
昨晩は、従兄弟と八王子鏑に行きました。
一応年上の意地で、こてんぱんにやっつけてきました。(笑)
生意気にも、従兄弟のダーツのセッティングを変更させて見たりして・・・
彼は車椅子なのでリリースポイントが低いのですが、長めのシャフト、スタンダード型のフライトを使っていました。バレルは前重心。
20あたりを狙うのにだいぶ力を入れて投げているようでした。フライトが上に上がろうとするダーツを抑えているように見えたので(レーシングカーのリアウイング効果)、ティアドロップ(小型のフライトという意味で)に代えて、
フライトに合わせてシャフトはエクストラショートへ。ダーツの姿勢を最小限保つだけのイメージのセッティングへ変更したところ、大分上方セグメントへのスローが楽そうに見えました。彼の場合はこんなセッティングがいいようです。
このセッティングで対戦したところ、負けてしまいました。(教えなければよかった。)
でも、その次はしっかりと勝ちました。ふふふ。
自己記録更新
先月711を突然記録したわけですが、本日は720を記録しました。
残念ながら、Phenixでの記録ですので左には表示されていませんо(ж>▽<)y ☆
ここ2,3日まとまらないスローだったのですが、気分転換で手首のスナップの代わりに指ではじき出す投げ方(意外にブルに入る)を何ゲームか投げて、また元に戻すことによって調子が戻ったようです。
スランプになったら、思い切っていつもと違う投げ方で投げてフォームをリセットしてはいかがでしょうか?
ダーツマシン
ダーツマシンはいろいろありますねー。
雑誌「ソフトダーツバイブル」によれば、メダリストの「Avanti」という機種があったのだという。
実は、小田原で出会った!
ダーツ自体はじめたのが1月なので最近のボードしか知らないないのだけれど、たまたま現地に用事があり時間つぶしのためにダーツの投げられる場所を探したところ、駅前のカラオケに併設されて置いてあった。
「何じゃこりゃ」とその時は思ったのだが、他にダーツを置いてあるところも見つからないので、とりあえずゲームをした。まぁ普通にゲームは進むのだが、やっぱり現在メジャーなマシンに比べると、動きが緩慢だし画面も地味で味気ない。マシン自体のデビューは95年らしいのだが雰囲気は思いっきり70年代だ。中身のプログラムはMSDOSなんだろうなと思わせる16色の配色だ。
ダーツの歴史を感じたい方は足を延ばしてみたらいかがか?
小田原の駅前のビル6Fだったかな?
記録に残せない記録
ダーツライブや、Phenixをでゲームをすると記録を残しておけますが、ネット対応でないダーツマシンを使うとそれができない。でも、そんなマシンは大抵安くつかうことができる。
そんな環境で練習をしているわけですが、695、693をマークすることができました。
なんとなく、lowtonを繰り返せるようになることが目標になっています。
3日離れたら
八王子は週末お祭りだった為、3日ほど全く投げませんでした。さらにその前は風邪をひいてしまっていたので2日間で1時間ほどしか合計で投げていないので、随分投げていない感じがします。
そして、明けて月曜日祭りの片づけを終えたあと、やっと投げにいったわけですが、筋肉痛やら疲れがのこっていたりと、腕が思うように振れない。カウントアップで300点にもとどかない、ロボ1相手にクリケットも全く勝てず。
散々・・・
明日はどうかな!!!