
2014年06月24日18時09分 Kstyle
24日午後、ソウルMEGA BOX東大門店で行われた「神の一手」(監督:チョ・ボムグ)のマスコミ向け試写会に監督と出演者たちが出席した。
映画「神の一手」は犯罪に変わってしまった賭け囲碁に命をかけた人々の戦争を描いたアクション映画だ。
制作段階から賭け囲碁の世界と共にチョン・ウソンをはじめイ・ボムス、アン・ソンギ、キム・イングォン、イ・シヨン、アン・ギルガン、チェ・ジニョクまで、豪華キャスティングで注目を浴びた映画「神の一手」は韓国で7月に公開される予定だ。









cr:画像内
「神の一手」チェジンヒョク“チョン·ウソン筋肉質ボディ意識ため運動をした”[SSTV]
SSTVnews様
チェジンヒョク“尊敬するチョン·ウソンに当たって嬉しかった”(「神の一手」)
OBSKyungIn様
[TheSTAR]「神の一手」イ·シヨン“チョン·ウソンとのキスシーンより、イ・ボムスの全裸シーンが震えた”
THESTAR様
イ・シヨン「チョン・ウソンとのキスシーンより、イ・ボムスの全裸シーンが震えた」

2014/06/24(Tue) 18:00 innolife.net
女優イ・シヨンが映画『神の一手』で、イ・ボムスが全裸シーン撮影時の気持ちを率直に打ち明けた。
24日にソウル市東大門(トンデムン)メガボックスで映画『神の一手』のメディア・配給試写が行われた。イ・シヨンは天才囲碁少女だったが、悪人のサルス(イ・ボムス)の碁賭博の組織に足を踏み入れる女性“へそ”を演じた。
映画には全身にタトゥーを施したサルス(イ・ボムス)がサウナから出て、裸でへそを脅迫するシーンがある。スクリーンには全裸の後姿が映るが、撮影現場のイ・シヨンはイ・ボムスの前に座っている。
イ・シヨンは「(露出シーンで)テーピングするところを見たことが無く、知らなかった」とし「イ・ボムスが出てくる後ろ姿だけを見たが何かを着ていると思ったが、何も着て無いように見えたので目を閉じていた」と振り返った。
「向かい合って言わなければならないセリフなので、本当に(チョン・ウソンとの)キスシーンよりも震えた」と言葉をつないだイ・シヨンは、「どうしていいか分からなかった。そんなシーンは初めてだった」と当時の困惑を吐露した。続けて「『男子使用説明書』でオ・ジョンセの全裸シーンがあったが、撮影シーンは見られなかった」とも付け加えた。
彼女は「幸いなことに(イ・ボムスが前姿を)見えないようにしていたが、とにかく私は床を見て台詞を言った」とし、「床に座り込んでいるシーンなので、目を開けば見えるから見ないで演じた」と果敢に打ち明けて、会場を笑い海にした。
『神の一手』は、犯罪になってしまった賭け碁に死活をかけた賭博人たちの戦争を描いたアクション映画で、7月3日封切り予定。


