前回は、
水鏡セラピーの内容を
お話しました。

今日は、
水鏡セラピーを
受けた先には、
どんなことが
待っているのでしょう。

私たちの感想を含め、
受けた人たちの
感想を少し載せていきます。

*自分を好きなってもいいと
  思えるようになった
*自信をもっても大丈夫と
  思えるようになった
*やりたいことに取り組める
  ようになった
*両親、家族からの愛情に
  気づいた
*自分の夢や目標を言える
  ようになった

《amiの感想》

私は「自分さえ我慢すれば」と、
自己犠牲を自分に
強いていました。
自分さえ我慢すれば、
この場は上手くいく、

だから
これで良かったのだ、と。

そしてまた、
家族や他の人を優先し、
自分のことは、
いつも後回しに
していました。

良かれと思って
やっていた事でしたが、
知らず知らずのうちに、
心にわだかまりが
溜っていきました。

それが、
水鏡セラピーを受けたことで、

それは、
自分自身をいじめていることと
同じだと気づきました。


自分をもっと大切にしなければ
ならないと思いました。

そして、
自分にどうしても自信が
持てなかった私が、

いつの間にか
変わっていたことに
気がつきました。

そんな新しい自分と
出逢えたことは
私にとって、
大きな一歩となりました。


《紫帆の感想》

私は、
キライでたまらなかった自分

何をやってもダメだと
思っていた自分

自信のなかった自分と
向き合うことができました。

全部吐き出すことで、
信じられないくらい
新しい自分に
出会えました。

こうやって、
水鏡セラピー、
水鏡プロジェクトを
やっていこう
なんて、これまでの私なら
とうてい考えつかない
ことでした。


こんな私でも、
前向きになれるんだと
想いました。


誰しも、
生きていると
知らず知らずのうちに
心にわだかまりが
溜まっていきます。

そのわだかまり…
心のモヤモヤは
目を背けているうちに、
巨大になっていきます。
(私たちもそうでした)


でも、
それを消したいと思った時には、

自分の手に
負えなくなっていたりします。


この水鏡セラピーを
受けることで、

心の奥の奥の奥の
わだかまりが

何なのかを知って、
解消することができるので、

本来の自分を
取り戻すことができるのです。


次回は、
水鏡プロジェクトの
水鏡セラピー以外の
ことについて
お話します。


では、
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。


また次回、お会いしましょう。


前回は、どんな方法で
セルフ・イメージが
書き換わるのかをお話しました。

今回は、もう少し、
深いお話をしていきます。

私たちは、生まれてこのかた
いろんな経験をして、
その経験によって、
出来上がってきた
セルフ・イメージがあります。


お母さん、お父さんに
褒められて育つと、
すごく良いセルフ・イメージが
持てますが、
いつも叱られ、
文句を言われて…

「ほんとにダメな子ね」なんて
言われたら
「あ~自分はダメな子なんだ」
というレッテルを
貼り付けてしまいます。

「あなたは何をやっても
  どうせ出来ないんだから、
  やめておきなさい」
なんて言われたら
「あー私はなんにも
  出来ないんだ」
と、思い込んでしまいます。


「ダメな子」というレッテルを
強力に貼り付けてしまい、
「どうせ私は何も出来ない」という
思い込みを持ち続け
成長して行きます。

それは、自分が意識していない
潜在意識や無意識のところで
じっとしているのです。

これは、親子関係だけではなく、
友だち関係や、恋愛関係をも
こじらせてしまうのです。


学生時代の先生の
なにげない言葉や、

働くようになって、
上司や同僚からの
なにげない言葉に傷つき

それはすべて
自分がダメだからなのだと
思ってしまうことがあります。


きっと
そんな風に思ったことがある方が、
この水鏡セラピーに
興味を持たれているのでは
ないかと思います。

そして、そんなツラい想いを
解消していくためのワークが、
水鏡セラピーなのです。

水鏡セラピーのワークは、
4回セットになっています。

概要は…
[1回目 
「自分の心のブロックに気づく」]

まずは特殊な呼吸法で、
自分の中にある
ブロックを解放して
いただきます。


あなたの、
今抱えている状況などを
じっくりと聞かせていただき、
あなた自身も気がつかない、
自分の中にある『想い』に
気づいてもらいます。


[2回目 
「インナーチャイルドを癒す」]

ご自分の潜在意識の中にある、
大元のブロックに気づいてもらい、
それを癒していくワークを一緒に
行っていきます。


[3回目 
「自分の枠を広げる」]

ワークを通して、
自分で決めている
自分の枠を破る
ワークをしていきます。

あなた自身も
気がついていない枠を
超えることで、新たな自分に
気づくことができます。


[4回目 
「本当の自分に出会う」]

人は自分のなりたい自分を
演じているところがあります。

そして、
本当の自分を押し込めたり、
蓋をしていたり、
見て見ぬふりをしていたり。

ボートに例えると、
片方のオールでボートを
漕いでいる状態なので、
同じところをグルグル
回っています。

もう一人の自分を
統合させることで、
なりたい自分に向かって、
まっすぐに進むことができます。


このセラピーは、
呼吸法や音楽、
アファメーションなどを
組み合わせて行うものです。

回を重ねるごとに、
負の価値観を手放し、
セルフ・イメージが
高まっていくようになっています。

自分を許し、受け入れ、
他者について理解が
できるようになり、
トラウマを克服し、
ブロックが外れて、
どんどん心が軽くなっていく・・・

そのように心が
自由になった自分を、
ぜひ想像してみてくださいね。

では、今日も最後まで
お読みいただき、
ありがとうございました。

また次回、お会いしましょう。

 

 

 

 

【水鏡セラピーって… 2 】


前回は、セルフ・イメージを
書き換える方法には
どのようなモノがあるのかを
お話しました。

今回から《水鏡セラピー》の
本題に移りますね。


小学生男子の母Aさん(40代)は、

とてもネガティブな発言を
繰り返す女性でした。

子育てに自信が無い
ママ友と上手くお付き合い出来ない
良い母親である事に自信が無い
自分に自信が無い

そのようにおっしゃっていました。

子供は言うことを
聞いてくれないし

ママ友の集まりに
参加することが怖くて
ついお誘いを断ってしまうし

これといった趣味も無い

それでも、何か始めなくちゃ
何も変わらないと思い
ヨガスクールに通ったけれど
結局続かなかった

私はなんのために
生きているのだろう

どうしたらもっと楽しく
生きられるのか…


いつまでたっても、
モヤモヤ、ザワザワして、
こんな生活いつまで続くの?

そう思い悩む日々...

こんな自分がキライでキライで
仕方がない、
そうお話しされていました。


けれど、セルフ・イメージを
書き換えることで、

あっけなく
本来のご自分を
取り戻すことができたのです。


その方法は、
心の奥の奥の奥に溜まっている

泥水を一気に捨ててしまい

そして、その中にきれいな水を
入れていくというものです。

これは1回で、すべての泥水が
なくなる人もいれば、
1回では、かき出せない人もいます。

けれども1回だけでも、
かき出せた泥水の分

「はぁ~、生き返った~」と
思える人もいます。

自分が生きたいように
生きられないのは
本当にツラいものです。

自分は何者なのか
何のために生きているのか
自分がやるべきことって何だろう


そしてまた
どうして人間関係に悩むのか
どうしてあと一歩というところで
留まってしまうのか

心の奥の奥の奥に向き合うことで
その答えが見つかる
…と私たちは思っています。


あなたが自分の心と向き合う
お手伝いをさせていただきます。


次回も
この水鏡セラピーについて
お話していきます。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

また次回、お会いしましょう。