こんばんは。
一般社団法人 国際生命意識協会(IALC)
クォンタムマネジメント・インストラクターの
天野美和です。
先日は「クォンタムマネジメント®」とは、どのようなものかをご説明させていただきました。
クォンタムマネジメント®とは
どんな時に使えるのか、例を
今から約10年前、私はとあるモンスターペアレントにひどく悩まされていました。第一子の子育ては、何もかも初めてづくしです。わからないことに手探り状態で対処していました。
そのような状態の中、不運にも出会ってしまったモンスターペアレント・・・。
息子は6月生まれ、モンスターのお子さんは早生まれ。幼稚園のプレに入園した頃はお互いにまだ2歳。でも、2か月もすればうちの息子は3歳に。モンスターのお子さんが3歳になるのは何か月も先です。2歳児は1ヵ月で驚くべき成長をするので、当然その頃は出来る事にだいぶ差があります。
「今日幼稚園で何をしたの?」「楽しかった?」と質問すると、
「きょうはね、おえかきしたよ~」「たのしかった~♪」と、たどたどしくはありましたが、幼稚園での様子を聞くことが出来ました。
おしゃべりな方だったので、上手く引き出せば、幼稚園での色々な事が聞けました。
だいたい夏から秋生まれまでの子たちは同じような感じでしたが(お子さんによってそれぞれではありますが)、早生まれのお子さんたちは、当然の事ながらまだうまくおしゃべり出来ませんでした。
同じ園バスのママたちは、「やっぱり3歳になった子たちに聞かないと、今日幼稚園で何やったかわからないわね~」なんて話していました。
でも、モンスターさんにはそれが許せなかったのです。
「人に遅れを取ってはいけない、人には勝たねばならない、一番でなければならない、だって将来うちの子は人の上に立たねばならないのだから!」
まだ2歳なのに、そのような言葉を何回聞いたことか・・・。
また、お互いの好きな女の子がたまたま一緒で(幼児にも好きって感情はしっかりあるんですね♪)、その女の子とうちの息子が両想いになりました。幼稚園バスを降りてから家に帰るまで、良く手を繋いでいました。仲間に入りたかったのだと思うのですが、女の子のリュックを持って引き倒してしまったのです。そこで、うちの息子は「ぼくの○○ちゃんになにするんだ!」って、男子の戦いになってしまいました。
モンスターさんはそれが許せなかったようで、そこから常にライバル視されるようになり、様々な嫌がらせをうけることになりました。
うちの子の方が背が高いということだけでも!
これについては、ここに書ききれないくらいのエピソードがありますので、同じ経験を持つ方や、今まさにモンスターペアレントに悩まされている方々とお茶会でも開いて話し合ってみたいな、なんて思います。如何でしょうか?
では、スキルを使ってどのように変化があったかと言いますと
・ご近所にあること無いこと言いふらされ誤解を受けた
→誤解して私を避けていた方が、身を持って真実を知り(モンスターのお子さんに怪我をさせてしまい、一家揃って家に怒鳴り込まれたとのこと)、今までの事を謝り戻って来た。
・モンスターさんと道端で出会いそうになると、顔を合わせたくなくて慌てて進路変更し、出会わないように常に気を使っていた。
→出会いそうになっても、悪いことは何もしていないので自分が避けるのもおかしいと思えるようになり、堂々と挨拶をして通れるようになった。
まだまだありますが、それはまた別の機会に。
兎にも角にも
クォンタムマネジメントの3つのスキルがとても役に立ちました。
叶 礼美先生のクォンタムマネジメント・インストラクター養成講座を受講し、インストラクターになって本当に良かったと思います。
スキルは知っているだけでは役に立ちません。
中途半端に使っても、効果は半減してしまいます。
それぞれのスキルを適材適所にしっかり使いこなしてこそ、力を発揮します。
そのためには正しくたくさん実践することです。
クォンタムマネジメント®のスキルを、しっかり使えるように、
そして、毎日のストレスから解放され、軽やかに過ごせるように、
お伝えして行きたいと思います。
体験会では3つのうちの「C」のスキルを体験していただきます。
基礎講座を学んでいただき、自らのエネルギーを自在に使いこなすことが出来るようになると、心身の健康の質を高め、時間の質を高め、毎日の質を高め、対人関係の質を高め、仕事の質を高め、人生の質を高めることが出来るようになります。
こんな素晴らしいスキルを一緒に学び、実践して行きませんか?
ご予約をお待ちしております。
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