私がある病院を受診した時のこと…
マスクをした女性スタッフに
違和感を感じた。
なぜなら、マスクから少し見える目の近くに
青アザをつくっていたから。
思わず、「大丈夫ですか?」
と、声をかけてしまった。
通院するうちに
よく話すようになり
お互いの旦那さんの話しになった時…
私のDV夫と性質が
すごく似てる気がした。
「もしかして、
この前の目のアザ…旦那さん?」
「私もよく打たれる、殴られるから
このアザ、すごく傷みが分かります。」
すると、その女性スタッフは
自分がDV夫から
暴力奮われている事を私に話してくれた。
お互いにびっくりするほど
DV夫同士が似ている‼
(私の夫、知ってましたっけ?)
そう思えるくらい
似た者同士だった。
DV被害者の友人が出来るなんて…
お互いに
同じ苦しみを分かり合える存在で
すぐに仲良くなれた。
けれど、その友人が
まだ現在も頑張っていることを知って
私は、何もしてあげる事が出来なくて
胸が痛くなった。
私があの時(暴力虐待)…
こっそり調べていたように
友人もアメブロ等
「見てる」と言っていた。
本人が気付かなければ
このDVサイクルは終わらない。
初めの一歩が
とっても怖いけど…
その一歩がないと
あなたと子どもの幸せは掴めません。
あなたが思っている以上に
あなたも子どもも…
無理しています。
私が受けてきた
死にかけるほどの暴力虐待を元に
誰かにパワーを
お裾分け出来ますように.。o○