幼い子どもを連れて
私たちの診療録 開示請求と
診断書や通院証明書を取りに
県外の病院まで向かった。
長い間…
高速バスでの移動は
本当に大変だった。
診察時、私が
「DV記載のある証拠を頂けませんか?」
と、医師に伝えた時…
驚く返事が返ってきた。
「DVの記載?ないよ。」
「あなた達の治療
あなたは、
ただの産後の体調不良で
○○○ちゃんは、
夜泣きと便秘で処理してるから。」
「診療録にも、通院証明書にも
一切記載していない。」
「何もないけど、それでもいいなら
診療録出せるよ。」
私は、
「先生の治療を信じて
子どもの虐待心のケア(治療)を
頑張ってきました。」
「たしか、問診票にDVで…と
書いた気がしますが…」
医師は必要以上の事は
話したくなさそうにスルーし
何もない診療録と通院証明書
私が書いた問診票の控えをくれた。
私は、あまりのひどさに
病院の受付女性の前で泣き崩れた。
「私は先生の治療を信じて
子どものDVによる心のケアを
ずっと頑張ってきました。
ここで借りた機器は
初めにDVのケアにとても良いからと
教えてくれましたよね。
○○○ちゃんのために
毎日治療を欠かさず…
頑張っていました。
なのに、DV家族と繋がりがあるからか?
何も残っていない。
事実と異なる診療を
されていたんですね…」
本当に辛かった。
この日のことは
決して忘れない。