私が離婚調停~裁判を経て
一番後悔したこと
それは…
大切な家族である夫から
暴力を受けてすぐ
警察へ「被害届」を出せなかったこと。
当時の私は…
警察や福祉課
児童相談所の方々
そして、友人の声さえも
私や子どものためを思って
アドバイスしてくれた声は
…聞こえなかった。
頭では分かっているのに…
「彼を信じたい。」
「変えたい。救いたい。」
「子どもにとって
彼(父親)が、必要だから。」
「大事な家族を警察へ
暴力による被害を訴えることは
絶対に出来ない。」
その日その日を
必死に生きていた。
今も暴力に耐え
不安な毎日を過ごしているあなたへ
私自身の体験を元に
あなたのために
大切なことをここに残します。
私たち夫婦の元に生まれてきてくれた
大切な子どもに手を挙げる父親…
暴力を奮うそんな父親は
絶対に必要ではありません。
彼を変えたい…救いたい。
優しい時の彼に戻るから…
信じたい。
私が抜け出せずにいたあの頃と
同じ気持ちで頑張ってるのなら…
はっきり伝えさせてください。
暴力は治りません。
変えたい。信じたい。…と
あなたが
我慢すればするほど…
あなたや子どもの心身が
どんどん破壊されます。
暴力回復には
暴力を受け続けた月日以上
相当な時間を必要とします。
暴力の影響は
本当に計り知れません。
私の子どもは
4歳になった今でも…
当時の暴力を鮮明に話します。
子どもには
未来があります。
この(暴力下)最悪な環境から
救い出すことができるのも
あなた次第です。