DVの場合
家庭裁判所の
待ち合わせ時間をずらし
控え室まで別々にしてくれました。
裁判も
入れ替わりに呼ばれ
最後まで
DV夫と絶対に会わないように
配慮してくれました。
今月突然、裁判官より和解勧告が
出されました。
本人尋問もまだない
判決前のこのタイミングに…
裁判官は
「これ以上長引くと
精神的にも大変負担がかかる。
また、子どものためにも
良くありません。」
と、本当に
私たちのことを考えてくれました。
DV夫は
脅しの電話や家への押しかけ
近所をウロウロしたり
探偵をつけたり
本当に怖くて
何をするか分からない人だったけれど
裁判官の和解案には
合意してくれました。
双方合意した後すぐ…
裁判官が
「決まった条項を読み上げます。
親権は原告へ
と、言われた途端…
私は正式に
「親権」がとれたこと…
離婚裁判まで
本当に長かった、頑張った‼…
涙が
次々に溢れました…
子どもの未来のために
頑張ってきて
ホントに良かった。
この選択は
間違っていなかった
と、心から思います。
子どもの笑顔が増えました
安心の生活を取り戻すことが
できました
子どもは
幼稚園に行き始め
たくさんのお友達ができました
集団生活の中で
DV環境にいたことが
どう影響するのか分からないけれど
本人が無理しないように
あまりDVと結びつけず…
ひとりの人として
周りのお友達と同じように
成長して行けたら…と思います
ママの選択が
子どもの未来を変える。
早ければ早い決断を
すること…
虐待の場合は
特にそうだと思います。
私のブログを
見てくださった方々に
たくさんの勇気を元気を
もらえました

友人や家族
周りの方々の「優しさ」に
たくさん支えられました


あなたも
決してひとりではありません。
助けを求めれば
手を差しのべてくれる人は
たくさんいます。
私からのお願いです。
まずは誰かに
心のSOSを話してください。
いつか
「話せて良かった」と
思える日が必ずきますから。
私は子どもが
どんな環境にいたか…よりも
これから
選択した道を…
どう強く生きていくか
まだ幼い子どもと一緒に
考えて行きたいと思います
~離婚成立しました