DV夫から
「面会交流調停」を申し立てられた。
「虐待はなかった。」
と、嘘の主張をするDV夫は
「子どもが、
自分(夫)を怖がるはずがない。」
「子どもの意思を確認した上で
決めたい。」
家裁の調査官調査が
実施されることになった。
子どもと直接 1対1で
「子どもの意思」を確認したいと
説明があった。
しかし、幼い年齢で
調査官と二人になるのさえも
子どもが拒否したため…
私と調査官と三人で
調査が行われた。
調査方法は
家裁にある「児童室」と呼ばれる部屋
最初は
調査官が楽しそうに子どもへ
話しかけてくれた。
子どもが
調査官に慣れ始めた頃…
遊びの中で、
「○○○ちゃんのパパは、どんな人?」
「○○○ちゃんのパパは、優しい?」
「○○○ちゃん、
(児童室のおままごとを使いながら)
この食べ物は、パパにあげないの?」
「パパが○○○ちゃんと
会いたいて言ってるけど…」
子どもは
ずっと無言だった。
調査官の問いかけに対して
やっと口を開いたとき…
「○○○。」
予想もしない返事が返ってきた。
調査官より
私へ調査後のお話しがあり
「やはり、無理ですね。」
「パパを避ける傾向にあります。」
「パパを拒否し、
話すのも嫌がりますね。」
「話したくなさそうな場面が
何度もありました。」
「○○ちゃんは
年齢以上に、大変大人びています。」
「周りに
すごく気を遣いすぎていて、
本当に可哀想です。」
「この調査をもとに
調査報告書を作成します。」
私はこれからも
真実を伝え続けます…
子どもと自分自身の未来のために