私が初めて勇気を出して
区役所へ行ったとき





あたたかい笑顔で
私たちを迎えてくださった
女性相談員。








その日から何度も
相談を重ねていくうちに





不安なことがある度
いつでも相談できるという安心。





どんな時も私たちの
味方でいてくれることが
本当に心強かったです。







けれど、
私たちの手続きが落ち着いた頃に
突然、女性相談員とのお別れがきました。










どうしても
最後にお礼を伝えたくて
区役所へお手紙を渡しに行きました。









「自分(女性相談員)も
あなたと(私)同じ病気に
なったことがあります。」




「途中で区役所を離れてしまい、
最後まで支援できなくて心残りですが
今のあなた(私)なら
きっとだいじょうぶです。」









最後に
車で帰る私たちの姿を  

見えなくなるまでずーっと
手を振ってくれました。









この方がいれたから
今の私がいます。









同じ病気の経験者として
私をいつも支えてくれました。






元気づけて
私たちが良くなるように…と
良い方向へ導いてくれました。





本当に
感謝してもしきれません。








今、こうして無事に離婚したことを
あの時の女性相談員に報告したいです…








私をいつも応援して 
助けてくださった相談員に
心から感謝します。











ありがとう。











自分がされて嬉しかったことを




次は私が誰かに…ハート