お正月休み以来 実家に顔を出した

娘が休みなので孫のお迎えはお休み
遅れたけど両親の結婚55年のお祝いに![]()
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デザート🍰🍰やお惣菜など少しだけど準備して届けにいきました🚗
弟が仕事で殆ど遅いので母は弟の子ども3人の食事も準備している…みんなで食卓を囲んで学校の話しやクラブの話しなどワイワイしていた![]()
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テレビ📺もついていて その内容が
亡くなった人とAI技術を使って会話をするサービス「故人AI」「デジタル故人」「グリーフボット(Griefbot)」などと呼ばれ、新しいメモリアルサービスの事でした
それをみた母は 「おばあちゃんに会ってもう一度話がしたい」と言いました
「でも泣いちゃうからやめとく~」
だって
そのおばあちゃんの思い出話になり…
当時、高校生の私に 突然父から
「おばあちゃんを連れて帰って来てくれない か?」 
「1人だと寂しいだろうから弟
3歳!?も連れて行っていい」と言われました
歳のせいもあり 当時は旅行気分だったのでしょ
二つ返事で引き受けた記憶があります
電車
や新幹線

を乗り継ぎ侍浜まで
(ネットで調べただけでも片道16時間)
帰りはおばあちゃん👵も連れて
何とか実家に帰って来ました…
楽しいとか、なくて多分使命感に襲われて
殆ど記憶がない!
当時は 今のように携帯電話
は
ましてやスマホもなく たよりになるのは
父が手書きで書いた新幹線の乗り継ぎのメモ用紙だけ
父は「あの時はよく行って来てくれた」と…
30年前の事をお酒も手伝ったのか顔を真っ赤にして泣きだした!
当時は自分達は仕事もあって私に託す事しかなく
親としてとても心配してくれてたんだ!
何歳になっても心に残ってるんだな~
と可愛いくみえた父でした