自分メモ的、是則。 -3ページ目

自分メモ的、是則。

好きな事を書いていきまーす。
更新頻度適当。好きな時に書きなぐーる。

友達のオススメで見ました。

 

児童文学的なアニメ映画です。

小学校の図書室に置いてある系。

 

 

総評としては

 

児童文学シリーズらしいけど

大人が見て「なるほど」と考察できる

という事は、良いアニメ映画だと思います。

 

登場人物にキャラクター性があり

好感の持てる性格の主人公なので

最初から無理なく映画に入っていける。

 

しっかり起承転結があり

あらすじ自体は解りやすいけれど

大人が考察を始めるとなかなか楽しい

 

そんな珠玉のアニメ映画です。

 

 

ここからは感想――ネタばれあり。

 

正直、主人公の女の子

考え方が成熟しすぎていて最初

小学生っぽさはあまりないと思った。

 

でも、見てる内に

自分も小学生の時は

大人が思う程子どもでは無かったぞって

思ってきちゃったなぁ。

 

意外と小学生って大人が思うより

色んな事を分かってたりするよね。

 

 

一番良かった場面は

主人公の女の子が初めて泣く場面。

私も泣いたよね―――――www

 

あの描き方はズルいわーw

 

幽霊が視えているから

死が近すぎて

失う悲しみに心が追いついてなかったんだろうね。

 

声優、演技が上手いなぁと思ったら

元子役だった小林星蘭ちゃんみたい。

少し前に「今くら」に出てたよね?

良い演技をするなぁと思った声優さんなので

また何らかの形で拝見できるのを楽しみにしてます。

 

 

そして

色んな伏線は回収されて大団円だけど

鬼、お前はユルサナイwwww

 

あいつは座敷童的なアレなのかなぁ?

それだけが最後まで分からんかった。

 

 

でも、素敵な映画には変わりないですw

 

面白かった!