自分メモ的、是則。 -22ページ目

自分メモ的、是則。

好きな事を書いていきまーす。
更新頻度適当。好きな時に書きなぐーる。

おすすめに出てきたので

少し前に視聴。

 

これがなかなか面白かった。

暴力表現有りなのでR15とかかも。

 

異世界ものなんだけど、

異世界に飛ばされるのは

歴史上で死んだとされる人物。

 

主要人物に

島津豊久や、那須与一、信長とか出てくるw

安倍晴明とかハンニバル・スキピオ、菅野直

カウボーイとかもいますw

 

敵に、義経、ジャンヌダルクやジルドレまで。

 

 

国とりの様な、バトルもののような、

異世界転生もののような、

アニメ1期をみただけでは

全貌がわかりかねるのだけども。

謎も多いので。

 

それでも、知ってる偉人が

実は異世界に飛ばされて生きてたなら、

という展開には胸が熱くなる。

 

後に飛ばされてきた島津によって

信長が本能寺の変のその後を知ったり

安倍晴明の事を「知ってる~!」てなる信長がいたり。

ちょっと色んな時代が入り乱れて面白いw

 

 

「心配するな

 しくじっても死ぬだけよ」

                  ―――織田信長

 

「憎かろうが、死ねば仏」

                  ―――島津豊久

 

上記のセリフの様に、

生死感が戦国時代なのも見所だと思う。

 

人に虐げられ奴隷として

生きる事は簡単だけれど、

誇りを失わない生き方をしたいがゆえ

死ぬかもしれないが戦おうとする。

 

また、

殺す事も殺される事もある時代。

「生きる」ただそれだけの事が

難しい時代だからこそ

等しく人の死は、悼み大切にする。

 

そんな戦国時代の生死感によって

ダークヒーローっぽく見える主要人物達。

 

 

漫画が原作らしいけど、

ちょっと調べたら休載とかも多いらしく

なかなか新刊が出ない状況だと。

なので、アニメ2期はいつになるかなぁ。

 

 

せっかく面白いのにもったいないな~。