土曜日は、疲れもあって、AM11時まで死んだように寝ました。
それから、ブランチを取って、急いで耳鼻科にいきました。
もう、1週間前から薬が無くなっていたけど、受診できなか
ったため、さすがに鼻汁が出て鼻炎が酷くなるので急いで
受診しました。
それから、1週間仕事をして必要と思ったものを買いに行き
ました。ついでに、ユニクロにいって少しだけ洋服を買ってき
ました。
その後は、予約していた美容室に行き、髪を染めました。
白髪が出てすごく気になっていたので、終わったら気分まで
明るくなりました。
それから、姉に会う約束をしていたので、車で迎えに行き
自宅に連れてきました。
姉も、4月から職場異動があり、病棟の師長になっていま
した。仕事が大変らしく、疲れきっていました。
2人で仕事の話をしました。「もう、やってられない。これ以上
体を酷使すると倒れる」と姉は言いました。私も同様に「2週間
休みなしで残業までして、もうくたくた」と言いました。
お互いストレスが溜まっていて、ひとしきり仕事の話をしました。
「もう、辞めたい」と姉が言いました。そして、別なところに誘わ
れているので、行くかもしれないと・・・。
「私も辞めたい。看護師で相談対応して、人の役に立ったと思
うことで働く意味を感じていたのに、今は殆どその仕事はない
のよ。事務的な仕事をやり、終わることのない事務処理を、
ずっと続けていかなければならない仕事が続くか自身がない。
そして、とても、複雑でややこしい。電算化されたシステムも
覚えるのが大変」と2人で愚痴りました。
姉は大学院も出ているし、もっと、時間的にも楽な別の仕事
も出来ます。しかし、私は辞めたら、大学卒業後、すぐに結婚
しましたので、大学院にも行っていないので、例えば大学講師
等の仕事もできません。だからと言って、臨床看護師として、
一からやる自身は全くありません。
「出来るだけ頑張るけど、もう頑張り過ぎない。出来ない時は
出来ないと言うし、精神的にやばくなったらもう病欠をとる。」
と言いました。
姉は「そうしなさい。今の仕事は、看護師の知識を活かし
た仕事かもしれないけど、仕事の量と質が以前より多すぎ
るよ。精神的にきつくなったら、早めに無理しないで休んだ
ほうがいいよ。」そして、「あなたのことが心配。○○さんが
(夫のこと)仕事をしているなら、もう十分働いたから辞めら
れるのにね。」と言ってくれました。
私も、本当は30年この仕事をしたので、本当だったらハード
で辞めるつもりだったのに、夫のほうが先にリタイヤしたので、
辞められなくなりました。せめて夫が基礎年金をもらえるまで、
あと4年は辞められないのです。
だって生活していけないから。夫婦2人とも仕事をしないなら、
生活費はありません。やっと4月から子どもの教育費はいらな
くなくなりますが、それだけがいらなくなるからと言っても、
食費・光熱費・固定資産税等やはりお金はかかります。
今思うと、共稼ぎのときお金を使いまくっていました。2人分の
給料があると今とは比べ物にならないほど贅沢に暮らしてい
ました。
2人で働いていると時間がないので、そのために出来ないこ
とは。お金で解決していた部分もありました。
そのときもっと貯金をしていれば、こんな苦労はしなくて良か
ったのにとか思いますが、それも後の祭りです。
車の運転をしているときも、つい仕事のことを考えてしまい
ます。
毎日終わらないで積み残していく仕事はどうしよう。残業は
仕方ないけど、土日出勤までしてはやりたくありません。
毎日残って、ある程度仕事を整理していかないと、溜まって
いく一方です。
土曜日は仕事のことは忘れてゆっくりしようと、確かに思い
ました。でも、結局仕事で出来ないことを昼間にやって、夜
遅くまで姉と仕事の話をしました。
姉と私は同業者。しかし、おかれている立場は違います。共通
しているのは、お互いこのままでは潰れてしまうということです。
姉には、独身なので、年金がもらえるまで働けるような良い
話があったら早めに移ったほうがいいと言いました。それなり
の経験と勉強もしてきているので、大学の講師等の話はある
ようです。
しかし、私は、夫が年金をもらえるようになるまで最低3~4年
は仕事を続けて、もし辞めたら、後は、少ない貯金を使ってや
りくりして行くからと切羽詰った話をしました。
これは、本当に年金がもらえることを前提に考えた話なのですが…。
姉とは話す時間もないくらい忙しかったけど、結構大変だっ
たみたいです。姉から具体的にこういう話を聞くのは初めて
でした。
お互い50歳を過ぎて、精神的にも肉体的にも十分過ぎるほ
ど疲れていることだけは確かです。
姉と話をしましたが、これは本当に思い描いていた人生設計
を考え直す必要があると認識しました。
仕事に慣れるまで、こんなことをずっと考えるんだろうなと思
いました。
休日でも、楽しみにしていた休みでも、今後、仕事どうやって
やっていこうかと考えてしまいます。どうしたら、きちんとこな
せるか?どういうやり方をしたら仕事の積み残しがなく、やっ
ていけるのか?などと頭から離れませんでした。
まあ、異動したばかりでハードな仕事。休日だからと考えない
のは無理だと思いました。
ゆっくり体を休めて、どうしたら効率よく仕事をやれるか考える
時間も必要なんだと思いました。
そうして、こうやって行こうと思って仕事に戻り、その繰り返し
で慣れていく、今まではこんな感じでしたが…。
さて、今回はどうなるやら。ピンチですが、やれるだけやってみ
ます。考えながら、試しては、また考えてやってみることを繰り
返すでしょう。
乗り越えられるよう、出来るだけ休日は体を休めつつ、自分の
好きなことをして息抜きをしていきます。
決して無理しない。しかし、うまくやれるよう考えることはしま
す。頑張り過ぎないと決めたので、自分を大切にします。
もうこうなったら、切羽詰った気持ちと開き直りの精神でいくし
かないと思った土曜日でした。
日曜日になってしまった今日も、いろいろ考えるでしょうけど、
今日はやりたいことをやってだらだらと過ごします。
それが、私にとって唯一の心と体を癒すことが出来ることだ
からです。