弟の机の引き出しから出て来たメモ。
 
自分で考えて書いた物?何かの歌詞?
自分で考えて書いたものだったら、弟が絶対にしない
ような事なので、ちょっと怖いな、、と思いながらヤフーで検索。
 
そしたら全て1リットルの涙と言うドラマの中のセリフの1部でした。
弟の書いた文面の中に
 
それでも自分の体だから自分があきらめちゃいけないんだ
               22歳
わたしにだってわたしなりの未来があるはず
 
と書いてあるのですが、これの22歳の部分が、ドラマの中では
18歳でした。
きっとこれは弟が22歳の時に自分に置き換えて書いた物なの
だと思います。
こんなメモ、普通の男性はしないと思います。
弟は相当苦しんでたんだと思います。
数年間1人でずーっと苦しんで、
死にたい、でも生きなきゃ。と言う気持ちの狭間でずっともがいて
いたんだろうな。。。
と思ったら涙がボロボロ。
弟を思い出すと自分が苦しくなるだけなのに、どうしても
時々思い出してしまう。苦しいーーーーー。
 
このドラマは私が大学1回生の頃にやっていたもの。
私は1度も見た事ありませんが凄く気になります。
また今度借りて見てみようと思います。