2012年7月21日(土)から2012年10月8日(月)まで、上野にある国立化学博物館で開催されていた特別展「元素のふしぎ」に行ってきました。
訪れたのは最終日前日の10月7日(日)
朝から小雨が降る中、早々と到着してしまい、会場前に8時40分頃到着。特別展の入り口には、すでに何人かの方が並んでいらっしゃいました。
わたしたちは友の会に入っているので、チケットを受取るために常設展入り口に並びました。わたしたちが先頭でしたよ。
9時オープンで、8時45分になると門が開けられ、建物の前まで進むことができます。
ここは屋根があるので、助かりました。
9時前には、かなりの人が並んでいました。常設展も人気なのね。
(中には友の会の方で、特別展を見る方もいらっしゃるとは思いますが)
9時ちょうどに友の会カウンターに行き、チケットと引き換え、特別展の会場に向かいます。
音声ガイドを借りて奥に。
混雑はしているものの、まだゆとりを持って見られる感じ。
・・・が、あっという間に人が多くなって。
やはり最終週は混みますね。
音声ガイドはね、子供だけ借りている方も多いのですが、わたしは一緒に借ります。
だって、子供がどんな話を聞いてるか、気になるじゃない。
同じタイミングで再生して、同じタイミングで「へーっ!」って相槌をうつ。
どんなことに関心を持ってるかわかるし、その内容から話が膨らむし。
せっかく科学博物館に行くのであれば、音声ガイドをみんなで借りてみてくださいね。
今回の展示は「元素」
元素って中学に入ってから習うんでしたっけ?
小学4年生の娘にはちょっと早いかな?と思いつつ、連れていきましたが、結構楽しめました。
太陽などが光っている理由や、地球がどんな元素で出来ているかなどの説明からはじまり、
それぞれの元素を使った実験など。
お気に入りは、アルゴンをつめた「プラズマボール」
指で触ると、触れた部分だけに光の柱が集まってきて、指先から光が出ているように見える。
まるで魔法使いになった気分が味わえて、自宅にもほしくなっちゃいました

アルゴンのプラズマは、花粉症の治療にも使われているんですね?
他には、体重計のようなものに乗ると、
自分はどんな元素が、どれくらいで出来ているかを表示してくれる物など。
(たぶん体重から、それぞれの平均的な割合を出してくれてるだけだけど)
なんだか元素が身近な物に感じられる展示がたくさんありました。
元素って楽しい!
娘はすっかり元素にはまってしまい、
元素記号の歌を口ずさみ、元素記号の本を読み漁る。
わたしより元素に詳しくなってしまいました。
歌はね、「スイ、ヘー、リー、ベー」ではなくて、「ふしぎなげんそのうた」です。
この歌で元素記号の名前を覚えられるかは微妙ですが、やたら耳に付くフレーズ。
元素の名を呼ぼう 元素の歌うたおう
世界中のすべてが 元素でできてる♪
娘が読んでいる本は
こちら
。
このシリーズは絵が可愛いので、科学の本だけど娘もお気に入り。
すべての元素が説明されているわけではないのですが、導入編としては十分かなって思います。
科学博物館、楽しいですね。
次回の特別展は「チョコレート」
チョコレートの歴史は、千歳空港にある「ロイズ」のチョコレート工場で、少し見たことがあるのですが、どんな展示になるのかな?
今度は早めに行かなくちゃ
