なぜ、公務員になるために、家庭事情等々が、調べられるのか。
なんて、簡単に言えば
そんな感じ。
どんな感じ??笑
例えば、履歴書。
転職率、勤務期間などなど、面接官をされた方ならわかるでしょうね。
担当する部署によって、向き不向きな人材。
人材というより、性格なのかな。
それでも中には、不向きだと思っても、素晴らしく向いている、とか、努力できるなどあるのもわかる!。
なんで、このような話かというと
人を見る目。
の、中で、自分自身が、こーいうことなのか!と、感じた出来事があった。
商才あるだろう、性格いいだろう。
ほんの一部の情報から読み取るには
なかなか難しい。
では、人は、好き嫌いからはいってるんでは?
と、思ったのです。
会社経営や携わってる方々のお言葉だと、きっと、いやいや、そんな今さら、そんな事では選ばないだろう、と、失笑されるかもしれません。
自分自身、まだまだ未熟で、今この事について、ぼやっとしていたものが、はっきり見えた気分なのです。
話はそれましたが、
見た目が、好みだとか、イメージで、
評価は、左右されるのはあるよね。
清楚な感じ。
真面目な感じ。
学歴、経歴。
若かりし頃、人事について、携わってた時は、
見えていたようで、見えてなかったな、と痛感する。
まさに、上辺の情報だけだった。
中には、見た目から面接にくるような格好ではなくても、性格が真面目な方。
その逆もいた。
完璧だなー、いい人かもな、と感じた人は、1日で逃げ出したりもした。
面接にしぼるわけではなく、
人と接し、短時間で相手を知ろうなんて
到底無理だとおもう。
しかし、少ない情報の中で
情報を、どういう形で理解するか
なのか、見極める事はできるのかな。
と、思っている。
あのまま過ごしていれば、
何も気づかなかったかもしれない。
無駄なことかもしれないけど、
自分自身に、ハテナがわき
立ち止まったということは、きっと
何かしら意味があるのだろう。
そう思ってしばらく感じるままに、
考えてみよう。