ズバリ、、




失恋ですハートブレイク




当時は22歳くらいかな??


スターバックスで働いてて、働きながら在外公館派遣員を目指してたんだけど、スターバックスの仕事も楽しくなりだした頃。。




ある日、大学時代の友達から連絡が来たんだよね!



それは、私がスペイン留学から帰ってきて、久しぶりに友達たちと大学の授業を受けるために入ったクラスに、一際目立つ、すっっっごいド・ストライクにイケメンな男の子がいてラブラブラブ




見た目的にブラックとのハーフで、周りに友達が集まってて、みんなの中心にいるような明るい子飛び出すハート




一緒にいた友達にきいたら、同じ学科の新しい1年生だの!(当時私は4年生アセアセ





もちろん話しかけられるわけはなく、、
でも気になったから、「私すごいカッコイイ子見つけたんだよ!!」て周りの友達に話したの!

みんな、私がアフリカや黒人さんが好きだっていうことは知ってたから、「あ~そう言うと思った!」っていう反応で、、
でもその中の1人が「今度本人に伝えとくよ!」って言ってくれたのおねがい




だけどね、本当に伝えてくれたのか伝えてくれてないのか、、な~んの進展もないまま、、
私は4年生授業もあまりないし、就活もあったから、彼とはすれ違うことも全くなく、、私は大学を卒業したのえーん

(卒業する頃には、関わりがなさすぎて、彼の存在すら忘れてたガーン








だけど、、







大学を卒業してから3ヶ月後の7月。






突然大学時代の友達から連絡がきたの。




「前に私がカッコイイって言ってた彼に、連絡先教えていい?」って。








びっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり






まさに「びっくり」こんな気持ち笑







それから本当に彼から連絡がきて、



お互いの自己紹介をラインでして、、
今何してるだとか、明日はなにするだとか、、
そんなやりとりが数日あって、
今度一緒にごはん食べよう!ってことになったの照れ






実際に会うときはすっごい緊張したんだけど、、
すっごいフレンドリーで、おもしろくて、気が利く本当に良い印象しかなかった気づき
さらに彼は、学生 兼 芸人さんで、、夢に向かって頑張ってるところもすごく尊敬できて、「次はこんな仕事があるんだ!」て話してくれる表情がすごく輝いてみえたキラキラ




それから、ショッピングセンターやペットショップでブラブラしたり、映画も2,3本一緒に見たり、夏祭りに行って花火見て、終電まで公園で話したり、、


本当に短い期間に何回も会って、一緒に過ごした!




7月に初めて会ってから約1ヶ月の間に何回も会って、私からしたら、これは付き合う流れだよなって思ってた…ちょっと不満もやもや








だけど、なかなか付き合う話にならないから、私がある日彼に聞いたんだよね!




「私は、好きになっちゃったから、付き合いたいんだけど、どう思ってる?」って。




そしたら、、




「う~ん。。」って言い出して。







「今は、芸人として頑張っていきたいから、好意は持ってるけど、付き合うのは難しい。」って言いだしたの。。









これを聞いたときは、









びっくりガーンびっくりガーンびっくりガーンびっくりガーン







まさにこんなキモチ上矢印上矢印上矢印上矢印







え、、
今までほぼ週に1、2回会ってて、
チューもすでにしてて、゛アレ゛だけは付き合ってからじゃないと嫌だと思って断ってきたけど、、
今まで私たちがしてきたことは、カップルが普段することとほぼ同じじゃなかった!?ハッ


って、本当に衝撃だった。。


 




それからまたちょっとしたある日。

彼が、「今度、今年20歳になるから、親の祖国であるアフリカに数週間行って、成人のお祝いをしに行くんだ」って言って、、
「だから、今日会うのが出発前最後かもしれない」って。




それまで頻繁に会ってたから、ちょっと寂しいなと思ってたけど、
彼が「でも、同じ空の下にいるんだから、寂しくなったらお互いに月を見よう!相手も同じ月を見てるんだって思えるから。」って言ってくれて、、




(嬉しい言葉だけど、、付き合えないと言われた以上、私はどう受け止めたら良いんだ?)と複雑な気持ちもあった。






アフリカに行ってからも、たまに連絡をくれて、写真を送ってくれることもあったんだけど、、
途中から連絡があまり取れなくなって、「ま!アフリカだしな!」と思ったの知らんぷり




それからもなかなか連絡が取れなくて、もう日本に帰ってきてる日が過ぎても返信が来なくて、、





そしたら、そんなある日、





彼からラインがきたの。









「好きな人ができました。変に期待させちゃうと申し訳ないので、もう会えません。」って。






























びっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり






















なぜ?!














「なぜ?!」て、本当に聞きたかったけど、、
付き合うことは難しいって言われていた以上、
私は彼女にはなれていなかったわけだし、、







「わかった。」って、









それだけ返信をした。























こんな喪失感を味わったのは、生まれてはじめてだったかも。






本当に、「何がいけなかったんだろう。。」って、それまでの会話ややり取りを思い出して、原因を探そうとした。






でも、結局わからなくて、、






゛私に魅力がなかったんだ゛って思った。

















それでね、、




何を思ったか、、
















あ!私アフリカに行こう!」と思ったの。








元々アフリカには興味があったし、大学でもアフリカ研究の授業を取ってたんだけど、







アフリカに行った彼から振られて、、







なんだなより一層、アフリカに興味が湧いたんだよねびっくりマーク






アフリカに行って、より魅力のある人間になりたい!!



そして、





アフリカを知る魅力的な女性になって、彼を見返してやる!!とも思った。。笑
















そこからは早かったな~。。





同じ職場に、青年海外協力隊員でアフリカに行っていた先輩がいたから、アフリカでの活動や生活、協力隊の試験について聞いて、、






そしたら、数週間後に協力隊の秋募集があることを知って、、
すぐに応募した笑い





その応募から、実際に協力隊になるまでにはまだまだ物語がたくさんあるんだけど、、





今日はとりあえず、




私が青年海外協力隊員を目指した、1番最初のきっかけの話でしたスター