
家のベランダから虹が見えました

脚本 監督
ウッディ・アレン
ハビエル・バルデス
ペネロペ・クルス
スカーレット・ヨハンソン
パトリシア・クラークソン
話は、ひと夏の恋の物語…。ボヘミアーンな彼が、節操もなく女性を求めていく・・・で?…
。
話によっては、ドロドロしたり、ジメジメしたりしそうですが、カラッと爽やかに終わったのは、ウッディ・アレンのアレンジだからでしょうか?
出演の女性達がとても美しかったです
。
<あらすじ>
堅実で、理屈っぽい、婚約中のヴィッキー(パトリシア)と、自分の気持ちに正直だけど、本当に必要なコトが見つからないクリスティーナ(スカーレット)が、バルセロナに旅行へ。
二人は、情熱の国スペインで、ボヘミアンな芸術家(ハビエル)と、エキセントリックなその元妻(ペネロペ)と出会い、四角関係に陥る。
芸術の国スペインという地が、彼女達を恋に寛容にさせたのか、ヴィッキーは婚約者がいるのに芸術家の彼と一夜の関係を持ち、クリスティーナは、芸術家を見たとたんに、彼と恋人になりたいと考え、仕舞いには元妻と三人で愛し合うようになった。
しかし、旅行の終りの時間が迫ってくると共に、彼女達の理性が戻ってきたのか、恋は夢だったと悟り、自分達の国アメリカへ帰って行く。
母と、実家近くのユナイテッドシネマへ
ニコラス・ケイジ主演ノウイング
を観ました。
50年前に埋められたタイムカプセルを掘り起こす記念式典が小学校で催され、収められていた当時の生徒たちが創造する未来図が在校生に配られた。
MIT宇宙物理学者のジョン(ニコラス・ケイジ)の一人息子ケイレブが持ち帰ったのは、子供が書いたものとは想像しがたい不可解な数字だけが羅列されたものだった。
数列には、一定の法則があるのではないかと仮説を持ったジョンは、様々な角度から検証していく中で、過去に起きたあらゆる大惨事の日付・犠牲者数と一致していたことが判明する。
その中にはジョンの妻が亡くなった2年前のホテル火災の日付と犠牲者数も含まれていた…。愕然とするジョン。
さらに、その紙には過去だけでなく未来に起こる大惨事をも暗示しており、未然に防げないかと予告の場所に向う。やはり、大惨事は現実のものとなった。仮説が確信へと変わり、紙の謎を解読し続けるジョン。しかし彼が導き出した結論は…。
未来のために、息子のために、ジョンはどう行動するのか。そして、「地球消滅」というXデーが避けられないとしたら、人類はいったい何を残せるのだろうか。
エンターテイメント満載でした。特殊効果、サスペンス、SF、親子愛。
私にはちょっと刺激が強かったかな。
大惨事のシーンは、リアルな映像だし、見えない何者かの実態が分かるまでは音響効果で怖かったです
。
でも、ニコラス・ケイジ、好きです。リービングラスベガスでセクシーでした
周りには、あまり同意は得られませんが…髪…?気になりません。男らしさですから
