実家は 桃とブドウの果樹地帯の専業農家である
兄夫婦と外国人労働者の数人で 成り立っている
実家が所持している農地以外に 近隣の頼まれた農地と 親戚から頼まれた農地もあり 兄夫婦だけでは農作業が成り立たない
兄夫婦には 3人の息子が居るが 農作業はしていない
長男は 桃アレルギーとアトピー性皮膚炎の持ち主なので 実家を継げない
親戚の土地建物を購入し独立して世帯をもっている
ホームセンター勤務
次男が 実家の跡取りになった
盆栽業を手がけている
世帯を持っているが 別の場所に住んでいる
三男は コロナ禍の時期にリモート対応の大学を辞めて 専門学校に入り直し 県外で生活している
果樹園経営は 兄嫁の手腕にかかっているらしい
かつてのボロ屋敷は 修繕と改装が進み
外国人労働者のシェアハウスに変わりつつある
2階の西側2部屋は 昨年、業者によって改装された
1階の奥納戸の部屋は 寝室に変わっていた
2026月3月21日、実家に立ち寄った記録

