私は1ヶ月お休みしている中でも毎日のように怖かった記憶を思い出し、寝れなくて、すごくしんどかったのを覚えています。
また1ヶ月休ませていただきました。
その時、もうすでに私には実家という場所にはいけないことから実家が自分にはないという悲しみがありました。そこでそういう場所が欲しかったのでしょう
母方の祖母、祖父の家に行きました。母方の叔母さんは祖母の介護のため一緒に住んでいました。そしてすべて話して、よくここまで頑張ったね。辛かったねと言ってくれました。働いてもなかったのでお金もなくてそんな時でもご飯食べにおいでと言ってくれたりして自分の中での実家ではないが実家に近い家にいけるようになり、心がだいぶ楽になりました。
そこで知ったことは沢山ありました。
まず母は私の祖母を私をいじめていたように祖母にも暴言を吐き、お金を巻き上げていた。お金が尽きたらお金を巻き上げに来て、祖母が兄弟と旅行に行くとわかったならその旅行の当日にお金をとりに来て旅行に行かせない、そのお金で自分のブランド物の服やかばんを買っていたこと、祖母から合計800万以上渡していた、そして祖母たちはお金がないことから毎日豆腐を食べていた、挙げ句の果てには祖母をうつ病、PTSDにさせたという事実がショックでした。
しかし、それと同時に私と同じだったんだ。私がおかしいと言われ続けたあの家では私がおかしいのではなく、母がおかしいのだと確信できたのです。
また、叔母さんも祖母を守るため、母にお金を渡していたということ。最後に姉が大学を留年したこともあり、叔母さんは私の父に120万貸していたそうです。それを叔母さんが父に毎月3万ずつ返してと言い、その通帳を母に渡して、これで最後にしてほしい。と伝え、やっと終わったそうです。
父はお金が多い方ではないため、仕事終わりにUberして稼いだり、週に3回朝の4時くらいからビルの掃除をしたり、必死に稼いでいました。私は本当に母がくそだなと、それをわかっていながらもなにも手伝わない、叔母さんに少し減らしてくださいなども言わない、父は叔母さんに言われたことを信じてお金を稼いでいましたがそれがすべて母のお小遣いとなっていたのです。
私はその間何度も母、姉からの暴言を思い出し、毎日泣いていました。全く動けなくて、寝たきり状態で水すら頼めない、薬すら取れない、トイレさえも彼におんぶして連れて行ってもらっていました。そのくらい、限界だったのです。