きゅうべえの車いす人生 -13ページ目

きゅうべえの車いす人生

2009年に追突事故に遭い、それまでやっていた犬の仕事はパーに。
車いすユーザー(脊髄損傷、L1不全麻痺)として新たな会社勤めを始め、第二の人生を楽しんでいます!


先日のコロナワクチン接種後は、とりあえず発熱はなく過ごしています。


ただ、副作用なのかわからないけど、血圧が高くて気分が良くない。



150の96と、下が高いせいかな。


しばし安静にしています。



それより、数日前からテレビの調子が悪く、今朝からついにうんともすんとも動かなくなってしまった。


これじゃあオリンピックが観れない!


と、ふらふらしながら近くの電気屋さんに。


店員さんが「寿命ですね…」。


痛い出費だけど、新しく購入しました。


到着は明後日。



…ということは、

テレビと同じ時期に買った冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、炊飯器もそろそろ…?

出費が恐ろしい…。


ツイてない事が続くなあ…(;_;)








先月今月と、180、181回目の男性ホルモン注射テスチノンデポー250

mgを、それぞれ左肩、右肩に打ってもらいました。



と今日、コロナワクチン1回目も打ちに行ってきました。



今のところは、ちょっと熱っぽくて痒くて痛いけど赤くはなってなく、ホルモン注射を打った時と同じような感じで発熱なく元気。



このまま熱が出ませんように。




接種会場は駐車場がなかったので(大きなビルでしたが)、公共機関を使ってGO。


公共機関を利用するのは、コロナが始まって以来初。




電車でもバスでもどちらでも行かれるところでしたが、正確な時間を考えて行きは電車に。



さあ、ここからはちょっとした怒りの声です(笑)




帰りは、乗り換えなく一本で帰れるバスで帰ろうと、バス乗り場に行った時のこと。



バス乗り場は既に結構な人が並んでいて、これは乗らない方がいいな、混んでいるところの車内にわざわざ椅子を畳んで車いすスペースを作ってもらうのは悪いな、と思っていると、列の順番が丁度自分に。



運転手さんに「乗らない方がいいですか?」と聞こうとした瞬間、



運転手さん「発車します。乗りますか?」と聞かれ、瞬間的に「乗れますか?」と聞きたかったのが間髪いれずにもう一度運転手さんが「乗りますか?」と聞いてきました。



思わず、結構な大きな声で「いいですっ!」と言ってしまった。




その会話だけ、言葉のやりとりだけを聞いたならば、確かに運転手さんのやりとりが正しいと思う。



ただ、その言い方が、すごく忙しなく険があるように感じた。




「発車するのにこれから乗るのかよ。車いすでめんどくさいな」



瞬間的にそう感じ取ってしまって、カッチーンときて思わず大きな声が出てしまった。




バスが走り去った際、まだ自分の後に並んでいた小さな子供を連れた方や高齢の方何人かが、その場の雰囲気が凍りついているのがわかった。



嫌な気分にさせて申し訳なかった。




自分はまだまだ小さい人間だと思った、今回の出来事でした。







愛車のナビのお姉さん情報によると、今日は「鉄人の日」だそうです。




前回前々回の男性ホルモン薬は、右肩、左肩の順で打ってもらいました。




体調は、まあまあ。
疲労とストレスがMAXのためか、昨日今日はげーりーPPで大変な二日間でした(T_T)


臭い
失禁確認
さあどうやってズボン脱いで便器にトランスしよう?

そんなこと考えても結局あちこちクソまみれ。



「あー もうくそ」と

何度も言いながら時間かかって後処理してシャワー浴びて洗濯を回す。




PPの時、便器にクソまみれでトランスした瞬間、
まず思うのは
「ああ このトイレにナースコールがあったなら…」

いかんいかん
甘えはいかん

半泣き状態で3度も4度も四苦八苦しながら処理してシャワーして、その汚物を洗濯に回して。



そのあとはぐったり
チューハイ飲みながら昼寝?ふて寝?をしました。



大変だけどこれが自分の日常。


慣れてきたけど、まだまだパニックになるなあ



トイレにナースコールがあったら良いのに。



ただのぼやきでした。





そんな中実家に豆ごはん届けてきました。


両親はとーっても喜んでくれた。


それが一番だね。


大切な人が喜んでくれることが、何より一番なんだと、不幸中の幸いな出来事でした。