始まり
「田崎美結。」
「はい」
・・・
「夢日井秀は欠席です。」
入学式に欠席なんて、
変な人。
そう今日は南中の入学式
美結は中学生になったんだ、、
早いな・・。
美結のクラスは1年4組で
仲のいい友達とはクラスがちがかった
早くクラスがえしたいなあ、、、
___トントン。
「はい!」
見るとすごく可愛い女の子
モデルですか?ってききたくなるくらい。
「ねえねえ友達になろっ♪」
そのこは笑顔で明るくて話やすかった、
迷わず答えた
「うん!」
「名前なんていうの?」
「みゆだよっ」
「そうなんだっ♪じゃああたしみゆってよぶね!
あたしは村上夕凪だよっゆなって呼んでっ」
「うんっわかったゆなね~」
美結嬉しかったよ。
すごく。
今まであんなに可愛い子みたことがないから
それにあのこと友達になれるなんて思ってもなかった。
ガラガラ...
「先生だっ!」
ゆながそういうと美結も先生を見た。
先生は年はいってて男の先生
いかにも怖そうなおじさんだった、
「早く座れー」
先生の話、
聞きたくないな
ゆなと話たかったな、、
「ゴホン!
えーみなさん中学入学おめでとう。
小学校とは違うのでけじめをつけるように。
後ろの席は夢日井の席、
夢日井はしばらく学校を来ないだろう。」
え、、なんでだろ?
病気かな?
どんな人なんだろう
むかいしゅう
カッコいい名前。
なんでか、夢日井秀のことがきになって
しかたがなかった...