START LINE -4ページ目

始まり


「田崎美結。」


「はい」



・・・


「夢日井秀は欠席です。」



入学式に欠席なんて、

変な人。



そう今日は南中の入学式


美結は中学生になったんだ、、


早いな・・。


美結のクラスは1年4組で

仲のいい友達とはクラスがちがかった



早くクラスがえしたいなあ、、、


___トントン。



「はい!」


見るとすごく可愛い女の子

モデルですか?ってききたくなるくらい。


「ねえねえ友達になろっ♪」

そのこは笑顔で明るくて話やすかった、

迷わず答えた


「うん!」


「名前なんていうの?」


「みゆだよっ」


「そうなんだっ♪じゃああたしみゆってよぶね!

 あたしは村上夕凪だよっゆなって呼んでっ」



「うんっわかったゆなね~」


美結嬉しかったよ。


すごく。

今まであんなに可愛い子みたことがないから

それにあのこと友達になれるなんて思ってもなかった。



ガラガラ...


「先生だっ!」

ゆながそういうと美結も先生を見た。


先生は年はいってて男の先生

いかにも怖そうなおじさんだった、



「早く座れー」



先生の話、

聞きたくないな

ゆなと話たかったな、、



「ゴホン!

 えーみなさん中学入学おめでとう。

 小学校とは違うのでけじめをつけるように。

 後ろの席は夢日井の席、

 夢日井はしばらく学校を来ないだろう。」



え、、なんでだろ?

病気かな?


どんな人なんだろう


むかいしゅう


カッコいい名前。





なんでか、夢日井秀のことがきになって

しかたがなかった...