良いおもちゃと絵本で心が通い合う子育てを応援しています!
こんにちは!春の足音がタタタターっと聞こえてきましたね![]()
新学期の準備や進級・進学でなにかとバタバタする時期、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
そんなあわただしい日々の中でも、今月も変わらずキュボロ教室には子どもたちがにこやかに来てくれました![]()
実は、昨日は2025年度後期最後のジュニアクラスのレッスンの日でした。その様子を今日はお伝えしようと思います。
難しいことを考える力育っています!
後期がスタートした頃と比べると、課題の難易度はじわじわと上がってきていて。
最初はさくさくこなすことが出来たワークも、昨日は課題を見た瞬間に
「えー、どういうこと⁉
」
と、頭を抱えるような姿が見られました。大人でも、なかなか集中力を試される課題に取り組んでもらいましたよ![]()
けれども、子ども達は頭を抱えながらでも、そこに当たり前のように向き合うことができるんです。それはなぜか?と言うと…
毎回少しずつレベルが上がっていくので、子どもたち自身も気づかないうちに「難しいことを考える力」がついてきているんですよね。それが、子ども達を夢中にさせるこの教室の魅力のひとつでもあります![]()
あれ?なんで?と感じる瞬間が挑戦する力の芽吹きどき!
≪初めてのレッスンで作った道≫
≪最後のレッスンで作った道≫
Rちゃんは、初めてのレッスンの時には10個ほどのパーツを使って道を作りました。道が繋がっていく様子をただ楽しんでいる様子が可愛かったことをよく覚えています。
そして昨日、最後のレッスンで作った道ではほぼ全てのパーツを使って道を作っていましたよ
「ビー玉が止まらずにゴールまで転がる」という目標は達成しなかったものの、最後の最後まで諦めない姿がかっこよかったです![]()
1月から参加しているY君とともに、徐々に難しくなる課題・ワークに取り組みながら、2人ともが上手くいかないことも経験してきました。ブロックをじっと見つめ一つひとつ丁寧に積み上げていって、うまくいかないと今度は「もう一回やってみる」という表情で崩してやり直すということを繰り返す様子が見られるようになりました。
「こうかな…ちがうな…」と頭の中でぐるぐる考えている時の表情は真剣そのもの。この4月から小学生になる2人の今後がますます楽しみになっています。
自分で考える力がこれからの支えに
キュボロって、答えが一つではありません
ビー玉がゴールまで転がるルートは、無数にある。だから「正解を教えてもらう」のではなく、自分で考えて、試して、また考えるしかない。
大人はつい「失敗させないように」と先回りしたくなる時ってありますよね。でも、子ども達にとっては「あれ?なんで?」と感じるその瞬間に思考力や挑戦する力が育っていきます。
キュボロに取り組むとき、子ども達は自然とその瞬間に出会うことが出来ているんだなぁと改めて感じました。
さて、来月から≪2026年度前期継続レッスン≫がスタートします!お申込みの受付も始まっていますので、気になる方はぜひ
体験レッスンにお越しください![]()
次回体験レッスンは4月25日(土)に開催【キュボロ教室加古川校】
【親子体験レッスン】
とき:
★お子さんやお孫さんと一緒に楽しみたくて♪
★自分自身の脳トレに!
ぜひ一度、体験レッスンにお越しください![]()
キュボロと一緒にお待ちしています!
2026年度前期継続クラス【キュボロ教室加古川校】
【第1回日程】:2026年4月25日(土) 10:00~11:00
※本文中で使用している各資格・講座名称は
(社)日本知育玩具協会の登録商標です
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