良いおもちゃと絵本で心が通い合う子育てを応援しています!
こんにちは![]()
この週末、6月7日(日)に兵庫県明石市にてベビートイ2級インストラクター®養成講座を開講しましたので、今日はその報告です。
今回の講座は、保育士さんや子育て支援センターのスタッフとして0•1歳のお子さんと保護者の方に寄り添うことをお仕事にされている方、そして1歳のお子さんを育てるお父さんが、0•1歳の育ちに欠かせない発達課題とおもちゃ・絵本 について学びに来られました。
子どもが今遊んでいるおもちゃちょっと刺激が強くない⁉
そんな疑問を持ちながら、発達心理学に基づいたおもちゃの与え方を知りたかったと話されたのは、1歳のお子さんを育てるお父さんでした。
SNSの情報を頼りに、売れ筋だったり話題になっているおもちゃや絵本を買ってお子さんと一緒に遊んではみるものの、『これは良い!』という自信が持てずにいたそうです。
その理由が、小さく生まれゆっくり成長をしているお子さんにとって、おもちゃから出る電子音だったり絵本の中にあるキラキラした仕掛けは刺激が強いのではないだろうか?と気になるからとのことでした。
そして講座の合間、休憩時間中にシロフォン付き玉の塔で遊んでみたら、、、思わず「わぁ![]()
」と声が出て『なるほどそう言うことか!』と、おもちゃ選びの大切さをしっかり感じられたようでした。
シロフォン付き玉の塔が大好きと言う方もいて、「そうそう、その音良いよね~」と、会場もほっこりした雰囲気に包まれました![]()
同じおもちゃはあるけれどどうやって遊びを促してあげられるの?
そして、園や子育て支援センターで働く皆さんの共通のお悩みとしてあったのが、同じおもちゃはあるのに与え方や役割がわからないということ。さらに、保護者の方に上手にアドバイスができないということにおいても自信を持てずにいるとのことでした![]()
おもちゃがあるだけでは、子ども達にとって十分な遊びの環境を与えてあげることができず、かえって保育士さん達を悩ませることになってしまっているんですね。
「発達課題×おもちゃ・絵本」1日を通して学び見えた気持ちの変化
「丸一日の講座は長いかなぁと思いながら会場にやってきたのに、終わってみるとあっという間でした!」と言われるほど皆さん熱心に学ばれ、気持も前向きに変化していきました。
受講後の感想
☆絵本を通して子どもとの関係性を育んでいけることが分かりました
☆自分自身も安定した気持ちで子どもに接することを心がけていきます
☆子どもの気持ちに寄り添っていけそうです
☆今後、保護者の方とのやり取りで活かせる場面がありそうです
☆なぜ良いおもちゃと言われているのか、その理由や魅力が分かりました
☆子どもが想像力を育めるように読み聞かせをしたり、おもちゃを与えてあげたい
☆もっと知識を増やしたいです!
講座を受講しようと思った背景や立場は皆さんそれぞれで、教材のおもちゃのことを知っていた方もいればそうでなかった方もいたのですが、、、
一緒に学ぶ中でお互いが感じたことを伝え合いながら気付きを得ていく様子に、私も改めてこの講座の内容の素晴らしさを感じる事ができました![]()
そして、講座の最後にある修了試験にも全員揃って見事合格
次のステップ、ベビートイ・インストラクター養成講座®(旧1級)の切符を無事に手に入れられました!おめでとうございます![]()
ベビートイ・インストラクター養成講座®(旧1級)とは
2級養成講座で学んだ知識を生かしながら、おもちゃの与え方のスキルを学び、実際におもちゃで遊ぶ腕を磨くことができる実践編![]()
積木(リグノ・ネフスピール)の実技を通して、周りへ伝えていく自信も身につけて、さらに笑顔の輪を広げていくことができますよ![]()
▲私が積木の声を聞くことを学んだ日
(ベビートイ1級講座にて)
ベビートイ・インストラクター養成講座®(旧1級)の様子はこちらをご覧ください。
子ども達の笑顔のために頑張る皆さんをこれからも応援していきます![]()
今後、兵庫・明石市にて開講の講座
※本文中で使用している各資格・講座名称は
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