28段目で胴から両手用の穴を切り離す部分からです。 トイスケルトンをいれますよ~!
1~27段目の編み方はこちらです。
トイスケルトンって何?という人はこちらをお読みください。
編み始める前に準備をします。
27段目で48目作りましたが、12番目、24番目、36番目の目にマーカーで印をつけます。
28段目で以下の図のように3つのパーツ(胴、両手)に分けていきます。
- 11目飛ばして12番目(マーカーを付けた目)を一目編みます。 この目は胴と腕共通の1目になります。 (写真1)
- 次の12目(次のマーカーまで)を編みます。 前胴12目になります。
- ここでトイスケルトンを使います。首穴と腕穴にトイスケルトンをセットします。 (写真2)
- 次の11目飛ばして36番目(最後のマーカー)を一目編んで、腕穴を作ります。(写真3) トイスケルトンが腕穴の中に入っていることを確認してください。 この目は胴と腕共通の1目になります。
- 次の12目(後胴12目になります)を編んで28段目が終了です。 トイスケルトンが入っていると編みにくくなりますが、がんばりましょう。
- 29段目から34段目までは胴のみ26目を編みます。 綿を胴につめます。
これで34段目まで終わりました。 以下の写真のようになりましたか?
次回35段目で胴を両足に分けていきます!





