さてさて、またしばらーく空いてしまいました😅

今日は夜勤の話です。

私が働いている施設の夜勤時間は、16:30〜9:30という勤務です。

夜ご飯の準備から、朝ご飯終わりまでという感じでしょうか。

1回の夜勤で、2日分の仕事になるので、シフトは必ず、『夜勤、明け、休み』となります。
※同じ時間帯でも、休みがない所もあります!

夜間に交代で2時間の仮眠時間がありますが、それ以外はずっと起きています。

やる事は、日中とほぼ変わりませんが、定時の巡回と体位交換をしっかり行わなければいけません。

また、スタッフの人数が少ないので、日中よりも、身体は疲れます。

ですが、利用者さんの1日の中で、夜の様子を見る事で、その後のケアに役立つ事もあるのです。

夜勤を始めた時は、起きてられるかな?しっかり出来るかな?と不安も大きかったですが、やってみると、思ってたより落ち着いていたり、逆に忙しかったりで、同じ日がないし、だんだんと見るポイントもわかってくると、自分の成長にも繋がるので、最初の不安はなくなりました。

場所によって、勤務形態、夜勤の時間、スタッフの人数、利用者さんの人数が違いますが、私は今の所が自分に合っているなと感じています。

大変な事ばかりじゃないので、介護の道に進む人が増えてくれたら良いなと思います✨
こんにちは✨
少し時間が空いてしまいました。

介護の仕事をしていると、たくさんの病気と関わる事になります。
1つの病気でも、それぞれ人によって症状は様々です。

私は地元の友達と4人でよくグループLINEをしていますニコニコ
3人は介護の仕事、1人は保育士です!
たまに子どもが熱を出したり、祖父母の体調について話をする事があります。
介護をしている3人は、なんとなーく、どういう状態かわかる事があっても、保育士の子はわからない事があります。

ある時、保育士の子の子どもが熱を出し、救急病院に行った事がありました。
どういう状態なのか、文字だけで読み取り、今はこういう状態なのかなという話を3人でしていると、「看護婦さんみたい!」と言われました。

医療、福祉関係者でなければわからない事が沢山あります。
私は、看護師が羨ましいと思う事もあります。
それでも、わかる事もある。
それは、経験を積んできたからです。

色んな病気を抱えてる人たちと接すると、何も出来ない自分が嫌になる事もあります。
でも、こういう病気だから今後こうなっていくだろうと想像する事が出来ます。
知識と経験が役に立つ事があるのです。
看護師とは比べものにならないくらい少ない知識と経験でも、少しは役に立てるなら、これからも向上心を持って仕事をしていきたいと思います。
今の私の仕事は『介護福祉士』として、老健で働いています。

大学を卒業して、デイケア、デイサービス、特養を経験して、やっぱり老健が良くて、4年目?かな?になります。

さてさて、高齢者福祉はまだまだ知られていない事がたくさんあります。

まず、全て『老人ホーム』だと思っている人も多いはずです。

医療、福祉業界で働いていないとわからないと思います。

私が働いている所は、介護老人保健施設という、リハビリを行い在宅復帰を目指す所です。

実際は、在宅復帰を目指す方もいれば、家に帰れず特別養護老人ホームの空きを待っている方、医療依存度が高く自宅でも特養でも見る事が難しい方が多いです。

老健の良い所は、昼夜看護師がいることです。

夜中に急変しても、すぐに対応する事が出来ます。

また、介護士と看護師だけでなく、医師、栄養士、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、ケアマネジャー、相談員(ソーシャルワーカー)などの多職種で利用者さまの事を考えるので、色々な角度から見る事が出来ます。

自分の勉強にもなります!
すごく!!!

私が老健を選んだのは、もっと知識と技術を増やしたいと思ったからです。

少しでも利用者さまの力になりたいと思っています。

どんどん高齢化が進む中で、若い人たちがなかなか介護の仕事を目指してくれないみたいなので、こんな感じでブログを書いて、少しでも役に立てれば良いなと思っています。

では、本日はこのくらいで…