河島英五の評伝が出版されます。
私が1番信頼している
小説家、花房観音先生に書いていただくことになり、家族や孫たちも本当に嬉しく思っています。男っぽいイメージがある父ですが
子供の頃から病弱で、繊細で優しく、お茶目な人でした。
そんな父を女性の作家さんに書いていただくことに意味があると思っています。
花房観音さんと出会ったころ
先生が書いた山村美沙さんの評伝を読み、命を削って書いたんだなぁと感じたことがあります。
いま、花房観音先生は
河島英五の48年の人生を必死で辿ってくださっています。
私は1人でも多くのみなさんに
この本が届くようにサポートしていきたいと思います。
どうぞ完成まで楽しみに見守っていてくださいね。




