お久しぶりになります飛び出すハート

年末に手術を受けて、1か月以上過ぎました。

術後、今までの心身の疲労が重なり、鬱っぽさが出て年始はとてもしんどかったのですショボーン


気分の浮き沈みも激しく、人が多いような場所に行くとイライラしやすくなったり疲れがすぐに出ます。お天気も良かったり悪かったりで片頭痛も酷くなりました雷雷

そんなこんなでしたが、今も気持ちの浮き沈みはありますが落ち着いてきたかな?という感じです。


ある種、手術が終わり燃え尽きたんじゃないかなもやもや


傷跡も乳輪に沿って極力目立たないようなかたちで配慮してもらいました。

術後2週間は、胸帯をしていましたが、段階的に前空きのブラに移行しました。

揺れると傷が痛かったのですが、それも時間と共に落ち着き今はユニクロの普通のブラでいけてますにっこり


ドキドキの結果は良性でした!!大泣き

ほんとに、ほんとに怖かったです。

昨年の9月から12月までグレーの状態が続き不安と恐怖と緊張の日々。ようやく終止符が打てました。


診察室に入るまでは、悪性の可能性も頭にいれて臨みました。

先生からも、とっておいてよかったですねと言ってもらえて、通院は終了で、検診は2年に一度は受けてねと言われましたおねだりキラキラ


本当によかった。安堵しました。


強いて言えば、地元の総合病院で細胞診が悪性と出た後に、確定診断を受ける前段階でそこのお医者さんが私の腫瘍は90%は悪性だと思うと言ったこと。


針生検の時も40分も時間をかけてしてもらいましたが、先生がうまく採取できないことを患者の前で先生自身の不安を吐露し、煽るような発言をされたこと。

これに関しては、良し悪しだったと思う。


こういう先生だったから、がんセンターの素晴らしい先生に診てもらう決心がついたし、心身の負担は大きかったけど腫瘍も摘出することができた。


まぁ、でも、嫌だったな。。

転院はして正解だった👍


今まで、アメブロで様々な乳がんに関する情報を読ませてもらいましたおねがい

フォローしてくださった方も、いいねも、励みになりましたえーん愛

今回のことを機に、自分の身体のことや、癌に関することが他人ごとではなく、身近にあることがわかりました。


そして、一度はがん宣告をされ、自分の人生を見つめました。今ある生活がこれほどに有難く、癌が他人事ではないことを身にしみました。

そして家族や友人の存在にも改めて感謝ができました。


この日記で、乳がんに関する内容は終わりになります。アメブロに書くことで心の整理もしていました。このような拙いブログを読んでいただきありがとうございました。

私は良性という結果をいただきましたが、結果に至るまでは長く、不安と恐怖の中におりました。


病状も状況も、それぞれ全く別で個人差があることも知りました。だからこそ、軽い言葉はかけられませんが、それでも、今もなお、病気と闘われておられる方がご自身の心と身体を大切に、少しでも穏やかな時間を送られますよう願っております。



また、別のジャンルでブログを再開するかもしれませんキョロキョロその時はまた、よろしくお願いします飛び出すハート




人生はニャンとかなる!このシリーズ大好きです❤️

ユニークな猫ちゃんと、人生の格言ニヤリが載ってて、子供とも一緒に読んでますスター