先日、某外資系銀行から最終面接の案内をいただきました。
気が引き締まるし、すごく嬉しい。
けど、何だか迷いも生じてきてしまった。
この銀行の選考を受け始めたきっかけは、ESの提出日が一番早かったから、
「とりあえず出しておこう」っていう、ささいなもの。
金融業界を志望しているわけではないのに、
「外資」っていう飾りが付いているからいいかなって、軽い気持ちがあったと思う。
でもどこか気に入っていて、行けたらいいなって思っていた。
ここを知ったのはほんと偶然だった。
海外では圧倒的な知名度を誇るこの銀行も、国内における知名度はまだまだ。
実際、受験者は東大・早慶上智ばっかで人材は優秀だし、入社するのって結構難しい。
けど、周囲の認知的には地銀とかと一緒なんだろうな。
ここに行くに当たり、得られるステータスは実際は大したことないかもしれない。
もし内定をいただけても、周りの評価を気にしがちなあたしは歯痒い思いをするんだろうなw
(すごいダークというか、いやらしい一面を晒してしまいましたが。。)
実際、働くとなるとどうなるんだろう。
外資といえども、銀行。 業務内容は日系の銀行とさほど変わらない。
むしろ、成果主義と外資気質の人々に囲まれて、のほほんとした安全な日々とはちょっと異なる日々を送るんだと思う。
外国の人たちのコミュニケーションスタイルは好きだけど、あたしはその中でやっていけるのかな。
なんだかんだであたしって、些細なところが気になってしまうし、緻密なコミュニケーションを好むし。
癖のある人って苦手だし。素直で、明るくて、温かい人が好きだし。
あれ・・・
なんか・・・いま・・・覚醒
した気がする。
就活って、お見合いだの恋愛だの言うけど・・・ほんとその通りかも。
一生を過ごすかもしれない会社において、
合わない環境にいることほど不幸なことは無いような気がする。
理想や願望をこめて、ちょっと背伸びをして会社を選ぶ人もいるけど、働いていれば辛いことも多い。
そんな中で、背伸びをし続けようとするモチベーションなんて保っていられるのかな。
そんなもんせいぜい2、3年が限度でしょ。
やっぱりかっこ悪くて情けない自分を晒し出してでも、面接では素直な自分を見せるのが一番だと思う。
その上で合う・合わないの判断は、企業の人に委ねてしまっていいんじゃない?
自分を隠して入社しても、その後が不幸。
てことは、就活のゴールって、ずばり、
・ 自分と合う会社(風土・人)に内定をいただくこと。
・ そこで働きたい(業務内容)と思えること。
やばいー今さらかなり覚醒!!3月の終わりになって。。
となると、あたしの今の就活ってどうなんだろう。
この銀行はまだまだ考える余地ありだけど、その他の企業はどうなんだろうか。
あああーもうちょっと早く気が付きたかったよー。
でも、まだ遅くないよね。まだまだいける。おっしゃ、がんばろ!!



