知らなかった兵児帯の機能
もうすぐ8ヶ月
妊娠後期はぐぐっとお腹が大きくなるので。
暫しお別れ…名古屋帯。
季節的に袷もね。
と、名残惜しい気持ちからアンティーク紬と名古屋帯で夕方からのお散歩に着てみた。最近覚えた前結びでお太鼓作ってくるりと回す。
お腹の大きさがわかる横向きの自撮りは断念
横向きは我ながら『出てる』とびっくりする。
これからの季節、単に半幅帯、兵児帯の着こなしで
兵児帯と言えば。
ネットでスリングを探していたら兵児帯もチビの抱っこヒモとしても使える事が分かり早速購入しようかなと思案中。
綿100%、家で洗える。
新生児から使えて赤ちゃんをしっかり固定。
前抱っこ、おんぶと両方出来て疲れにくく体が楽。
しかし馴れるまでは使い方がめんどう
…更に着物を着る人ならば兵児帯として使える
兵児帯は優れ物ではないか
スリング(ベビースリング)販売の北極しろくま堂
http://www.babywearing.jp/
昔は上手に使い回しをしてたのね
スリングも魅力的だけど後々を考えると兵児帯に決定
抱っこヒモ卒業した後は私が帯として使う、昔の様にね
相方さんは面倒くさがると思うが、子供を抱っこして家事やなんやかんやと使うのは圧倒的に私。
交通手段が車がメイン、相方さんが長距離抱える状態は滅多にないだろう
抱っこヒモに関して参考になったのはこの本。
街で見かけるリュックみたいな肩ヒモのバックパック型キャリーは大きくなった赤ちゃんのとき楽らしい。
兵児帯と同じものは海外ではラップスリングといって様々な国々で昔から使われていたとの事。
色々試された筆者の方の感想、参考になりました。
有難うございます
お迎えの準備も着物が絡む…切り離せないね
Android携帯からの投稿

妊娠後期はぐぐっとお腹が大きくなるので。
暫しお別れ…名古屋帯。
季節的に袷もね。
と、名残惜しい気持ちからアンティーク紬と名古屋帯で夕方からのお散歩に着てみた。最近覚えた前結びでお太鼓作ってくるりと回す。
お腹の大きさがわかる横向きの自撮りは断念

横向きは我ながら『出てる』とびっくりする。
これからの季節、単に半幅帯、兵児帯の着こなしで

兵児帯と言えば。
ネットでスリングを探していたら兵児帯もチビの抱っこヒモとしても使える事が分かり早速購入しようかなと思案中。
綿100%、家で洗える。
新生児から使えて赤ちゃんをしっかり固定。
前抱っこ、おんぶと両方出来て疲れにくく体が楽。
しかし馴れるまでは使い方がめんどう

…更に着物を着る人ならば兵児帯として使える

兵児帯は優れ物ではないか

スリング(ベビースリング)販売の北極しろくま堂
http://www.babywearing.jp/
昔は上手に使い回しをしてたのね

スリングも魅力的だけど後々を考えると兵児帯に決定

抱っこヒモ卒業した後は私が帯として使う、昔の様にね

相方さんは面倒くさがると思うが、子供を抱っこして家事やなんやかんやと使うのは圧倒的に私。
交通手段が車がメイン、相方さんが長距離抱える状態は滅多にないだろう

抱っこヒモに関して参考になったのはこの本。
街で見かけるリュックみたいな肩ヒモのバックパック型キャリーは大きくなった赤ちゃんのとき楽らしい。
兵児帯と同じものは海外ではラップスリングといって様々な国々で昔から使われていたとの事。
色々試された筆者の方の感想、参考になりました。
有難うございます

お迎えの準備も着物が絡む…切り離せないね

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夏の帯揚げ強化!
単や夏の着物の季節を迎え衣替えと手持ちのアイテムチェック
夏はどうしても半幅帯に頼ってしまう。
今年の夏はお太鼓も楽しもうと帯揚げチェックしたら…三枚、しかもあまり使わない色
着物初心者の頃に買ってどうしても使いこなせず…その後、自分の着こなしに試行錯誤、好みや傾向が見えてくるまで買わずにいたから…合う帯揚げない
夏着物の色を頭に浮かべつつ、合わせるのに悩む色物夏帯を引っ張り出して。
今回は帯に馴染む薄い色でいこうと決めてヤフオクで購入したのはこの三枚
紫グレーと薄い青みを帯びたピンク。
写真ではもっと白地だと思った薄いベージュと赤。帯締め付き。
経験で黄色み系やくすんだ色は色みが薄くてもしっくりこない…むむむ…大丈夫かな?
着物本にある万能帯揚げの色は参考になるけどそのまま当てはまらないから悩む。しかしそこがコーデの面白さ
色物夏帯と組合せるとこんな感じ
紫グレーの帯揚げは水玉の色が帯や着物の一色と合いやすいので馴染むと判断し購入を決めた。
この二枚は安心安全カラー
気になるベージュは
おや
案外良いかも
実際着物と合わせてどうなるのか
期待してるよ~
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夏はどうしても半幅帯に頼ってしまう。
今年の夏はお太鼓も楽しもうと帯揚げチェックしたら…三枚、しかもあまり使わない色

着物初心者の頃に買ってどうしても使いこなせず…その後、自分の着こなしに試行錯誤、好みや傾向が見えてくるまで買わずにいたから…合う帯揚げない

夏着物の色を頭に浮かべつつ、合わせるのに悩む色物夏帯を引っ張り出して。
今回は帯に馴染む薄い色でいこうと決めてヤフオクで購入したのはこの三枚

紫グレーと薄い青みを帯びたピンク。
写真ではもっと白地だと思った薄いベージュと赤。帯締め付き。
経験で黄色み系やくすんだ色は色みが薄くてもしっくりこない…むむむ…大丈夫かな?
着物本にある万能帯揚げの色は参考になるけどそのまま当てはまらないから悩む。しかしそこがコーデの面白さ

色物夏帯と組合せるとこんな感じ
紫グレーの帯揚げは水玉の色が帯や着物の一色と合いやすいので馴染むと判断し購入を決めた。
この二枚は安心安全カラー

気になるベージュは
おや
案外良いかも
実際着物と合わせてどうなるのか

期待してるよ~

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未仕立ての八寸博多帯を自分で仕立ててみた。
以前、リサイクルSHOPでGETした1000円の未仕立ての八寸博多帯
使える状態にしようと縫ってみた。
先ずは表と裏の確認
お太鼓部分と手先になる部分の区別の仕方

柄で判断出来ない博多帯…何処かに手掛かりがあるはず
頼りになるのはネットと和裁の本
手元に八寸博多帯があれば参考になるのだが…まぁ仕方ない
ネットで調べたら帯の端の状態は様々。
端の状態を写したもの。織の変化は片方は広く片方は狭い。
手掛かりは『お太鼓』部分を示す織り出しという端から約110cm位の所にある二本の線。
手先になる方には無い。
端の始末の仕方は。
裁断する場合とそのままで良い場合とあり。
幸い、端を裁断せずに仕立てられる生地だったようで、端の織りの変化した部分を内側に折るだけと端の始末は簡単だった
プロは生地目を整える『地直し』という作業を行ってから仕立てに入るが素人は危険かなと思い省いた。
ネットで外国縫製は地直しの工程はないが国内縫製はするので仕上がりに差が出ると書いてあったのでしなくても大丈夫だろう
この手掛かりを元に下準備。
織り出し部分を合わせまち針を打つ。
いざチクチク
…あれ
使えると思った糸が…残り僅か
買いに行くにしても店はちょっこし遠い。
まち針打ったまま中断するのも嫌だし
仕方ない。最低限の仕事で終わらせよう


生地よりかなり濃い糸でお太鼓の千鳥がけする部分だけ縫った。
この部分は帯を締める時隠れるので大丈夫
お太鼓の両脇、かがらなきゃいけないけど…しない。
実際、締めて不都合が生じたら糸を買い、かがろう。
その時は出来映えを少しでも良くするためにかがる前に既製の商品を参考に見に行こう
手先は端を内側に折り終了
見た目は額縁仕立てと同じだから問題ないだろう。
一応完成した八寸博多帯。
でも…これで終わらなかった。
次の日。
単や夏物チェックしていたら…現物のお師匠様、八寸博多帯が出てきた


早速、あちこち確認
うわ~千鳥がけのなんと細かい事
気になるお太鼓部分の両脇のかがりは、二重になった部分の端からそれぞれ上下約10㎝位をかがり真ん中はパカパカ
結局、縫い糸は濃い色のを使った。
意外と目立たないと分かり、四ヵ所チクチク。
これでやっとこ完成
これからの季節、どんどん使っていこう
勿論、眠っていたお師匠様八寸博多帯も
固いので縫うときはちょっこし大変だけど工程が簡単な博多帯。
また素敵な出会いがあったら買ってしまうかも
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使える状態にしようと縫ってみた。
先ずは表と裏の確認

お太鼓部分と手先になる部分の区別の仕方


柄で判断出来ない博多帯…何処かに手掛かりがあるはず

頼りになるのはネットと和裁の本

手元に八寸博多帯があれば参考になるのだが…まぁ仕方ない

ネットで調べたら帯の端の状態は様々。
端の状態を写したもの。織の変化は片方は広く片方は狭い。
手掛かりは『お太鼓』部分を示す織り出しという端から約110cm位の所にある二本の線。
手先になる方には無い。
端の始末の仕方は。
裁断する場合とそのままで良い場合とあり。
幸い、端を裁断せずに仕立てられる生地だったようで、端の織りの変化した部分を内側に折るだけと端の始末は簡単だった

プロは生地目を整える『地直し』という作業を行ってから仕立てに入るが素人は危険かなと思い省いた。
ネットで外国縫製は地直しの工程はないが国内縫製はするので仕上がりに差が出ると書いてあったのでしなくても大丈夫だろう

この手掛かりを元に下準備。
織り出し部分を合わせまち針を打つ。
いざチクチク

…あれ

使えると思った糸が…残り僅か

買いに行くにしても店はちょっこし遠い。
まち針打ったまま中断するのも嫌だし

仕方ない。最低限の仕事で終わらせよう



生地よりかなり濃い糸でお太鼓の千鳥がけする部分だけ縫った。
この部分は帯を締める時隠れるので大丈夫

お太鼓の両脇、かがらなきゃいけないけど…しない。
実際、締めて不都合が生じたら糸を買い、かがろう。
その時は出来映えを少しでも良くするためにかがる前に既製の商品を参考に見に行こう

手先は端を内側に折り終了

見た目は額縁仕立てと同じだから問題ないだろう。
一応完成した八寸博多帯。
でも…これで終わらなかった。
次の日。
単や夏物チェックしていたら…現物のお師匠様、八寸博多帯が出てきた



早速、あちこち確認

うわ~千鳥がけのなんと細かい事

気になるお太鼓部分の両脇のかがりは、二重になった部分の端からそれぞれ上下約10㎝位をかがり真ん中はパカパカ

結局、縫い糸は濃い色のを使った。
意外と目立たないと分かり、四ヵ所チクチク。
これでやっとこ完成

これからの季節、どんどん使っていこう

勿論、眠っていたお師匠様八寸博多帯も

固いので縫うときはちょっこし大変だけど工程が簡単な博多帯。
また素敵な出会いがあったら買ってしまうかも

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