名前はない~ヒプノ体験より~
一年前の岩本さんのヒプノセラピーを受けた時にサポートしてくれる女神の名前を聞かれた時に答えたのが
『好きに呼んで。名前はない。あらゆる存在だ。名前で呼ぶとこだわってしまうから名前はないよ。』
名前をつける事でその名前に人々が持つイメージと共にエネルギーが集合意識となり、名前で意識するとそこに繋がり易くなるからだと感じた。
また、私の性格上。
気のすむまでとことん調べたい性格なのでエネルギーを感じるという本質から外れる行動に出てしまうからだと思う

自分で感じる事が大事で名前は気にするな。
元々、神社の御祭神の名前は誰かがつけたものであり、長い歴史の中では変えられたり消されたりしているものという認識でいた。
ある程度手がかりになるけどこだらない。
昔、『弁財天』と縁があるからと言われてから、神社仏閣道途中にあると必ずご挨拶してたけど感じる印象が様々(場所によっては何も感じない)
昔は水が大切だから。
そりゃあちこちで祀るよな~
それか元は別の名前だったのが変えられたのかなと経験から思っていた。
それでも。
別格巡りの時、車で走りながらピンと来て神社に寄ると八幡神社が多かった。
八幡さんも縁があると言われてる。
そして大三島に祀られる神様や瀬織津姫を祀る神社も行かされた(笑)
瀬織津姫を祀った場所で感じたエネルギーが地球の女神様と似てる時もあり違う時もある。
真珠島で感じた女神様は地球の女神様ではない印象があったけど瀬織津姫かどうか分からないが特定する気はない。
感じる次元は人それぞれなので。
もしかしたらその女神様を瀬織津姫と感じる人もいるかもしれない。
それはそれで良いと思う。
人によって感じ方は違う。
感じる次元が違ったり、映像で見える人、言葉やイメージで受けとる人…様々だ。
自分の感じる事を肯定していくのが大事だということ。
セッションで得た内容を出来る事から行動する。
それが自分の本質に繋がる事になる。
以前は外の価値観に振り回せれ不安だった。
その不安を埋める為に外に答えを求めたけど結局不安を解消されることはなかった。
人のせいにしたり何かのせいにして一時気持ちが収まっても何も変わらなかった。
あのときの苦しい経験があるから本質に繋がる経験を重ね、少しずつ自分の軸が出来て、自分に感謝することで充たされて行った

充たされる内に見方も変わっていった。
こんなに穏やかになれるとは思ってもみなかった。
今ではそんなに名前や縁というものにこだわらなくなってきた

人は変われる。
本当ね。

今サポートしてくれる女神様。
ふむ…




ヒプノセラピーのモニターセッション始めました
詳細はこちら→ヒプノセラピーのモニターセッション

テラ姫さんについてはこちら→テラ姫さん作成詳細


お気楽で実践的な着付け教室の5月の日程と詳細はこちら→まるこハウスFB
『好きに呼んで。名前はない。あらゆる存在だ。名前で呼ぶとこだわってしまうから名前はないよ。』
名前をつける事でその名前に人々が持つイメージと共にエネルギーが集合意識となり、名前で意識するとそこに繋がり易くなるからだと感じた。
また、私の性格上。
気のすむまでとことん調べたい性格なのでエネルギーを感じるという本質から外れる行動に出てしまうからだと思う


自分で感じる事が大事で名前は気にするな。
元々、神社の御祭神の名前は誰かがつけたものであり、長い歴史の中では変えられたり消されたりしているものという認識でいた。
ある程度手がかりになるけどこだらない。
昔、『弁財天』と縁があるからと言われてから、神社仏閣道途中にあると必ずご挨拶してたけど感じる印象が様々(場所によっては何も感じない)
昔は水が大切だから。
そりゃあちこちで祀るよな~
それか元は別の名前だったのが変えられたのかなと経験から思っていた。
それでも。
別格巡りの時、車で走りながらピンと来て神社に寄ると八幡神社が多かった。
八幡さんも縁があると言われてる。
そして大三島に祀られる神様や瀬織津姫を祀る神社も行かされた(笑)
瀬織津姫を祀った場所で感じたエネルギーが地球の女神様と似てる時もあり違う時もある。
真珠島で感じた女神様は地球の女神様ではない印象があったけど瀬織津姫かどうか分からないが特定する気はない。
感じる次元は人それぞれなので。
もしかしたらその女神様を瀬織津姫と感じる人もいるかもしれない。
それはそれで良いと思う。
人によって感じ方は違う。
感じる次元が違ったり、映像で見える人、言葉やイメージで受けとる人…様々だ。
自分の感じる事を肯定していくのが大事だということ。
セッションで得た内容を出来る事から行動する。
それが自分の本質に繋がる事になる。
以前は外の価値観に振り回せれ不安だった。
その不安を埋める為に外に答えを求めたけど結局不安を解消されることはなかった。
人のせいにしたり何かのせいにして一時気持ちが収まっても何も変わらなかった。
あのときの苦しい経験があるから本質に繋がる経験を重ね、少しずつ自分の軸が出来て、自分に感謝することで充たされて行った


充たされる内に見方も変わっていった。
こんなに穏やかになれるとは思ってもみなかった。
今ではそんなに名前や縁というものにこだわらなくなってきた


人は変われる。
本当ね。

今サポートしてくれる女神様。
ふむ…
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お友達のテラ姫さんイヤリング
お友達から依頼を受けて作成したテラ姫さんのイヤリング

ホロスコープを元に。
テーマは『
華やかエレガンス
』


フープtypeはイヤリング部品の付け替え可能なのでシルバーtypeのフープもあると両方楽しめるなり

こちらは自分用。
ネジバネtypeでチェコビーズ使用。
こちらは付け替え不可

紫とゴールドで作ってみたら何だかクレオパトラみたいだわ(笑)

フープtypeと同じく揺れてテラヘルツビーズがキラリ

エアパールとチェコビーズ…どちらも好きだ





ヒプノセラピーのモニターセッション始めました
詳細はこちら→ヒプノセラピーのモニターセッション

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ホロスコープを元に。
テーマは『


フープtypeはイヤリング部品の付け替え可能なのでシルバーtypeのフープもあると両方楽しめるなり
こちらは自分用。
ネジバネtypeでチェコビーズ使用。
こちらは付け替え不可

紫とゴールドで作ってみたら何だかクレオパトラみたいだわ(笑)

フープtypeと同じく揺れてテラヘルツビーズがキラリ

エアパールとチェコビーズ…どちらも好きだ
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ヒプノセラピーのモニターセッションの感想
ヒプノセラピーのモニターセッションの感想です。






セッション後、出た言葉が
『自分の魂を介して通じて聞くから実感と共にあるのが面白い(笑)』
彼女は悩みはなく魂からのメッセージに興味があるということで、質問は魂のメッセージや地球での役割、魂はどこからきたのかという内容となった。
魂からのメッセージでは家族についてが主に。
彼女は色々な悩みや経験を経て、愛をもって仕事に子育てに自分の時間と人生の今を楽しむという生き方になったのだろう。
魂からの出る言葉もその通りの内容で本人の意識と魂が一致した生き方をしてる。
素敵なセッションだった。
有り難うございます。

セッション後の帰り道、何故か淋しさを感じた。
それは長い時間をかけて出来た美しい自然の風景に感動したあと、それを簡単に壊してしまう人間の存在に淋しさを感じるのに似ていた。








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セッション後、出た言葉が
『面白かった~』
『自分の魂を介して通じて聞くから実感と共にあるのが面白い(笑)』
彼女は悩みはなく魂からのメッセージに興味があるということで、質問は魂のメッセージや地球での役割、魂はどこからきたのかという内容となった。
魂からのメッセージでは家族についてが主に。
彼女は色々な悩みや経験を経て、愛をもって仕事に子育てに自分の時間と人生の今を楽しむという生き方になったのだろう。
魂からの出る言葉もその通りの内容で本人の意識と魂が一致した生き方をしてる。
素敵なセッションだった。
有り難うございます。

セッション後の帰り道、何故か淋しさを感じた。
それは長い時間をかけて出来た美しい自然の風景に感動したあと、それを簡単に壊してしまう人間の存在に淋しさを感じるのに似ていた。
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真珠島に呼ばれたのは
以前から気になっていた香川県の五剣山
去年、車で五剣山をぐるりと回り『今日じゃない』と感じ山全体に意識を向けるのに留まった。
今年に入り中央構造線を一緒に感じた友達が五剣山に行ったと聞き、五剣山そのものはもう行かなくて良いと感じた
でも気になる五剣山…というか山そのものというより五剣山が見える場所だわ
とりあえず、五剣山が見える場所で隣の岬にある大串公園に行ってみた
出発前の空が龍や鳳凰の雲で賑やか~と思ってみたら虹彩が現れて始め。

ふとレムリアの龍とかいるのかなと思った瞬間。
対向車の車ナンバーが『1111』

レムリアに関係するナンバーだと教えてもらっていたので
『あら
いるのかしら
』
ウキウキしながら運転してたら虹彩がはっきり長く現れた。

信号待ちでパチリ。
時間は1時11分…(笑)
うんうん。
きっといるのだろう。
見えないけど(笑)
きっとこれが巷で言うサインというものなのだろう(笑)
道は混んでおらず、一時間と少し走ると大串公園に到着。
岬の先端近くにある高台の公園からは屋島、五剣山や小豆島をはじめとする瀬戸内海の島々が一望できる気持ちの良い広い公園で息子と遊んだ
五剣山を写した…指が入ってしまった痛恨の写真


この場所に来れた事に感謝しながら光を下ろした。
五剣山や瀬戸内海全体と大きく下ろした方が良いと感じたので大きく光をおろすと気持ち良い感覚…その場所が喜んでる、エネルギーが活発に流れ生き生きしてる印象があった。

けど。
まだどこか引っかかる…
大串公園来る前に地図で調べて岬周辺でピンとくる場所がなかった。
こんな時は行き当たりばったりで呼ばれた場所に着くことがある。
今日じゃないのかもしれないし。
もう移動しよう~
公園を後にしたけど、ナビを入力するのに公園から少し離れた広場に車を停めた。
すると。
近くに一台のバイクが停車し道を調べてる。
声をかけるとバイク青年は高松方面に行こうとして再び同じ場所に戻って来たので道の確認をしてたとの事。
道は分かったと答えたけど途中まで一緒なので『後をついてきますか?』声かけたら
『お願いします』バイク青年。
そこでナビで高松駅を入力し向かうと…今まで通った事のない大串岬から志度に向かう海側の道だった。
その途中で『ここだ
』
呼ばれた場所が分かった~


高松方面の看板が見え広い道、国道11号に出る手前で停車しバイク青年を見送った後、呼ばれた場所に戻る。
少し戻ったその場所は。
『真珠島』
以前、周囲は海だったが埋め立てして陸続きになり今は小山みたいな場所だ。
そこで光を下ろす。
かつてあった海のイメージが浮かび優しい雰囲気の女神様の手が手を合わせ祈る私の手を包んだ。
真珠島の伝説。
内容は四国新聞社ブログより転記。
真珠島は香川県さぬき市志度にある小さな島で、志度寺縁起海女の玉取り物語のヒロイン海女が、唐から送られた面光不背の玉を竜神から奪い返したという伝説と歴史の島である。
元和三年(1617)国主「生駒正俊」は『真珠島は、弁財天・吉祥天を安置しあり、もっとも崇敬仕るべき事』と記した定め書を下し、また江戸時代には藩主自ら幕府の巡検使をこの島に案内した。
大正の初め南部が陸続きとなり、戦前には海水浴場として賑わった。戦後東側に養魚場が造られ、昭和四十九年の志度湾埋立工事で完全に陸化した。西側には少しの渚を残し、昔の面影をとどめている。平成二年二日 さぬき市・さぬき市観光協会 現地説明板より転載しました。
真珠島西国三十三観音
観音さまは無限の愛と尽きることのない守護力をもって衆生の諸悪業の代苦者となり、あらゆる危難を救ってくださる菩薩である。
この三十三観音は明治のころ通称志度寺山(現徳島文理大)付近に安置され、里人たちの信仰の対象となっていた。昭和四十六年、志度湾埋立事業でこの山が採土地となったため、石仏もしばらくは散逸していた。
このたび滅失していた七体を善意の人たちの寄付で復元、これを機会に真珠島周辺に移し、巡拝道を造り、多くの人が参詣しやすようにしたものである。昭和五十九年十月 さぬき市観光協会 現地案内板より転載しました。
海女の玉取りの伝説は、「日本書記」の巻十二允恭天皇十四年の条に、天皇が淡路島で狩をされたとき、不漁だったので占わせたところ、赤石(明石)の海底にある真珠を取って、島の神に捧げればようというので、阿波の国の海士男峡磯に命じて海底に潜らせ、取った玉を神に奉ったところ多くの獲物を得たという伝説に影響されこの伝説が生まれたといわれ、執筆者は相良武任入道完徹である。
藤原鎌足の女百光が、唐の高宗皇帝の妃となり、奈良の興福寺に奉納のため、3個の宝を送った。そのうち面向不背の玉が讃岐志度の沖で竜神のために奪われたので、淡海公藤原不比等は都から志度にきて、海女に命じて海中を探らせたが見当たらない。その後、純情の海女と恋仲になり一子が生まれた。それが藤原北家の房前だという。不比等から面向不背の玉を竜神に奪われたので、都から来たものだと事情を明らかにされた。海女は子供の出世のためならと命綱を腰に巻き、海底に潜っていきました。見事に宝珠は取り戻しましたが、龍神に覚られた海女は自分の乳房をさいて、龍神の嫌う血を流し、宝珠を乳房の中にかくして死体となって引き上げられました。
藤原不比等は、海女の真情に心を打たれ、海辺に墓をたて堂宇を建立して「死度寺」としました。
藤原不比等は心を残しながらも、宝珠と共に房前を伴い、奈良の都へ帰って行きました。
それから13年後、持統7年藤原北家の祖となった房前は、僧行基を伴って志度浦を訪れ、母供養のため千基の石塔を建立したという。今も、その千基の石塔の一部といわれる石塔20基が残っています。
海女の命日である十六度会の日には、今でも志度寺他で十六度市と呼ばれる市が立つ。
文はさぬき市WEBなどから転載しました。





去年、お遍路で志度寺に行った時気になった海女の墓。
この海女の墓と関係する島だった。
そして藤原不比等が絡んでいるみたい。
伝説そのものは創作だという。
しかし。
岩本さんのヒプノセラピーセッションのブログで藤原不比等が闇の帝王と関わっていたという内容を書いた記事→詳細
光の講座に参加する前の年、この記事の後に春日大社に呼ばれてるということで行った時。
祈りの最中に深い黒い穴と共に『もっと光が必要』というメッセージと聖徳太子の時代の格好をした人物のシルエットが現れた。
春日大社は藤原不比等に縁のある神社。

この本では藤原不比等の一族はかつて徳島県藍住の富美一帯を支配する豪族だったとあり、旦那さんの実家は藍住のこの辺り(笑)
藤原不比等はキーワードのひとつ。
『母』はキーワードのひとつ。
真珠島の伝説は『妻』であり『母』である海女の創作話だとしても。
江戸時代、真珠島に弁財天・吉祥天を祀ったとある。
ここまで書いて…今まで忘れてた一人の女神様を思い出した
瀬織津姫Wikipediaより一部抜粋。
藤原氏によってその存在を消されたという縄文の女神、龍神。
また、天照大御神は男神でその妻だった瀬織津姫。
持統天皇(女性)が瀬織津姫の存在を消すために天照大御神を女性神に変えた。
瀬織津姫の名前を外来神である弁財天・吉祥天に変える作業は江戸時代まで続いた。



あ~
なんですっかり忘れてたのだろう

去年、別格巡りでやたら瀬織津姫に関連性のある神社に行ってたのに
真珠島の事を書きながら何か忘れてると思ったのは瀬織津姫の事かも(笑)
真珠島と瀬織津姫の関連性を調べてみたけど残念ながら見つからず。
しかし興味深い話を載せたブログを見つけた。
愛媛県の椿神社について書かれたブログに椿神社は瀬織津姫を奉る神社と分かった。
そして椿→津脇がなまった(津脇は海の傍という意味)という説を紹介していた。
音はそのまま残し漢字を変えるのはよくあること。
椿がキーワードと思い、今年行ったのは徳島の椿泊(笑)
そこで個人的な癒しのメッセージをもらった(ブログ記事→愛されていた)
やはり。
瀬織津姫がキーワードの重要ポイントなのかもしれない
最近祈るとね。
頭の上がパッカーン(某CMの桃みたい)と割れて山と同じ位大きな女神様が現れるの。
毎回出てくるわけではないようだけど地球の女神様かなと感じた。
以前、ヒプノセラピーで地球の女神様との繋がりをもっと強くするようにという言葉が出ていた。
光を下ろす内に強くなってきたのかな。
でも最初に出てきた時は祈りながらビックリしたわよ~
地球の女神様と瀬織津姫は関連性があるのかも。
瀬織津姫を思い出したら腑に落ち何だかスッキリした

次の光を下ろす場所は決めている。
多分、そこに気づいてから行く事が大事だと感じるので真珠島に呼ばれたのはとても大事だった。
迷子のバイク青年、有り難う




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最後までお読みいただき、有り難うございます


去年、車で五剣山をぐるりと回り『今日じゃない』と感じ山全体に意識を向けるのに留まった。
今年に入り中央構造線を一緒に感じた友達が五剣山に行ったと聞き、五剣山そのものはもう行かなくて良いと感じた
でも気になる五剣山…というか山そのものというより五剣山が見える場所だわ
とりあえず、五剣山が見える場所で隣の岬にある大串公園に行ってみた
出発前の空が龍や鳳凰の雲で賑やか~と思ってみたら虹彩が現れて始め。

ふとレムリアの龍とかいるのかなと思った瞬間。
対向車の車ナンバーが『1111』
レムリアに関係するナンバーだと教えてもらっていたので
『あら
ウキウキしながら運転してたら虹彩がはっきり長く現れた。

信号待ちでパチリ。
時間は1時11分…(笑)
うんうん。
きっといるのだろう。
見えないけど(笑)
きっとこれが巷で言うサインというものなのだろう(笑)
道は混んでおらず、一時間と少し走ると大串公園に到着。
岬の先端近くにある高台の公園からは屋島、五剣山や小豆島をはじめとする瀬戸内海の島々が一望できる気持ちの良い広い公園で息子と遊んだ
五剣山を写した…指が入ってしまった痛恨の写真



この場所に来れた事に感謝しながら光を下ろした。
五剣山や瀬戸内海全体と大きく下ろした方が良いと感じたので大きく光をおろすと気持ち良い感覚…その場所が喜んでる、エネルギーが活発に流れ生き生きしてる印象があった。

けど。
まだどこか引っかかる…
大串公園来る前に地図で調べて岬周辺でピンとくる場所がなかった。
こんな時は行き当たりばったりで呼ばれた場所に着くことがある。
今日じゃないのかもしれないし。
もう移動しよう~
公園を後にしたけど、ナビを入力するのに公園から少し離れた広場に車を停めた。
すると。
近くに一台のバイクが停車し道を調べてる。
声をかけるとバイク青年は高松方面に行こうとして再び同じ場所に戻って来たので道の確認をしてたとの事。
道は分かったと答えたけど途中まで一緒なので『後をついてきますか?』声かけたら
『お願いします』バイク青年。
そこでナビで高松駅を入力し向かうと…今まで通った事のない大串岬から志度に向かう海側の道だった。
その途中で『ここだ
呼ばれた場所が分かった~
高松方面の看板が見え広い道、国道11号に出る手前で停車しバイク青年を見送った後、呼ばれた場所に戻る。
少し戻ったその場所は。
『真珠島』
以前、周囲は海だったが埋め立てして陸続きになり今は小山みたいな場所だ。
そこで光を下ろす。
かつてあった海のイメージが浮かび優しい雰囲気の女神様の手が手を合わせ祈る私の手を包んだ。
真珠島の伝説。
内容は四国新聞社ブログより転記。
真珠島は香川県さぬき市志度にある小さな島で、志度寺縁起海女の玉取り物語のヒロイン海女が、唐から送られた面光不背の玉を竜神から奪い返したという伝説と歴史の島である。
元和三年(1617)国主「生駒正俊」は『真珠島は、弁財天・吉祥天を安置しあり、もっとも崇敬仕るべき事』と記した定め書を下し、また江戸時代には藩主自ら幕府の巡検使をこの島に案内した。
大正の初め南部が陸続きとなり、戦前には海水浴場として賑わった。戦後東側に養魚場が造られ、昭和四十九年の志度湾埋立工事で完全に陸化した。西側には少しの渚を残し、昔の面影をとどめている。平成二年二日 さぬき市・さぬき市観光協会 現地説明板より転載しました。
真珠島西国三十三観音
観音さまは無限の愛と尽きることのない守護力をもって衆生の諸悪業の代苦者となり、あらゆる危難を救ってくださる菩薩である。
この三十三観音は明治のころ通称志度寺山(現徳島文理大)付近に安置され、里人たちの信仰の対象となっていた。昭和四十六年、志度湾埋立事業でこの山が採土地となったため、石仏もしばらくは散逸していた。
このたび滅失していた七体を善意の人たちの寄付で復元、これを機会に真珠島周辺に移し、巡拝道を造り、多くの人が参詣しやすようにしたものである。昭和五十九年十月 さぬき市観光協会 現地案内板より転載しました。
海女の玉取りの伝説は、「日本書記」の巻十二允恭天皇十四年の条に、天皇が淡路島で狩をされたとき、不漁だったので占わせたところ、赤石(明石)の海底にある真珠を取って、島の神に捧げればようというので、阿波の国の海士男峡磯に命じて海底に潜らせ、取った玉を神に奉ったところ多くの獲物を得たという伝説に影響されこの伝説が生まれたといわれ、執筆者は相良武任入道完徹である。
藤原鎌足の女百光が、唐の高宗皇帝の妃となり、奈良の興福寺に奉納のため、3個の宝を送った。そのうち面向不背の玉が讃岐志度の沖で竜神のために奪われたので、淡海公藤原不比等は都から志度にきて、海女に命じて海中を探らせたが見当たらない。その後、純情の海女と恋仲になり一子が生まれた。それが藤原北家の房前だという。不比等から面向不背の玉を竜神に奪われたので、都から来たものだと事情を明らかにされた。海女は子供の出世のためならと命綱を腰に巻き、海底に潜っていきました。見事に宝珠は取り戻しましたが、龍神に覚られた海女は自分の乳房をさいて、龍神の嫌う血を流し、宝珠を乳房の中にかくして死体となって引き上げられました。
藤原不比等は、海女の真情に心を打たれ、海辺に墓をたて堂宇を建立して「死度寺」としました。
藤原不比等は心を残しながらも、宝珠と共に房前を伴い、奈良の都へ帰って行きました。
それから13年後、持統7年藤原北家の祖となった房前は、僧行基を伴って志度浦を訪れ、母供養のため千基の石塔を建立したという。今も、その千基の石塔の一部といわれる石塔20基が残っています。
海女の命日である十六度会の日には、今でも志度寺他で十六度市と呼ばれる市が立つ。
文はさぬき市WEBなどから転載しました。
去年、お遍路で志度寺に行った時気になった海女の墓。
この海女の墓と関係する島だった。
そして藤原不比等が絡んでいるみたい。
伝説そのものは創作だという。
しかし。
岩本さんのヒプノセラピーセッションのブログで藤原不比等が闇の帝王と関わっていたという内容を書いた記事→詳細
光の講座に参加する前の年、この記事の後に春日大社に呼ばれてるということで行った時。
祈りの最中に深い黒い穴と共に『もっと光が必要』というメッセージと聖徳太子の時代の格好をした人物のシルエットが現れた。
春日大社は藤原不比等に縁のある神社。

この本では藤原不比等の一族はかつて徳島県藍住の富美一帯を支配する豪族だったとあり、旦那さんの実家は藍住のこの辺り(笑)
藤原不比等はキーワードのひとつ。
『母』はキーワードのひとつ。
真珠島の伝説は『妻』であり『母』である海女の創作話だとしても。
江戸時代、真珠島に弁財天・吉祥天を祀ったとある。
ここまで書いて…今まで忘れてた一人の女神様を思い出した
瀬織津姫だ。
瀬織津姫Wikipediaより一部抜粋。
藤原氏によってその存在を消されたという縄文の女神、龍神。
また、天照大御神は男神でその妻だった瀬織津姫。
持統天皇(女性)が瀬織津姫の存在を消すために天照大御神を女性神に変えた。
瀬織津姫の名前を外来神である弁財天・吉祥天に変える作業は江戸時代まで続いた。
あ~
なんですっかり忘れてたのだろう
去年、別格巡りでやたら瀬織津姫に関連性のある神社に行ってたのに

真珠島の事を書きながら何か忘れてると思ったのは瀬織津姫の事かも(笑)
真珠島と瀬織津姫の関連性を調べてみたけど残念ながら見つからず。
しかし興味深い話を載せたブログを見つけた。
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そして椿→津脇がなまった(津脇は海の傍という意味)という説を紹介していた。
音はそのまま残し漢字を変えるのはよくあること。
椿がキーワードと思い、今年行ったのは徳島の椿泊(笑)
そこで個人的な癒しのメッセージをもらった(ブログ記事→愛されていた)
やはり。
瀬織津姫がキーワードの重要ポイントなのかもしれない
最近祈るとね。
頭の上がパッカーン(某CMの桃みたい)と割れて山と同じ位大きな女神様が現れるの。
毎回出てくるわけではないようだけど地球の女神様かなと感じた。
以前、ヒプノセラピーで地球の女神様との繋がりをもっと強くするようにという言葉が出ていた。
光を下ろす内に強くなってきたのかな。
でも最初に出てきた時は祈りながらビックリしたわよ~

地球の女神様と瀬織津姫は関連性があるのかも。
瀬織津姫を思い出したら腑に落ち何だかスッキリした
次の光を下ろす場所は決めている。
多分、そこに気づいてから行く事が大事だと感じるので真珠島に呼ばれたのはとても大事だった。
迷子のバイク青年、有り難う
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まさくんの映画が姫路で5月8日(日)本日公開o(^o^)o
自転車冒険家の西川昌徳君の主演映画が本日姫路で上映会あります~

まさくんとは知り合ってからかれこれ五年になるかな。
海外を自転車で旅をする。
異文化の人達との交流や美しいだけでない厳しい自然と向き合う、自分の命や在り方を旅を通して真っ直ぐに見つめ、発する言葉に不覚にも涙したことも(笑)
『子供達の未来に何が出来るか。何を伝えられるか』
彼の大切にしてる子供達への思いは大人にも通じる事だから。
時間のあるかた、ぜひ見て欲しい
これは徳島マルシェでのトークショーの写真。

彼の着る七分袖Tシャツ。
何故、焼け焦げが出来たのか…
姫路の会場で聞いてください(笑)

大盛況だったトークショー。
参加者のお子さんがアシストに入るという可愛い場面もあり楽しかった
まさくんのブログより転記
東京の上映会も立ち見の大盛況だった僕のドキュメンタリー映画「The journey of life」いよいよ明日は地元姫路で上映会です!
まだ明日の予定が決まっていないという方、飛び込みも大歓迎ですのでご参加お待ちしております!
【イベント詳細】
●日時:5月8日(日)
【昼の部】14:30~16:00
(開場14:00)
【夜の部】19:30~21:00
(開場19:00)
●場所:石倉公民館(zappa店舗の前)
https://goo.gl/maps/mkELHDM73gK2
●参加費:1000円
*親父のバイクに乗って熊本ボランティアに行っていた北斗くんが帰ってきた!彼も明日の映画上映参加してくれます!
西川昌徳君のオフィシャルサイト
ブログ僕の地球を走る旅

まさくんとは知り合ってからかれこれ五年になるかな。
海外を自転車で旅をする。
異文化の人達との交流や美しいだけでない厳しい自然と向き合う、自分の命や在り方を旅を通して真っ直ぐに見つめ、発する言葉に不覚にも涙したことも(笑)
『子供達の未来に何が出来るか。何を伝えられるか』
彼の大切にしてる子供達への思いは大人にも通じる事だから。
時間のあるかた、ぜひ見て欲しい
これは徳島マルシェでのトークショーの写真。

彼の着る七分袖Tシャツ。
何故、焼け焦げが出来たのか…
姫路の会場で聞いてください(笑)

大盛況だったトークショー。
参加者のお子さんがアシストに入るという可愛い場面もあり楽しかった
まさくんのブログより転記
東京の上映会も立ち見の大盛況だった僕のドキュメンタリー映画「The journey of life」いよいよ明日は地元姫路で上映会です!
まだ明日の予定が決まっていないという方、飛び込みも大歓迎ですのでご参加お待ちしております!
【イベント詳細】
●日時:5月8日(日)
【昼の部】14:30~16:00
(開場14:00)
【夜の部】19:30~21:00
(開場19:00)
●場所:石倉公民館(zappa店舗の前)
https://goo.gl/maps/mkELHDM73gK2
●参加費:1000円
*親父のバイクに乗って熊本ボランティアに行っていた北斗くんが帰ってきた!彼も明日の映画上映参加してくれます!
西川昌徳君のオフィシャルサイト
ブログ僕の地球を走る旅