ハプスブルグ展
月曜日の午後
国立新美術館で開催中の『THEハプスブルグ』を見てきた( ̄∀ ̄)
王家の美術品に対面するので
きちんとせねばと
紋入り紫のアンティーク色無地にアンティーク綴れ帯で武装
久々の二重太鼓に四苦八苦
いざいざ六本木へ
120点近い出品された美術品に
圧倒
有名な絵画がズラリ
大好きなエリザベートの有名な絵や見たかった絵画、美術品にテンション上がりまっす
歴史上の人物の人生を書いた本が好きで愛読した結果
歴史は人のつながりで覚えたため
学校のテストはいまいち・・・(^。^;)
今回も
目にする作品の背景について
妄想~( ̄∀ ̄)
スペイン宮廷画家、ゴヤの作品が出品
思いがけない出会いに喜ぶ
ゴヤは宮廷画家なのに
モデルを美化せずありのまま描いた珍しい画家なり
名前を見なくとも眉の書き方、雰囲気で分かったよ
む~ん
大好きという訳ではないのだけれど
これがゴヤか・・・
興味深い画家なので
ちょっこし感慨深し
特別出品に
明治天皇から皇帝フランツ・ヨーゼフ1世に贈られた画帖と蒔絵棚が特別出品。 日本との国交樹立140周年を記念して 初めて“里帰り”
蒔絵棚は黒と金で構成された幽玄な風景
画帖も当時の街の風景、娯楽等々
見応えあり
会場は
平日でもそこそこ混んでいて人気の高さを感じる
それでも
見に行って良かったなりo(^-^)o
まつ乃家の栄太朗姐さんを見かけた~有意義な川越祭体験なり
和裁教室「ふくちく会」
課外活動の川越祭ミッションはドレスコードが『着物』
というわけで
朝、友人Nさん宅へ着付けしに
Nさんは歩和留でゲットした着物と帯で出撃( ̄∀ ̄)
帯は銀座結びでお洒落に
着物の柄は紅型
Nさんは南の海を連想させる色や柄が似合うなり
着付け中、Nさん、ナイスなリアクションの連続技炸裂
Nママも面白く
朝から爆笑早くもテンション上がる私達
高田馬場駅で待つ和裁師匠さんや通称、将軍と合流し川越へ
師匠さんは唐草模様の派手ハデ
対する将軍様は黒を貴重とした蜻蛉のうずうず
手ぬぐい、財布・・・全てが蜻蛉な将軍
特急電車で川越へ
車内で職場のセンセに会う
センセは私を見て驚いていたが( ̄∀ ̄)
LYUTAさん曰く、玄人さんぽい出で立ちだという私の本日の姿は紫の色無地、龍の帯、夜会巻風の頭・・・うふふ( ̄∀ ̄)
川越から合流した、よい子さんと望さん6名でいざいざ
お昼は本格的インドネシア料理屋で満足満腹
大修復を終えた浦島の山車と出会いじっくり眺める
山車の装飾の素晴らしさにウットリ
氷川神社で癒され、引いたおみくじは『大吉』運気上々のうずうずがやってくるとな(笑)
リサイクル着物『右左』~うさ~さんで
最初の自爆(笑)
驚きの価格2.5野口さんの道行、紅葉の刺繍が素敵
紫色無地にぴったり
他にアンティーク髪飾りもゲット
右左さん、充実の品揃え
背の高い方のサイズも豊富
よい子さん、お気に入りの着物を見つけテンション上がるも
一旦考えてからとなる
次なる自爆は
はいからやにて
振袖、羽織ゲット
買い物でヘロヘロになったと思いきやラーメン屋に向かう途中で買った芋しるこで復活
糖分欠如だったみたい(笑)
「玉鉉ラーメン」 、世界一のラーメン店です。
いや、「ラーメン」なんていう単語は失礼にあたるほど、すばらしい絶品です。
と、師匠お薦めのラウメン屋で夕食。
確かに絶品。
味がやさしい。
どれを食べても美味しくお薦めなり
夜の幻想的な山車も格別
やたら家光の山車との遭遇率高し
最後に駅前で見た時は
また家光かぁ~( ̄○ ̄;)
今年見れなかった山車に思いを残し
初体験のねもっちさんと祭を満喫
来年見れたら良いねと話ながら帰宅
しか~し
川越在住だった師匠より
例年に比べ迫力にかけたと
理由は様々あるようで
そうそう
帰りに美形の女形芸者さん
まつ乃家の栄太朗姐さんと同じ電車で
最初、ぱっと見た時に男顔の綺麗な芸者さんだと思い
思い切って写真を一緒に撮って欲しいとお願いし
お話する内に正体判明
師匠は名前を聞いて直ぐ気付いた
栄太朗姐さんは大井の置屋を盛り上げる活動をしていた、まり子姐さんの息子さん
まり子姐さんは今年9月に病気で亡くなっていた
その志を継いでいく栄太朗姐さん
思わぬ出会いに感動
まり子姐さんのご冥福をお祈りします
栄太朗姐さんの益々の活躍をお祈りします
日本の守っていきたい文化は多数
着物や祭も芸者さんも廃れる現状に
どうにか守っていくには何をしたら良いのか
改めて考えた
有意義な川越祭体験なり







