苦手な授業は結局、見学したらしいです。
そして見学しながら、やはり参加するのは無理そうだと再確認?したらしい。
そして次の週の朝、久々に息子の「どうしよう」攻撃が始まった![]()
息子「今日バスケなんだけどどうしよう」
私「〇〇するのはどう?それか、△△するのは?」
息子「うーん・・・どうしよう」
こうなると何を言っても「どうしよう」の無限ループになるんですが、
中高生の時は毎日頻繁にそんな感じでした。
そして体調が悪くなり、家から出られなくなり欠席する、の流れでした。
声掛けは本当に難しいです![]()
どうしよう、に対して高校生になってからは、私からは何も提案しないことが多いです。
今回は息子ができそうかな?と思う2案だけ提案して、あとは本人に任せることに。
「どうしようねー」と同調するのみにしました。
普段通りに登校してサークルにも参加して、夜帰宅した息子。
「友達に相談して他の授業に替えてもらうことにした」そうです。
「どうしよう」の無限ループから自分で抜け出したようです。
内心、ビックリ&嬉しかったです。
苦手なことへの対処方法を自分で考えることができたんだな、と。
確実に成長している![]()
相談にのってくれたお友達に感謝です![]()
