車が帰って来て嬉しすぎてブログの更新が滞ってました。

コメントとか頂いて感動しているので今後はちゃんと更新しますね。


さて長期ドッグの修理費用ですが。

色々な項目があるので、全て書きます。

(今日は全部書けないけど)


参考にして頂ければと思います。


まず、ラジオの入りが悪かったので、アンテナを修理しました。

・ラジオノイズ点検 ヘッドユニット脱着 アンテナ修理

¥9,000

左ドアの立付けが悪く、少し浮いた感じになっていました。

・左リヤドアー立付及びストライカー位置調整

¥4,500

修理期間中、ステアリングをリペアに出し、仮のステアリングを入れてました。

・ステアリングホイール付け替え及びエアバック組み替え(2回)

¥16,200

で問題のESPのランプ点灯ですが、原因はESPのポンプ不良でした。

部品代

・ESPチャ-ジングポンプ  ¥97,600

・パイプ(部品がなかったのでドイツで作ってもらった)¥16,980

工賃

・DAS ショートテスト フォルトメモリー呼び出し消去(いわゆるコンピュターチェック代)

¥9,000

・ESPシステム点検 ¥4,500

・ESPチャ-ジングポンプ及びパイプ交換 ¥27,000

・ESPチャ-ジングポンプパイプ (日本にあったのはこの一本)¥6,800

・パイプ(部品がなかったのでドイツで作ってもらった)¥10,920


今日は、ちょーしんどいのでこれ位にしておきます。

ガラスコーティングも終了しましたし、最高速もトライしました。

一両日中にはアップします。

よろしくです。





昨日、修理工場の前を通ると車がドッグに入っているではないか。

確認したらESPのホースが届いて装着ができたとの事。

さすが、ドイツ人。生真面目で作業が早い。

ブレーキホースの製作を2週間でオーダーから納品までやってのけた。

これで、いよいよカウントダウン。

修理のコスト等をこのブログにアップできる日も近いし

リアルなレポートも可能になる。


修理が上がってきたら、インプレッションの情報や

カーナビやボディコーティングの情報も掲載できる。


運転席と運転席の後ろのドアにエクボの修理と

トランクに塗装の痛みがあるので、板金塗装も

この際一度にお願いしているので

今週末(あと5日)は難しいかもしれないが

来週末(3月11日)には確実に車が帰ってくる。


ドッグ入りから約一ヶ月で帰って来そうだ。

思わず、今日は3時間もボディーコーティングのサイトを

吟味してしまった。


黒のソリッドは光沢が命だから、、、、。


あまりにもドッグ入りが長くなってきたので今日は新車の状態に近づけるため

のメンテナンスに関して触れておきます。


ベンツの大きな特徴として剛性の高さが上げられると思います。

だから、耐久部品(ブッシュやショック等)を替えることで

極めて新車に近い状態に戻るの事が出来るのです。


全部を一度にするとお金がかかるのですが、一度に行った方が

工賃が安い場合もあるので、車屋さんと相談するのが一番だと思います。


中古車を買ったら一番最初にする事はオイル類の交換でしょう。

エンジンオイルはもちろんですが

・ATF

・デフオイル

は50,000Km以上走っている車では、必ず交換しましょう。

そのときにエレメント類(フィルター)の交換も必要です。

ATの故障は大変修理にお金がかかりますし、特にAMGは

ドイツにミッションを送って修理になるケースが多いようなので

その金額(50万円程度)に比べたらOIL交換は安いものです。


俺の車も現在オイル交換もお願いしてるので

具体的な費用は請求がきたらこのブログにアップします。


次にブッシュ類の交換ですが

大物としては、マウント類でしょう。

エンジンマウントやミッションのマウントですが

ここに”へたり”が出てくるとエンジンやミッションに振動が発生します。

振動はボディーブローのように車を傷めます。

エンジンの振動によりミッションをいためたり、内装の建てつけにキシミが

出てきたり、大きな故障に繋がる事もあるので、馬鹿に出来ない症状といえます。

俺のAMGはその様な症状はなかったので、この点は症状を感じたら

早めに対処したいと思ってます。


足回りやステアリング関連のブッシュは乗り味に大きく影響を与える部分ですが

この点に関しては、後日詳しくレポートします。







ESP もうこの言葉も聞きたくない。

ESPの本体は、ドイツから無事取り寄せられた。

期間はおよそ一週間。

思っていたより早かった。

しかし、ESPからブレーキホースが3本出ているらしいが

その部品がヤナセを含めてもっていないらしい。


と言う事で作る事となった。

どの位の時間がかかるか?またわからない。

まあ、国内で作るしそれほど時間はかからないだろうと

思っていた。


一週間後、「部品入りましたか?」と修理工場にTEL.

「いやっ。入ったのだけど、日本で作ったらパイが合わず

ドイツでオーダーしなければならなくなりました」


ガッガッ ガビーン!!

またまた、目の前が真っ暗に。

前回の本体取り寄せ時は相手がディーラーと言う事もあったのか

一週間で手に入ったが、今回は相手はドイツの町工場。

どの位かかるか?予測も立てれない。ホントのショック。


と言う事で1月23日にドッグ入りしてから既に23日経過しているが

未だ部品は届いていないし、この調子だと2月一杯には

車は戻ってこないだろう。


だんだん、待つのにも慣れてきた。

車を購入した事を忘れるのが一番健康的かも知れない。



さて、お話を車の本体に戻しましょう。

まず、先日お話しをしたように、ドッグ入りは1月23日の月曜日

遅くとも28日の土曜日には帰ってくるはずであった。

ということで、きれいになったハンドルを嬉しそうに修理工場に

持ち込んだ。

「車出来てますか?」

と聞くと

「いやっ。実はESPのランプが点燈しているのは

誤作動でも何でもなくて、ポンプの本体の故障が原因です」

またまた、ガーンッ!!

「えっそれってトラクションやABSを制御している油圧ポンプですか?」

と聞くとその通りとの回答。


まいった。これは時間のみならず、お金もかかりそう。

「でっ幾ら位かかるんですか?」

「本体の部品が175,000円それと周辺の部品と工賃を入れると

220,000円位です。」


う~んっ。さすがに高い。ESPが作動してなくても

足として使うのには問題がない。

どうしよう。悩む。

しかし、売るにしてもこの事実が判ってしまった以上、

その分の値段は引かれるし、嘘をつくのは嫌だし。

車というものは一箇所悪いところがあると

連鎖的の故障が起こるモノなので

取り合えず、修理するしかない。


俺の最初の車両購入のスタンスとしては

ある程度(1~2年)の年数を乗って売っても

そんなに、値落ちもなく210万で買って

150万位で売って、経済性も兼ね備えていた

筈だったのに、プランが大きく狂ってしまった。

こうなれば、もぅー意地になって徹底的に

修理をする決意を固めた。


しかし、未だ納車されてから48時間しか

手元にない。

早く乗りたいし、洗車もしたい。


「でっESPのポンプって納期はどの位かかるんですか?」

と修理工場で聞くと

「日本にはヤナセにも問い合わせたが部品がないので

ドイツにオーダーをかけます。納期は不明です。」


納車の時に味わった天国から地獄へ一気に突き落とされた

気分だ。まず、足がない。

妻は徹底的に車しか乗らないし、こういう事態では

ますます、俺の愛車を嫌いになる

前に乗っていたオペルのオメガはオイルが若干漏れていたが

それ以外は、絶好調。しかし、友達にあげてしまった。

その友達が乗っていた26万Kmを走っているクラウンを

借りることとなった。


ステップアップのつもりで大枚をはたいたが

逆にこれでは、ステップダウンではないか。


しかしこの段階では、まだ悪夢の序章(プロローグ)でしか

なかった。




車両を購入して一番最初に気づいたのが

ハンドル(ネイビーとブラックのツートンの革)の汚れ。

手に持つ場所だし、内装で最も目立つ場所でもある。

新品を購入すると10数万円するし、せっかくのAMG純正で

内装と同じカラーでもありデザインは気に入っている。


ヤフオクで売ってないか検索したら、90,000Km使用で

20,000円スタートでしかもツートンでもない。

こんなのはいらない。


バーズアイもどきのステアリングも3~5万円で売っているが

純正のハンドルと引換えが条件となっているし、純正部品でもない。


何とか今のステアリングを復活出来ないか?

と考えていたときに妻の兄貴からMailがきた

ここどう思う?

おくって来てくれたのはPRODYEという

内装リペア屋さんのHPアドレスだった。

http://www.prodye.com/

早速Mailを送り見積もり依頼をしたら

翌日返信が来て¥18,000~¥24,000ということ

これで本当に新品同様になるのなら

こんなに嬉しいはなしはない。


早速、修理工場にハンドルを外してもらい郵送した。

月曜日に送ったら金曜日着で送り返してくれるとの事。

週末には車に乗れる。


写真を撮っておけば良かったのだが最初の状態は

汚れや日光による焼けなどがあり結構ひどかった。

色が汚れているのはもちろんのこと、革もボコボコと

なっていてどの程度修復されるか不安だった。


しかし、金曜日にその不安は一掃される。

家に帰りハンドルを見たらビックり。

まるで新品ではないか。

どうやったら、こんなにきれいになるのだろう?

革の匂いを復活している。

塗料(染料)で色がきれいになるのはわかるけど、

表面のボコボコまで完璧に修復されている。

また料金も見積もりより安い17,000円。

なんと良心的なんだろう、、、、。


と言う事で、無事にハンドルのリペアは終了しました。

お金が出来たら、是非シートもきれいにしたいと

思ってます。

参考までにフロントのシートで一脚25,000円位

だそうです。


本日の出費
ハンドルリペア代  \17,000


名義変更が終わったので写真をUPしますね。

1997 AMG E50

いい感じでしょ。



車を購入したわずか2日後 会社に行っていると

妻から電話がかかってきた。


「今ファミリーマートの前にいるんだけど、車が」


まさかとは思ったが、

「クッ車がどないしてん!」


「エンジンがかからない」


が~んっその瞬間色々な事が頭よぎった。


もともと反対をしていた妻が俺の愛車を益々嫌いになる。

こんな言葉も想像される。

「子供とか乗せていて、動かなくなったら本当に困るのよ。

安物でもいいから国産の実用的な車にして」

一番恐れていた事態が納車から48時間後にやってきた。


原因は何なんだろう?

コンピュータの誤作動だったらコンピュータを交換(また金か)


前のオペルからお世話になている

近所のヤナセ指定工場に電話する。

「ファミリーマートの前でエンジンがかからなくなったので、助けて欲しい」

修理工場から近かったので

「今からファミリーマートの前にすぐ行きます」

取り合えず助かった。妻の不安を少しでも取り除ける。


5分程たったら今度は修理工場から電話があった。

「鍵を一度抜いて、もう一度やってみたらエンジンかかりました」

良かった。でも原因は何だろう?

「ESPのランプも点いてるし、一度コンピュータをチェックします」

今日は月曜日だし、週末までは車に乗らないし丁度良かった。


この際だから、気になる点も修理してもらおう。

気軽な気持ちで電話を切った。







車がまっすぐ走らない。事故車なのか?ローダウンによってアライメントが狂っているのか?

まずは、ここから確認しないとお話しにならない。


車を購入した翌日、早速アライメント調整を実施する。


友人の車に詳しいT君が遊びにきて、タイヤ館に電話してみろと言ったので


早速タイヤ館に電話をしてみた。

料金は1万5千円からとの事。

車種を伝えると、データ持ってないから無理です。

いきなり、出鼻をくじかれた。


T君の指示でCOCKPITに電話した。

車種を伝えるとデータもありホット一安心。

料金を尋ねると4万円とのこと。でたっ!ベンツ料金。

まぁ、直るんであればOKと思い

今日は作業が一杯で難しいと言われながらも強引にお願いし、T君と2人で

早速向かう。


症状を伝えて、直りますか?と尋ねると

「うちでは、調整できる範囲が限られている。一度測定して見ないと判らない??」

冷や汗タラー

ドキドキしながら測定結果を待っていると

「フロントタイヤの山が殆どないですけど、、、、、。」

なっなに?

しっかり見ていなかったが、6分山位はあったような感じだったが、、、。

リフトアップされている、車を下から覗くと内側の極端な片ベリ発見。

これだけ、車高を落としていてアライメントも狂っていたら

片ベリも仕方ないか。


「こんなタイヤを付けたままアライメント取ってもしゃーないで」とT君

まあどうせ、替えなければいけないので、フロントタイヤを交換し測定。


測定結果は前輪のトゥーが両輪とも右に向いていた。

「どうなんですか?調整できますか」

「これだと、調整出来る範囲でしょう。やってみます。」

良かった、助かった。


2時間程待って調整完了。

早速試乗して見ると、まっすぐ走るではないか。

流石、COCKPIT。

しかし、辛口のT君は

「センターが若干、右に寄っている。来週にもう一回持って行け」との事。


しかし、ここから出口のない長期のドッグ入りをするとは

夢にも思っていなかった。



本日の出費
アライメント調整  ¥30,000(リアは調整の必要がなかった)

タイヤ         ¥40,000

合計         ¥70,000





免許証を取って20年遂に憧れのAMGも中古車だと手に入る金額になってきた。

家族もって10年ファミリーカーも飽きてきた。


半ば衝動買いで購入したE50。

純正のチューンドカー。

エンジンのボアアップやバランス取り、

ブレーキに足回り、それに装備。

そして、乾いたサウンド。

さらにベースの車体がW210という、抜群の剛性とバランスを持っている名車。

ネットオークションで目を血ばしらせて、落札した。


落札の2日後には、既に購入した。

購入に際して現金を懐に忍ばせていた私は実車を見て

若干気になる点はあったが、エンジンやミッション、エアーコンプレッサー等の

大物に異常が感じられなかったため、手に入れたい一心で購入を決意した。


車を手に入れて冷静に考えると気になる点が多々あった。

安く購入したので、ある程度は購入資金以外にもお金を用意しておく必要性は認識していたので
覚悟はしていたが、、、。

僅か一日で気づいた順番に列挙するとこれだけある。


・ESPのランプが点灯していた。誤作動と思いたい

<車高を下げているのでそれが原因と聞いていた>


・ハンドルや内装が革のツートンカラー( ネイビー/ ブラック)で特にネイビーの所の
汚れが目立っていた。

<シートはクリーニング、ハンドルは交換か張替え>


・エクボ(左のドアに一箇所)

<板金塗装>


・真っ直ぐ走らない。車が右に曲がっていく

<これは問題。事故車が頭によぎるが、AMGの純正より更に車高が下がっているのでそれが原因か?アライメント調整で直るのか?>

・メーターパネルの玉切れ

<交換>


・水温計がたまに動かなくなるし温度も低い

<センサーかセンサーとサーモスタット>


・マフラーが少し右に傾いている

<取り付けのゴムの交換?>


一番の大物は直進性だ。

これがクリアされないと、AMGの意味がないどころか車ではない。

買った瞬間にお別れも考えなければならない。

まず、最初にチェックしたい場所だ。


次は板金。

それ以外は小物だ。ESPのランプ点灯が本当にセンサー異常だったなら、、、。


購入車両データ

・費用     \2,100,000(検査1年6ヶ月、リサイクル料含む)

・年式     1997年

・走行     54,000Km

・カラー    002ブラック(希少のソリッドの黒です)

・購入日    1月20日



(まだ名義変更も終わっていないので、写真は2週間以内にアップします。)