この日は会社に顔を出す予定でいました。仕事自体は、3月中はそれほど忙しくないので、やらなければならないことは在宅でできるようにしてありました。しかしこの日は人と会う約束があったので、短時間だけでも出向くつもりでいました。
朝、少なめの排便。やっぱり痛いですが、少し休めば動ける程度。これなら外出できそうです。
しかしお風呂に入っている途中、猛烈な倦怠感が襲います。シャンプーのときに腕が挙げていられないほど怠く、なんとか休み休み体を洗いました。服を着てもすぐには動けず、座ってじっとしていました。軽くご飯を食べてロキソニンを飲んで、腕が挙がるようになったので髪を乾かしたあとは、1度ベッドに戻り横になりました。
熱を測ると、35.2度と昨日まであった微熱は下がり、今度は平熱より1度以上低くなってしまっています。風邪をひいて熱が出たあともそうですが、そのあと低温期がくるようです。
外出はやめようか、布団でじっとしながら考えていましたが、ロキソニンが効いたのか、電気毛布で体を温めたのがよかったのかわかりませんが、回復してきたので、出掛ける準備を始めました。
準備が整い車に乗ります。職場まで1時間以上掛かりますが、できるだけ座る時間が短くなるように、高速で行くことに。心配していたほどおしりの痛みは感じません。ときどきツキンと痛みが走ることがあるのでびっくりしてハンドルを切らないように注意ですが、難なく職場に着きました。
職場にいる間は、なぜか絶好調でした。階段で3階まで昇って降りて、4階まで昇って降りてと、術後で1番動き回りましたが、おしりは全然大丈夫そう。人間味を取り戻せた気がして浮かれていましたが、これが良くなかった…
用事を済ませ、帰りの車の中で異変はおきます。帰りはゆっくり下道で帰っていたのですが、最初は眠気だと思っていたのが、だんだんめまいに変わっていきました。家まであと10分というところでものすごく気分が悪くなり、それでも事故は起こすまいと必死でハンドルを握ります。
なんとか家までたどり着きましたが、すぐにベッドに横になりました。
医者から、脊椎麻酔の後に頭痛が起こることがあると言われていたことを思い出します。そういうときは水分を取って横になれと。
水はコップ半分ほどしか飲めませんでした。横になってなるべく動かないようにします。
しかしこの日、会社から帰宅後1時間のところで、銀行に行く約束がありました。なんとかそれまでに治したい…と目を瞑っているうちに10分ほど眠っていました。起きあがるとまだめまいはしますが、少し回復していたので、銀行に行くことに。
銀行で説明を聞きながら書類を書いていると、まためまいが悪化してきました。話が頭に入ってこない、字がまっすぐ書けない、普段すらすらと書いている住所の漢字がパッと出てこない…
これはまずいな、とこんなに危機感を抱いたのは生まれて初めてだったかもしれません。
それほど長時間ではなかったので、なんとか終えて、帰路に着きます。これも自分の運転ですが、右左折するたびに吐きそうでした。最高レベルに車酔いしているときの感覚です。
帰宅後はまた水分を少し取って1時間ほど寝ました。起きてからも多少めまいが残っていましたが、横になったままもう1時間ほどすると、ようやく普通に戻りそのあと夕飯も食べられました。
おしりの痛みよりめまいのほうがつらい1日でした。
朝、少なめの排便。やっぱり痛いですが、少し休めば動ける程度。これなら外出できそうです。
しかしお風呂に入っている途中、猛烈な倦怠感が襲います。シャンプーのときに腕が挙げていられないほど怠く、なんとか休み休み体を洗いました。服を着てもすぐには動けず、座ってじっとしていました。軽くご飯を食べてロキソニンを飲んで、腕が挙がるようになったので髪を乾かしたあとは、1度ベッドに戻り横になりました。
熱を測ると、35.2度と昨日まであった微熱は下がり、今度は平熱より1度以上低くなってしまっています。風邪をひいて熱が出たあともそうですが、そのあと低温期がくるようです。
外出はやめようか、布団でじっとしながら考えていましたが、ロキソニンが効いたのか、電気毛布で体を温めたのがよかったのかわかりませんが、回復してきたので、出掛ける準備を始めました。
準備が整い車に乗ります。職場まで1時間以上掛かりますが、できるだけ座る時間が短くなるように、高速で行くことに。心配していたほどおしりの痛みは感じません。ときどきツキンと痛みが走ることがあるのでびっくりしてハンドルを切らないように注意ですが、難なく職場に着きました。
職場にいる間は、なぜか絶好調でした。階段で3階まで昇って降りて、4階まで昇って降りてと、術後で1番動き回りましたが、おしりは全然大丈夫そう。人間味を取り戻せた気がして浮かれていましたが、これが良くなかった…
用事を済ませ、帰りの車の中で異変はおきます。帰りはゆっくり下道で帰っていたのですが、最初は眠気だと思っていたのが、だんだんめまいに変わっていきました。家まであと10分というところでものすごく気分が悪くなり、それでも事故は起こすまいと必死でハンドルを握ります。
なんとか家までたどり着きましたが、すぐにベッドに横になりました。
医者から、脊椎麻酔の後に頭痛が起こることがあると言われていたことを思い出します。そういうときは水分を取って横になれと。
水はコップ半分ほどしか飲めませんでした。横になってなるべく動かないようにします。
しかしこの日、会社から帰宅後1時間のところで、銀行に行く約束がありました。なんとかそれまでに治したい…と目を瞑っているうちに10分ほど眠っていました。起きあがるとまだめまいはしますが、少し回復していたので、銀行に行くことに。
銀行で説明を聞きながら書類を書いていると、まためまいが悪化してきました。話が頭に入ってこない、字がまっすぐ書けない、普段すらすらと書いている住所の漢字がパッと出てこない…
これはまずいな、とこんなに危機感を抱いたのは生まれて初めてだったかもしれません。
それほど長時間ではなかったので、なんとか終えて、帰路に着きます。これも自分の運転ですが、右左折するたびに吐きそうでした。最高レベルに車酔いしているときの感覚です。
帰宅後はまた水分を少し取って1時間ほど寝ました。起きてからも多少めまいが残っていましたが、横になったままもう1時間ほどすると、ようやく普通に戻りそのあと夕飯も食べられました。
おしりの痛みよりめまいのほうがつらい1日でした。